玉櫛笥

(たまくしげ)
手塚を愛する額田王が、跡部様のお力をお借りして、手塚の幸せを追求します。
城田優君も応援しています。
BL要素もありますのでご注意ください。
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不二の誕生日に・・・

 〈レアもの〉
「ねぇ、手塚?
キミ、携帯で写真撮ったことある?」
(小不二)
「携帯で・・・いや、そう言えばまだ使ったことがないな、
いつ必要になるか分からないから、
マニュアルだけは読んであるが。」
(小てづか)
「そう。もしよかったら、
今、ちょっと練習してみない?
ボクがピントの合わせ方とか教えるから。」
(小不二)
「そうだな、不二は写真は得意だし、
習って練習しておくのもいいだろう。」
(小てづか)
「え〜っとね、キミの携帯のこのボタンをまず押すでしょ?
それから・・・」

(小不二。小てづかに携帯の写真を撮る方法を一通り教えます。)
「そうか。わかったようだ。」(小てづか)
「じゃ、試しに、何か撮影してみる?
あ、そうだ、ボクにピントを合わせて撮ってみて?」
(小不二)
「わかった。」(小てづか)
「あ、あわてなくていいからね、
わからないことがあったら何でも訊いてよ。」
(小不二)
「ああ、じゃぁ・・・」
(小てづか。突然、シャッターを押す)
「あははは・・・手塚、撮る前に、
合図出してよ、
『チーズ』とか『一たす一は?』とか。」
(小不二)
「ああ、すまない。ではもう一度。
ち〜ず!」
(小てづか)
「どれどれ、見せてみて?
・・・あ、なかなかよく撮れたじゃない。」
(小不二)
「そうか、有難う、不二。
使い方がよくわかった。」
(小てづか)
「じゃぁ、キミが撮った記念すべき初めての写真を、
ボクにメールで送ってくれない?」
(小不二)
「ああ、あんな写真でよければ。」(小てづか)

こうして小不二は、
小てづかが撮ってくれた写真、しかもお初という、
超レアものをゲットしたんでした、
自分の誕生日の記念に。

後日、小てづかの携帯の「マイピクチャ」を見て、
唯一、小不二の写真だけが保存されているのに気がついて、
むくれてしまった小跡部様なのでした。

と言うわけで(?)、
不二、お誕生日おめでとう〜☆


ところで、今日のN響アワーでは、
パイプオルガンの特集で、
例の「グラゴルミサ」(ヤナーチェック)が放送されたんだけど、
ねぇ、ここで、不思議だと思いませんか?
コンサートホールのオルガンは、
普通、演奏台はステージより高いところにあるし、
左右はストップで囲まれてる事も多いし、
しかも、指揮者に背を向けて演奏するんですよ、
(そりゃそうだ、鍵盤に向かってるし、
ピアノなんかと違って、
譜面台の向こうはたいてい、先の見通せない壁です、
そうそう、コックピットみたい♪)
独奏ならともかく、
オケや合唱団との共演の時とか、どうやって合わせるんだろう?って思いません?

ぬかきみが弾いてるコンサートホールのオルガンには、
実は、演奏台の上の所にモニターがあって、
指揮とかを見れるようになってるんですよ〜。
(いえ、ぬかきみはオケと合わせた事などございません、
自分が弾くだけで精一杯。)
あと、教会のオルガンで、
指揮者が見えるように鏡が置いてあるところも知ってる、
モニターなんかがない時代は、
多分、鏡を駆使したんでしょうねぇ、
だってステージと少し距離があるから、
指揮を見ないで耳から聞こえる音だけで合わせようとすると、
どうしてもずれやすいと思うの。
ふいごだって、電気のない時代は人力だったわけだし、
う〜む、オルガンって一筋縄ではいかない楽器です。(笑)


CAUTION!
今日の話にはsplatter系の表現がちょこっと出てきます、
苦手な方はご注意ください。

 

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22:21 | 八重葎80.BOHEMIAN RHAPSODY | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark
くにちゃんの瞬間(とき)

