玉櫛笥

(たまくしげ)
手塚を愛する額田王が、跡部様のお力をお借りして、手塚の幸せを追求します。
城田優君も応援しています。
BL要素もありますのでご注意ください。
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跡部様、お誕生日おめでとうございます!

 跡部様、お誕生日おめでとう〜☆

跡部様のハンドルネーム、
「@beek5」(「放課後の王子様」による)は、
「アット(マーク)・ベー・ケイ・ご」ですよね、
「@beek」までは横文字っぽい読み方なのに、
最後の「5」だけ思い切り日本語なのが、
とってもかわいいです♪

そんなカワイイ跡部様が、私たちの手塚のために生まれてきてくれたことを、
心からお喜び申し上げます〜☆



〈観覧車の哲学〉
200×年10月4日、
スーパー・スポーツ・リゾート施設
「Never Surrender Land」開園!
何面ものテニスコートのほか、
大きなプールがリゾート用と競泳用と屋内プールの三つ、
サウナやスパも完備、
ほかに乗馬クラブと主としてフェンシングに使われる体育館、
そうしてジムと宿泊もできるクラブハウスがあるところまでは高級スポーツ施設、
だけど、なぜか中央に巨大観覧車が。

「跡部・・・すばらしい施設だな、
しかしあの観覧車は、ほかの施設とはそぐわない気がするが・・・」
(小てづか)
「ふっ・・・実はあの観覧車がほしくて、
この施設を作った。
まぁ、新しいテニスコートもほしかったが。」
(小跡部様)
「? 意味がわからない。」(小てづか)
「最初はな、観覧車だけのつもりだった、
俺様専用の。」
(小跡部様)
「ああ。それでよかったのではないのか?」(小てづか)
「だがな、観覧車の醍醐味ってわかるか?」(小跡部様)
「観覧車の醍醐味?
高いところから遠くまで見渡せることではないのか?」
(小てづか)
「ふっ、んなら、高いビルを作って、展望台を作ってもいいだろ?」(小跡部様)
「ああ。」(小てづか)
「観覧車の醍醐味はな、
密室でいられる時間が短くて、時間が来たらほかの人に替わらなくちゃなんねぇことと、
ゴンドラが揺れて、片方だけに座るとバランスが悪くなること、
それと、外から人に見られることだ。
そのために、たくさんの人にも集まってもらいてぇ。」
(小跡部様)
「?」
「どういうことか、教えてやるよ。」(小跡部様)
・・・小跡部様、小てづかの手を引いて、観覧車の列に並びました。

二人が観覧車のゴンドラに乗り込んで一周してきた後、
上空では何やら妙に揺れていたけれども、
いやに片方に傾いて降りてきたそのゴンドラの扉を開けようと、
待ち構えていた係員と、順番を待っていた人々は、びっくり!
ゴンドラの中で美しい男性が二人、
ひしと抱き合って口づけていたのが見えたから。
膝の上に載せられて上から覆いかぶさられている眼鏡をかけた細身の男は、
うっとりと目を閉じて、周囲の状況に気づいていない様子だったけど、
もう一方の男は、外から見られていることには気がついてて、
ニヤリと笑ってみせるということは、
見せつけているらしい。
・・・係員、待っていたお客さんたちに謝って、
黙ってもう一周させてやりましたとさ。

小てづか、我に返ったら怒るでしょうね〜!
ゴメンね、手塚、べ様のお誕生日だから許してあげてね。



〈おことわり〉
※こちらのブログ内の記述は、額田王の勝手な妄想を語ったものであり、原作の許斐先生や出版社・アニメの放送局などとは一切関係ありません。内容にはBL要素も含みますので、ご理解いただけない方はお読みになりませんよう、お願いします。お読みになって嫌悪感を抱かれましても、責任を負いかねますので、ご自分の責任でご判断ください。なおこの先は、15歳未満の方はお読みになりませんよう、お願いします。

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00:00 | 八重葎72.お互い・・・跡部景吾 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark
ジャンプSQ11月号♪

