玉櫛笥

(たまくしげ)
手塚を愛する額田王が、跡部様のお力をお借りして、手塚の幸せを追求します。
城田優君も応援しています。
BL要素もありますのでご注意ください。
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跡部様お誕生日

跡部様、お誕生日おめでとうございます。

跡部様には本当に、感謝の言葉もございません、
最後の最後まで手塚を愛して下さり、
しかもその愛情を惜しげもなく吐露してくださること、
さすが、跡部様!の気持ちで一杯でございます。

しかし、跡部様!!
何事も思いついたらすぐに実行せずにはいられない手塚が、
跡部様の試合まで待つことなく行ってしまおうとしておりますよ、
ここで、
「ちょ〜っと待て、
いくら何でも急ぎ過ぎだろ?
俺様の試合まで見て行っても罰は当たらねぇぜ。」

くらいおっしゃっていただけると、
ますます嬉しいのですが、いかがでございましょう?

・・・申し訳ありません、
お誕生日だと言うのに、愚痴っぽいことを口にしてしまいました、
これも、手塚への愛ゆえの愚かさと思し召し、
跡部様の大いなる寛恕のお心をもちましてお目こぼしいただくとともに、
今しばらく、手塚をお引き留めいただけませんでしょうか、
なにとぞ、なにとぞ、お願い申し上げ奉ります〜〜〜っ!!!


さて、今号のGolden age37については、
まだこれくらいしか語る余裕がございません、
まさかまさか、自分が9月4日・5日にこの「玉櫛笥」に書いたことが、
ある程度そのとおりになってしまうとは・・・

せっかくの跡塚お誕生日祭だというのに、
テンション低くて申し訳ありません、
でも、これでも、大爆発を押さえているのです、
ええ、大人の対応をしなくてはならないことは重々承知しております、
けれどもこれを受け入れる精神的余裕を持つためには、
まだ時間がかかりそうです。
書きたいこと、頭の中に渦巻いていることは多々あれど、
激情の赴くままではなく、ある程度クールダウンした後、
というか、少しでも諦観の境地に近づくことができた段階で、
(多分、お誕生日祭後に)
書かせていただきますね。


というわけで、ぬかきみ的には「めでたさも中くらゐなり」ではございますが、
お誕生日をお祝いするささやな捧げものが用意してございますので、
本日披露させていただく次第です。
今回のお誕生日祭のテーマは、バッハ。
跡部様には、押しも押されもせぬ、珠玉の1曲、
「G線上のアリア」を。

ぬかきみ、本当は「G線上のアリア」というタイトルは好きじゃないの、
この曲はやっぱり、D−durがいいと思う。
でも、J.S.バッハ「管弦楽組曲第3番 Air」とか書いても、
あんまりピンとこないと思うので。
今、この曲をオルガン用に編曲したものを手慰みに弾いているんですが、
何度弾いてもうっとりする曲です。
あのね、絡み合う高音パートからは、
朝の光の中で睦みあっている二人の図がどうしても浮かんでくるの、
そうしてベースラインは、
優しいキスをたくさん落とすかのような・・・
そんなイメージで書いたつもりなんだけど、
うまくいっているかどうか。(大汗)


 ※こちらのブログ内の記述は、額田王の勝手な妄想を語ったものであり、原作の許斐先生や出版社・アニメの放送局などとは一切関係ありません。内容にはBL要素も含みますので、ご理解いただけない方はお読みになりませんよう、お願いします。お読みになって嫌悪感を抱かれましても、責任を負いかねますので、ご自分の責任でご判断ください。

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14:18 | 八重葎86.G線上のアリア | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark

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