玉櫛笥

(たまくしげ)
手塚を愛する額田王が、跡部様のお力をお借りして、手塚の幸せを追求します。
城田優君も応援しています。
BL要素もありますのでご注意ください。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | pookmark
シャネル&ストラヴィンスキー

今日のアニメ「GIANT KILLING」は、
雨の中で行われたアルビレオス新潟戦、
前半1−0で押されているETUは、
思うように運ばないプレイにいら立っていた赤崎がイエローカードをもらってしまいます。
ハーフタイム中、ロッカールームでいら立っていた赤崎は、
清川たちと口論になります、
そこにクロたちも交わり、
バッキーがおびえるほどの激しい口論へと発展。
けれども、それこそ本音を言い合える場と、
達海は涼しい顔。
この試合は、ちょっとしたこと(雨?)で司令塔の王子が休んだこともあり、
結局1−0で負けてしまいました。
(でも世良は、復活した模様♪)

そうして次に迎える相手は、
今まで負け知らず、しかも得点も断トツの大坂ガンナーズ。
達海はその対策はちゃんと練ってあるというのですが、
それは一体・・・?という話でした。
いや〜、今回は王子は最後の方にちょこっとだけ顔を見せただけで、
セリフがなくて残念!(笑)


さて今日は、DVD「シャネル&ストラヴィンスキー」を見ました。
簡単にストーリーを紹介すると、
恋人だった「ボーイ」を事故で失ったココは、
ロシア革命の影響もあって貧窮していたストラヴィンスキーに、
経済的援助を申し出ます。
具体的には、田舎にあるココのヴィラに、
ストラヴィンスキー一家に住まわせるというもの。

そこはココの趣味で埋め尽くされたスタイリッシュなお屋敷で、
ストラヴィンスキーも子どもたちもとても気にいるけれども、
でも、胸を患うストラヴィンスキーの妻カーチャは、
最初からなじめないものを感じてしまう。

そこで作曲活動に打ち込むストラヴィンスキー、
その仕事部屋から漏れてくるピアノの音、
ココはストラヴィンスキーの音楽に惹かれるように近づいていき、
そうしてやがて二人は結ばれます。
でも同じ屋敷内で暮らしているカーチャは、
その気配をすぐに察します。
ココの肉体に溺れていくストラヴィンスキーの音楽は、
カーチャが気づくほどに情熱的になり、
またココも、開発する香水に「女」の香りを求めていきます。

けれども夫の愛を失ったことを自覚せざるを得ないカーチャの心は沈んでいき、
ココに「良心の呵責はないのか」と尋ねますが、
ココは「ない」と答えます。
また夫に、ここを出ようと言っても、
夫は離れようとしない。
そのうち子どもたちも、両親の間に流れる微妙な雰囲気に少しずつ気づき始め、
とうとうカーチャは、子どもたちを伴って、
ココのヴィラを離れていきます。
――車に乗り込み、夫に「愛してる」と言うカーチャに、
ストラヴィンスキーは何も言わず、車のドアを閉めてしまいます。

こうして家族が去っていくと、
以前望んだように、二人は一緒に夜を過ごすことができるはずなのに、
二人の間にも透き間風が吹き始めます。
ココはカーチャに対して、良心の呵責を感じてないわけではなかった、
二人の女をうまくまとめていけなかったストラヴィンスキーに対して苛立ちも感じ、
一緒にスペインの演奏旅行に行こうというストラヴィンスキーの誘いを、
「愛人じゃない」と断ります。
けれども「春の祭典」の再演へ、
ストラヴィンスキーにはわからないよう匿名での支援を、
ディアギレフに申し入れるのでした、みたいな・・・