 本日は都合により、こんな時間に更新しております♪

さてさて今日は心置きなく「ジャンプSQ」11月号、
「新テニスの王子様」について語りましょうか。

まずは中学生達の試合ですが、
ぬかきみとしては、「桃ちゃんVS千石さん」の試合は、
少しでも見たかったなぁ・・・
これだけ読むと、今度は千石さんが勝ちで、
でもそれは桃ちゃんが手首をいためていて、途中棄権したらしいけど、
以前戦った同士の戦いって、これだけじゃなかったっけ???
あの試合、結構好きだったので、
(その前に手塚が桃ちゃんを鍛えていて、
それを踏まえた試合だったと言うこともあるけど)
あれと何らかの関連があったらよかった・・・
まぁでも、「テニスの王子様」からは独立させたいという意図が働いたのかもしれないけれども。

それと、ダビちゃんが勝ったので、
アニメでぬかきみが大好きだった、忍足・ダビデコンビができないかな、と、
うっすら期待しています。(笑)

しかし・・・樺地、脱落してしまいましたよ、
跡部様はこれから、ご自分の荷物はご自分でお持ちください、
というか、手塚の分まで持ってあげるでもOK!
手塚は断るでしょうけれども、
跡部が切ない顔をしたら、
「そんなに言うなら、よろしく頼む。」(小てづか)
ため息つきながら持たせてくれる♪

それと!
試合放棄して、黒髪と鬼から手痛い洗礼を受けたいたずらっ子たちには、
(金ちゃんと鬼って、案外いいコンビかも。
はっ、金太郎さんのオニ退治!? 
・・・あ、それは桃太郎だった・・・笑)
これから何らかのお仕置き(?)がある模様!
これって、もしかして、敗者復活もありと言うことでしょうか?

いやいや、甘い期待はしないほうがいいと思うけれども、
というか、本当はちゃんと負けたのだから、
何度もチャンスを与えられるのではなく、
すっきり去った方が、
見ているファンはやきもきしなくて、かえっていいかも、
だってね、一度あきらめたのに、また期待してしまって、
「もしや・・・」
と思ったのに、やっぱりダメだったら、
淋しさが募るかもです。
でも、行ってしまうバスを見送る菊ちゃんと鳳君の、
あの切ない表情を見たら、
(あの表情は、許斐先生、確信犯ですね。)
若干、胸がキュンとした。
ぬかきみ的には、宍戸とか仁王とかが復活してくれると正直嬉しいけれども、
・・・でも、期待しないことにします。

でね、何?
サーキットコーチ 柘植竜二44!?
うぉ〜、さらに年長者が出たっ!
(ああ、スミレちゃんと伴爺とオジイは別格ですが。)
榊太郎がちょっとスポーティになった感じですね、
でも、アスコットタイとは無縁の生活をしてそうです。(笑)

それで!
手塚の話をっ!!!
うわ〜、手塚がトレーニングしてる!
手塚がこんなトレーニングしてる図って珍しいですよね!
けど、何か、こんなにトレーニングしてる姿を見ると、
何ともけなげだと思ってしまう、
うわ〜、がんばって、でも、無理しないで、って思いながら、
木の陰で固唾をのんで見守る乙女と化してしまうぬかきみです、
ほかの人もトレーニングしてるんだけどね。

で、跡部様もトレーニングなさっていましたが、
髪型も気にすることのできないくらいの激しいトレーニングってことかな・・・

それでね、問題は、Golden age16の扉絵、
手塚は後ろ姿なのですが、
その手塚のおしり辺りを、千歳のラケットが・・・
そうしてその千歳に制裁を加えようというのか(笑)、
跡部様が千歳の背後に忍び寄っています!
それにしても手塚、不二といつも一緒にいるのが気になるなぁ・・・
案外、人見知りな手塚のことを気遣って、
(いや、手塚を高校生達から守るために?)、
不二が手塚をガードしてる気がしてなりません。


ところで今日は中秋の名月、
ぬかきみんちでもきぬかつぎやらお月見団子やらいただきますが、
きっと手塚の家でも楽しんでいるはず、
今日はいいお天気になってよかった♪


