玉櫛笥

(たまくしげ)
手塚を愛する額田王が、跡部様のお力をお借りして、手塚の幸せを追求します。
城田優君も応援しています。
BL要素もありますのでご注意ください。
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小跡部様の気苦労

 〈小跡部様の気苦労〉
小てづかがプロで活躍中の頃の話。
小跡部様、難しい顔をして、
スポーツ医学関連の図書を何冊も机に広げて、
あれこれ見比べている様子。
「ん? スポーツ医学?
跡部、一体何の調べものだ?」
(小てづか)
「お前に最適なマッサージ法だ。」(小跡部様)
「マッサージ? それならトレーナーがやってくれているが・・・?」(小てづか)
「それだ。
お前はトレーナーに対して無防備すぎんだよ。
マッサージされるときなんか、
何にも考えねぇで、身を任せちまってるだろ?」
(小跡部様)
「当たり前だ。
マッサージされるのに、身構えてどうする。」
(小てづか)
「お前のその身体だぜ?
トレーナーが、いつ何どき魔が指しちまうかもしれねぇから、
マッサージは俺様が・・・」
(小跡部様)
「跡部、考え過ぎだろう。」(小てづか)
「・・・ったく、自分の計り知れない魅力に全く気付いてねぇんだから。
あーあ、中国の皇帝みたく、
宦官でも雇いてぇよ。」
(小跡部様)

小跡部様は、小てづかを溺愛しているので、
たとえ専属のトレーナーであっても、
人に触らせるのは気が気じゃないのでございます。


いえね、今日も腱鞘炎の治療のマッサージを受けながら、
(もちろん、若いお兄さん♪)
男性にすっかり気を許して揉み揉みされてる、と気づいて、
急に意識しちゃったのでした、
表情には出してない(はずだ)けど。

 

 

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