え〜っとね、この映画は、一応フィクションで、
ぬかきみ思うにホントにタイトルのとおり、
「シャネル&ストラヴィンスキー」のコラボを楽しむ映画ではないのかしら?
映画でも、二人の交流はそれぞれの仕事に影響を与えていくことが語られているけれども、
それとは別に、この映画そのものが、「シャネル&ストラヴィンスキー」なの、
何しろ、ココの着ている衣装が素晴らしくて、
それに屋敷も、すみずみまでスタイリッシュで本当にシャネルの雰囲気そのものです。
そこにかぶせられるストラヴィンスキーの音楽も、
とてもステキでした、
ぬかきみ、ストラヴィンスキーのピアノ曲は知らなかったんだけど、
ぜひ、もっと触れてみたいと思いました。
映像と音楽の組み合わせの妙が、
この映画の魅力の一つだと思います。

それと、この二人の交わるシーンも何回か出てきますが、
その交わりが、がしがしと乾いたイメージなんです、
愛にあふれた幸せなしっとりした交わりという感じではない、
映画の中でも何度も出てくる「春の祭典」のファゴットのソロから始まる冒頭の部分が、
二人の関係の不安な成り行きも象徴していた気がします。
でも、二人のピアノのシーンはエロティックでした、
やっぱりいいよね、連弾・・・

それにしてもそんな最先端のスタイリッシュなお屋敷に、
ロシアの農民出身のカーチャは、いかにもそぐわない。
しかもカーチャは、単なるロシアの田舎女ではなく、
ストラヴィンスキーの音楽を批評し、
楽譜の校正をするほどの女性です、
きっと、プライドも高かったに違いない、
なのに病身の自分のすぐそばで夫が不貞を働くんです、
カーチャがかわいそうでかわいそうで、
本当にいたたまれないというか、
見ていて、胸が痛くなりました、
シャネル&ストラヴィンスキー、許すまじ!(笑)

それでね、この映画では冒頭に、
例の「春の祭典」の初演が再現されているのだけど、
文章でしか読んだことのなかったその様子がよくわかって、
それもとても興味深かったです〜☆
何しろ、ニジンスキーやディアギレフも出てくるんですよ。
「春の祭典」は今や、クラシックの中でも人気のある定番の一曲だけど、
遠慮会釈なく罵詈を浴びせる観衆と、
数は少ないけれども「春の祭典」を擁護しようという観衆との声が入り混じり、
動揺するダンサーたちに、
ニジンスキーはみずから「1・2・1・2・・・」と舞台袖で拍子をとってやる始末で、
場内の照明もつけたり消したりの大混乱で、
収拾がつけられなくなってしまうんです。
これ、多分、かなり事実に忠実に再現されているんだろうなぁ、と思います、
すごいなぁ・・・
それと、ディアギレフが男性の「秘書」の面接をしているシーンがちょっとあって、
おお!って思ったのでした。(←どこに感心してるんだ、私!!!)




〈おことわり〉
 ※こちらのブログ内の記述は、額田王の勝手な妄想を語ったものであり、原作の許斐先生や出版社・アニメの放送局などとは一切関係ありません。内容にはBL要素も含みますので、ご理解いただけない方はお読みになりませんよう、お願いします。お読みになって嫌悪感を抱かれましても、責任を負いかねますので、ご自分の責任でご判断ください。なおこの先は、15歳未満の方はお読みになりませんよう、お願いします。

続きを読む >>
22:13 | 八重葎84.Champagne Fight | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark
息子とデート

明日、8月1日は、
D−BOYSのやなぎの「障がい役者!」の、
ドキュメンタリー番組が、日テレ系で14時からOAされますね、
関連記事はコチラ。↓(冒頭のhははずしています)

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100731-00000033-sph-ent

やなぎと言えば、テニミュのリョーマのときから、
城田君とは強いきずなで結ばれていますよね、
なのでドキュメンタリー番組なんだし、
城田君も一連の回想シーンの中に出てくるんじゃないかな、って、
ちょっと期待したんだけど、
Oh! My!
こちらの地方では、少なくとも明日は、放送されないようです・・・(涙)
別の日でもいいから、
放送してくれないかな・・・


さて今日は、息子とデートしました♪
というのは、いつもお世話になってるコンサートホールのフェスティバルに、
丸一日参加してきたんです。
まぁ、夏休みのイベントということで、
小学生のお子様でも楽しめるような工夫がされた、
親しみやすいイベントでしたが、
なかなかどうして、内容は充実しており、
ぬかきみは午前中だけ顔を出すつもりだったんだけど、
結局最後まで、たっぷり楽しんできました♪

