玉櫛笥

(たまくしげ)
手塚を愛する額田王が、跡部様のお力をお借りして、手塚の幸せを追求します。
城田優君も応援しています。
BL要素もありますのでご注意ください。
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いろいろなヴィーナス

 わ〜、やっと手塚のセカンドアルバム「IMPRESSIVE」の、
収録内容が発表になりましたね!
(一部ではわかってたらしいのだけれど、
ぬかきみ、把握できなかったです)
コチラです〜。↓(冒頭のhははずしています)

ttp://tennipri.tyent.jp/news.html#news_anime

「WHITE LINE」とか「SINCE LAST GOODBY」とか、
「抱きしめてしまいそうさ」とか「White Message」とか、
新しいヴァージョンでの録音も多いようですね。
何はともあれ、発売が待ち遠しいです♪

それにしても5曲目は、
手塚のお誕生日を祝う青学の仲間たちからのプレゼントの曲、という趣向でしょうか?
それはそれでいいけれども、
ベ様からのプレゼントはないのかなぁ・・・


さて今日は、名古屋ボストン美術館で開催中の、
「愛と美の女神ヴィーナスギリシャ神話から現代へ」
を見てきました。
皆様もヴィーナス、
何だかんだ言いながら、お好きでしょ〜?
ぬかきみも、このドラマに満ちた女神が、
とってもおもしろくて好きなんです。

ヴィーナスのエピソードはいろいろあるけれど、
まず、その誕生のエピソードからしてすさまじい、
あの「ヴィーナス誕生」のシーンの絵はたくさんあるけれど、
どうやって誕生したのか・・・けっこう、流血の惨事です。
それと、トロイ戦争のもとになった、三女神のケンカ。
「最も美しい女性へ」と刻まれたリンゴは、
三女神じゃなくて絶世の美女ヘレナのものじゃないのかなぁ・・・(笑)
それとか、(多分)あんまりぱっとしない夫を差し置いて、
軍神アレス(=マルス)などと密通したり。
そうして、父親不明の子どもエロス(=クピド。英語名キューピッド)。

そんないろいろな話があるので、
古来、いろんな美術作品の題材となっているわけなのだけれど、
それをテーマごとに、作品を比較しながら見ることができて、
なかなか面白かったです。
ぬかきみはやっぱり、お話を感じさせるものが好きだな〜、
あのね、エッチングで、
軍神マルスが、手招きする裸体のヴィーナスの前で、
クピドに武器をとられ、服を脱がされてるのがあったんだけど、
マルスったらすっごくいやそうなの。(爆笑)
何でも、当時の、気の進まない政略結婚の暗喩だったらしいのだけれども、
ヴィーナスの目の前で、そこまで脚を踏ん張って嫌がるかな、
みたいな。(笑)
そもそもマルスとは不義密通のはずなんだけど・・・
(「マルスとヴィーナス」ピエール・ミラン)

それとか、クピドはヴィーナスの子どもとされているのだけれども、
そのクピドを叱るヴィーナスの大理石像がまたおもしろかった。
ヴィーナスが自分の太ももの上にクピドを腹ばいにさせて、
そのお尻を今にもぶとうとしてるかのような像なのよ。
「もう、この子ったら、イタズラばっかりして!
お母さんの言うことをきかないと、こうですよ!」
みたいな声が聞えてきそう。
クピドを優しく抱き寄せる理想的な慈母、みたいな図柄が多い中で、
こういうのを見ると嬉しくなりました〜、
何か、すっごく人間臭くってよくない?
ギリシャ神話の神様の魅力のひとつはそこにあると思います。
(「キューピッドを叱るヴィーナス」エディエンヌ=モーリス・ファルコネ)

そうしてヴィーナスはやはりその時代の美の象徴で、
時代時代の美観が投影されていると思う、
ごく古い時代はどちらかというとすらりと背が高いのに、
ルネサンス期以降のヴィーナスは、やや豊満になってます。