 あ〜ん、今日娘から言われて、やっと気が付きました、
2月22日はお祝いしないといけなかったんですよ、
娘が言うに、
平成22年2月22日22時22分は、
2が9回続くから、
くにちゃんの瞬間(とき)だったんじゃないの?」
って・・・。
我が家には実は「くにちゃん」と言う名の植物やら万歩計(笑)やらがありまして、
普段の生活の中で私がやたら話しかけてはかわいがってるものだから、
すっかり家族の一員っぽい扱いなんですよ、
だから、くにちゃんの瞬間を祝えばよかった・・・

来年からは、年号はダメだけど、
2月22日22時22分22秒なら、
「くにちゃんの瞬間」は来ますね、
でも、忘れずにお祝いできるだろうか・・・?(汗)


さて。
〈苦手な好物〉
氷帝学園カフェテリアでの本日のAランチのメニューは、
「フライ盛り合わせ」。
「おい、樺地、俺様の分も買ってこい!」
(小跡部様。小樺地の分と二人分の代金を、
小樺地に手渡します。)
「ウス。」(小樺地)

やがて小樺地が二人分のAランチを手に、
小跡部様のテーブルに戻ってきますと、
そこに、小侑士もやってきます。
「今日のAランチ、何やったん?」(小侑士)
「フライ盛り合わせ、
海老フライと蟹の爪のフライだ。」
(小跡部様)
「ふ〜ん、うまそうやな。
あ、跡部、これ、苦手なんと違う?」
(小侑士)
「あ〜ん?」
(小跡部様)
「ほら、エビもカニも、節足動物やで〜?
どっちも足がた〜くさんあって、
その足をやな、しゃかしゃか〜ってな・・・」
(小侑士)
「う・・・ちょっと、待て。」
(小跡部様。エビやカニが生きている時の、
関節がたくさんある細い足がうごめくところをリアルに想像。)
「ん? 跡部どないしたん?
これ、いらんの?
ほな、もったいないからもろうとくわ、
ご馳走さん!」

(小侑士。小跡部様に反論する隙を与えず、
さっさと箸をつけました。)

小跡部様、釈然としないものを感じながらも、
安全なビーフシチュー・ランチに変更なさいましたとさ。
でも、車エビの酒蒸しとか上海ガニなんかは、
全然平気で召し上がると思うのだけど。


ところで、
今日もこちらはとっても暖かでした、
気温20度を超えてましたが、
まだ2月ですよ?
いくら暖かさが嬉しい時期とはいえ、
この調子で暖かくなると、夏には40度近くになるんじゃ、って、ちょっと不安・・・
いや、その前に、寒さの揺り戻しがやってくるのが怖いです!


さて、「BOHEMIAN RHAPSODY」ですが、
昨日も書きましたが、ソロの歌いだしの歌詞は、
Mama , just killed a man
なんですよ、つまりそんな感じの話です、
それでも大丈夫ですか? 「OKだ」の方のみ、
「続きを読む」からどうぞ〜。

 

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21:40 | 八重葎80.BOHEMIAN RHAPSODY | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
BOHEMIAN RHAPSODY

 ああ、ぬかきみ、「鐘」はピアノの方が好きだな〜、
そっちのほうが映えると思うんだけど・・・
(勝手な好みの問題です、ゴメン)
跡部がラフマニノフとか弾いたらカッコイイよね〜、
あと、ラベルとかも弾いてほしい、
て言うか、弾かせようという心づもりだけはあります。
でも跡部はワグネリアンでしたね、
ゴメン、ぬかきみ、ワーグナーのピアノ曲は知らないんだ・・・(汗)


さて、今日から話を連載しますが、
これは、しば〜らく前に書き出したにもかかわらずなかなか書き進める時間がなくて、
やっとできたものです、
タイトルを見ていただけるとわかりますが、
クイーンの「ボヘミアン・ラプソディー」から浮かんだ話です。
この曲の歌詞を踏まえて作った話なんだけど、
でも、歌詞にぬかきみが勝手に適当な解釈を加えたり、
跡部仕様に直したりしたところがありますので、
「歌詞の和訳」としてはダメダメです、
そこのところ、ヨロシクお願いします!


でね、ソロの歌いだしの歌詞は、
Mama , just killed a man
なんですよ、つまりそんな感じの話です、
それでもいいよ、とおっしゃる方のみ、
「続きを読む」からどうぞ〜。


 

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23:53 | 八重葎80.BOHEMIAN RHAPSODY | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark

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