ホントはね、家族全員で行ってもよかったんだけど、
忙しいだの何だのって、
結局付き合ってくれたのは息子だけで、
でも、息子も楽しんでいたようなのでよかった。
ただ、息子ももう中3だし、
(何と!手塚と同い年!!
・・・全然そうは見えないけど・・・涙)
いつまでデートにつきあってくれるのか。
それを思うと、ちょっと淋しい。
なのでつきあってくれる間は有り難く、
連れ回そうともくろんでおります。

それでね、そのコンサート会場に向かう車の中から、
多分、そのフェスティバルに出演すると思われる、
背中に銀色のチェロケースを背負って歩くお姉さんを見かけました!
うわ〜、カッコいい!!
バイオリンケースを持った人ならよく見かけるけど、
チェロのケースを背負って歩くって、
何か、オトコマエで素敵だな、って思ったんですよ。
(実際は、炎暑の中、チェロ背負って歩くなんて、
地獄だったと思うけど・・・涙)

ぬかきみはほら、鍵盤楽器専門だけど、
持ち歩ける鍵盤楽器って、
ピアニカとかアコーディオンとかしかないでしょ?
オルガン担いで歩くわけにはいかないし、
楽器ケースを持ち歩くって、
それだけであこがれちゃいます☆

チェロケースを背負わせたいテニプリキャラは・・・
ずばり、仁王ですっ!!!
(チェロを弾くのが似合いそうなのは柳生ですが。)



〈おことわり〉
 ※こちらのブログ内の記述は、額田王の勝手な妄想を語ったものであり、原作の許斐先生や出版社・アニメの放送局などとは一切関係ありません。内容にはBL要素も含みますので、ご理解いただけない方はお読みになりませんよう、お願いします。お読みになって嫌悪感を抱かれましても、責任を負いかねますので、ご自分の責任でご判断ください。なおこの先は、15歳未満の方はお読みになりませんよう、お願いします。

続きを読む >>
23:02 | 八重葎84.Champagne Fight | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark
どれみふぁワンダーランド

 あのね、今週号の「週刊文春」の、
小林信彦さんのコラム「本音を申せば」では、
ラジオが好きでテレビはほとんど御覧にならない小林さんが、
「テレビ嫌いにも面白い番組があるのだと感心した」と書いていらっしゃったのが、
我が家では土曜の定番になっている、
「どれみふぁワンダーランド」。
宮川彬良と戸田恵子とRAG FAIRが主なメンバーなのですが、
なかなか楽しい番組で、クオリティも高いんです、
小林さんは「大人の番組である」と書いていらっしゃいましたが、
我が家では子ども(・・・と言っても、最年少が中3だけど)も、
とっても好きな番組なんですよ〜♪

ぬかきみがファンの番組はそれともう一つ、
「名曲探偵アマデウス」なんだけど、
これなんか、DVDを全巻そろえたいくらいです。
(って、まだ番組は終わってませんが)


そう言えば「GIANT KILLING」もBSだし、
「プレミアム8」もとっても良いし、
NHKのBSには、なかなかイイ番組がそろってます、
こういった番組は、再放送を見ても全然色褪せないので、
今、「どれみふぁ〜」がやってるみたいに、
「リサイクル」として、過去のヤツをまた流してもいい、
その分、時間をかけて丁寧な番組作りをこれからもお願いしたいと、
切に祈るものです。
・・・これって、受信料をとるNHKだからこそできる番組作りじゃないかしら。
前にもちらっと書いたけど、
城田君も何らかの形でかかわらないかしら???


ところで、やっと一つ、話を完成させました、
ええ、そうです、
実を言うと、ワールド・カップの頃に盛り上がって書き始めた話なんですが、
今頃になって出来上がるという・・・
もしもおヒマでしたら。


 

続きを読む >>
23:18 | 八重葎84.Champagne Fight | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark

11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--