展示場入ってすぐのところに、
「バーレットの頭部」と呼ばれる、前330年ごろの大理石像の頭部が飾られているのだけれども、
彫りが深くてすっきりとした顔つきです。
胴体部分がないのでよくわからないのだけれども、
きっと等身大の像だった・・・とすれば、かなり小顔だと思う。
それと対極にあるのがフェルナンド・ボテロの「ヴィーナス」!
出た〜、おデブ専門(? 笑)のボテロ!
彼の手にかかると、ヴィーナスすらもおデブの洗礼から逃れることはできないのでした。
でもこれはこれで、愛嬌があって好きだったな〜、特に猫が。(笑)


※いつも「清風帷簾」「玉櫛笥」に遊びに来てくださって、
どうも有り難うございます〜。
明日20日(日)〜、もしかしたら最悪まるまる一週間、
日記の更新ができないかもしれません。
できるだけ早く復帰するようにしますが、
メッセージのお返事も遅れると思います。
ごめんなさいね・・・

 

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16:49 | 八重葎71.イリュージョン | comments(0) | trackbacks(16) | pookmark
カリンなる一族

 今日のアニマックスのOVA「テニスの王子様 全国大会篇Final」は、
「最終決戦!王子様VS神の子」、
そうです、いよいよ全国大会決勝S1、
リョーマVS幸村です。

一球勝負で金ちゃんをあっという間に屈服させた幸村、
そこに「お待たせ。」
記憶喪失から立ち直ったリョーマが戻ってきます。
「越前・・お前の全てを
この三ヵ月半をこれからの試合にぶつけて来い!」

手塚が力強く送り出しますが、
(ああ、手塚はやっぱりステキな部長ですよね、
こんな激励をしてもらえたら、頑張れそうです!
それにしても三ヵ月半・・・短い・・・)
幸村はメチャメチャ強いです、
でも、幸村にも闘病生活という辛い過去があったのでした。

リョーマは無我の境地も、百錬自得・・・それもフレキシブルに使う、
さらには才気煥発の極みも出すのですが、
幸村には通じず、というのは、
幸村が、リョーマの感覚を奪い始めたからでした・・・

というところまででしたが、
ああ、リョーマの記憶を取り戻してくれた皆さんがヘトヘトになっていたのは、
今回の話でしたね、
ほかの人がアチコチでへたり込んでいると言うのに、
跡部様だけがベンチを独占し、
ふんぞり返って高笑いなさっていたのでした。

ところで、今日も驚きの記事がっ!!
城田君、新しいテレビCM出演が決まったのですが、
コレです。画像つき♪↓(冒頭のhははずしています)

ttp://www.news24.jp/entertainment/news/168024.html

ロッテの「味わいカリンのど飴」のCMだそうですが、
何と、小倉優子と夫婦で、家長がみのもんた・・・(笑)
う〜、どちらかというと、城田君がマスオさん状態のほうを希望します・・・
28日からOAというこのCMを見てみないことにはコメントはできませんが、
のど飴のCMということで、
自慢の「のど」が披露されるみたいですね、楽しみ♪

ぬかきみは普段はVIC○SのMedicated Dropsの、
観月とおそろいでチェリーを愛用してますが、
(あのね、ぬかきみ、基本的に飴は好きじゃないの、
後口がよくないから。
でもVI○KSのチェリーは、食べた後もべたつかないのが気に入ってるの。)
でも、これもなかなかおいしそう☆
店頭で見かけたら、ためしてみます〜♪

ところで、うへ〜、
息子のクラスが学級閉鎖になりました、
ええ、新型インフルです・・・
息子は今の所、症状は出ていませんが、ウイルスの洗礼は受けている可能性大です。
ううう、皆様も油断せずにいきましょう。


さてさて、申し訳ありません、
話のほうですが、日々、仁王が仁王でなくなっていってる気がします、
なので、仁王ファンの方はイライラがつのることと思います、
それでもいいよ、読んでやるよ、とおっしゃる方だけ・・・

 

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23:07 | 八重葎71.イリュージョン | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
涙のピタパン・サンド

 今日は、15日に放送があったのを録画しておいたドラマ、
「チーム・バチスタの栄光SPECIAL
〜新たな迷宮への招待〜」
を見ました♪
やっぱり、昨年放送された連続ドラマ「チーム・バチスタの栄光」の、
ダイジェストがメインでしたね、
(氷室先生もたくさん出てきてよかった♪)
でも、それがグッチーと白鳥さんが別々に取調べを受けるという形で進行するとともに、
ある病気で悩む女の子のエピソードに触れられ、
それが脳神経外科で手術を受けることで治療できることがわかったのですが、
その脳神経外科で・・・
という、次のドラマの導入にもなっていました、
次のドラマはスペシャルではなく、1回だけのようですね?
ええ、もちろん「ナイチンゲールの沈黙」ですよ。