〈おことわり〉
※こちらのブログ内の記述は、額田王の勝手な妄想を語ったものであり、原作の許斐先生や出版社・アニメの放送局などとは一切関係ありません。内容にはBL要素も含みますので、ご理解いただけない方はお読みになりませんよう、お願いします。お読みになって嫌悪感を抱かれましても、責任を負いかねますので、ご自分の責任でご判断ください。なお、この先は15歳未満の方はお読みになりませんよう、お願いします。

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15:33 | 八重葎72.お互い・・・跡部景吾 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
スーパーテニスとは

キャッホイ♪
ジャンプSQ11月号、入手しました〜☆
今日のお昼過ぎ、ようやっと仕事が一段落したので、
これは絶対に買いに行かなくては、と、
折からの篠をつく雨にもかかわらず、最寄のコンビニに駆け込んだのです〜♪

それでもちろんお目当ては「新・テニスの王子様」☆
今日は発売日前なので、
例によってネタバレは極力控え、
でも念のために反転でいきます、
油断せずに読もう。

えっと、まず今回の特筆事項は、
何と3話あり、例の非情の対戦は全て終わり、
(こんなに早く終わるとは、正直、思いませんでした)
サエさんは出てきませんでした・・・
まぁ、最後にわかった一人は、なるほど、とは思いましたが。
(あえて「最後に出た」とは書かないところに注意!!)
でも、こうやって試合がダダダダ〜ッて感じで終了してしまうと、
やっぱり、跡塚の回はホントに特別だったんだな〜って、
つくづく思います、
その点では本当に幸せでした、許斐先生、有り難うございます!
試合の描写は全くなしで、結果だけの組もいくつか。
それと、最終的な試合結果の一覧が出ましたが、
全ての試合に対して、ゲーム・カウントまで書かれています、
もちろん跡部VS日吉の47対45がダントツにスゴイ。

それと、門脇の「スーパーテニス」が、ものすごくキモイんです、(笑)
ああ、これなら、
「手塚国光がなんぼのもんじゃい、
ワシのスーパーテニスで笑かしちゃる!」
くらいは言えるかも。

で、その肝心の手塚度ですが、
今回は直接、ストーリーにかかわるような出方はしていませんが、
それなりの大きさで出ている箇所が2箇所あります、
(ただし、一つは後ろ姿。)
あと、例の○ォーリーを探せ状態のが2箇所です。
その手塚の絵については、また明日、話をしたいです!

跡部様も、大きめ3箇所と、ウ○ーリー状態1箇所、
そしてよくわかんないけど跡部様かな、と思うのが1箇所出てきます。

それでね、また話がおもしろそうな方向に向かいますよ、
ぬかきみ、齋藤至(43)、好きかも、期待してます、
お手並み拝見〜〜〜!!(笑)

それと、いつもは分かち難くくっついていた「放課後の王子様」が、
今回はなぜか少し離れたところに出てました、な〜ぜ〜?



それと、今朝のコチラの地方の地方紙で「秋の新番組特集」があったのだけど、
「サムライ・ハイスクール」もありました。
どの番組も写真一つにそれぞれ数行の解説のみでしたが、
「城田優が弱虫な高校生を演じるのも話題」
で締められておりましたよ、ウフフ♪

さてさて今日から、跡部のお誕生日話を連載しますが、
手塚の話と、ある意味対になっております。
どの部分が対なのか、すぐにわかると思いますので、あえて書きません。
それで、跡部の話は・・・
う〜、二人ともテニス部部長の設定なんだけど、
高2で部長、ってくらいが一番しっくりくるかなぁ?
だとするとホントは手塚はドイツに留学中のはずですが、
まぁ、そこは、大目にみてやってくださいまし・・・(汗)


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※こちらのブログ内の記述は、額田王の勝手な妄想を語ったものであり、原作の許斐先生や出版社・アニメの放送局などとは一切関係ありません。内容にはBL要素も含みますので、ご理解いただけない方はお読みになりませんよう、お願いします。お読みになって嫌悪感を抱かれましても、責任を負いかねますので、ご自分の責任でご判断ください。

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