う〜、これ、海堂氏の原作を読んだ感じでは、
そっくりそのままドラマにするのは難しいと思いました、
何らかの脚色が加えられると思うのですが、
(いや、正直言って、そう願いたい!)
でも、連ドラではないので、時間的にどうなのかなぁ???
「バチスタ」みたく、うまく原作を発展させることができているのかなぁ?

もう氷室先生は出てきません、
でもグッチーと白鳥さんのやりとりは好きなので、
(でもこれも、時間が短いと、あんまりたっぷりとは期待できない?)
多分、見てみると思う、忘れなければ。

ドラマ「チーム・バチスタSP〜ナイチンゲールの沈黙」の、
お知らせはコチラ。↓(冒頭のhははずしています)

ttp://www.fujitv.co.jp/tokuhen/09aut_sp/b_hp/1009batista.html


ところでね、今日はお昼に娘と、
ピタパン・サンドを食べました、
ピタパンのポッケの中に、酒蒸しチキンとお野菜のマリネをはさんだヤツで、
ぬかきみ、けっこうお気に入りなのだけれども。

それがどうしたことか今日は、
その、ドレッシングまみれの中身がポッケから出てしまって、
スカートの上にボッタリ・・・(涙)
全く、自分でもなんでこんなことになったのかわからないです、
ほら、ハンバーガーならばらけることもあって、
だからしっかり紙に包んで食べるでしょ?
でも、ピタパン、最初からポッケになってるもん、全く意味不明。
とりあえず落ちた中身を始末して、スカスカになったピタパンサンドを食べましたが、
スカートをお洗濯しながら、
情けなさで、頭の中でびゅ〜びゅ〜風がふいてしまったのでした・・・

こんなサンドイッチ類でも、
小跡部様はモチロン、手際よく召し上がるのだけれども、
小てづかは、サンドイッチの反対側から、
中身が少しずつはみ出してしまうタイプだと思う。
あ、一口が小さいから、外側のパンだけが口に入って、
中身は奥に引っ込んじゃうとかかな?
なのでやっぱりお弁当はご飯もの中心です♪
小跡部様は好物の、ローストビーフサンドイッチですわね☆


〈おことわり〉
※こちらのブログ内の記述は、額田王の勝手な妄想を語ったものであり、原作の許斐先生や出版社・アニメの放送局などとは一切関係ありません。内容にはBL要素も含みますので、ご理解いただけない方はお読みになりませんよう、お願いします。お読みになって嫌悪感を抱かれましても、責任を負いかねますので、ご自分の責任でご判断ください。


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23:29 | 八重葎71.イリュージョン | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
ラッキー・パーソンは柳生

 本日のぬかきみの運勢は、
ラッキーパーソン:ゴルフ好きの人
でした、旦那のことかな、って思ったけど、
どうやら柳生のことだったらしい。

今週のJuscli「テニスの王子様 オン・ザ・レイディオ」は、
「まじめにやりたまえ、仁王君。
これにて遊びは終わりです。」

「ああ、まかされ〜、青学の流れを止めてくるさぁ。」
柳生役の津田英佑さんと、
甲斐クン役の中村太亮さん。
比嘉中とは交流のない立海大の柳生役の津田さんに、
比嘉中のメンバーをどれだけ把握したか聞いてみたところ、
「木手・甲斐クン・シーサー・・・」
だそうですよ、シーサー!!(爆笑)

「どこ見てるぜよ、ここじゃき、プリッ!」
今週のゲストは仁王役の増田裕生さん、
仁王役の増田さんって、
意外にも柳生役の津田さんとラジプリ一緒にやるのは初めてで、
「俺、津田さんとやりたかったですよ」
「待ってましたよ〜。」
と、嬉しげなやりとりがありました♪

仁王は人をまねるけれども、
増田さん自体は、モノマネとかはできないのか?という質問に対し、
以前もラジプリでモノマネしたことがあったけれども、
顰蹙を買ったらしいです。
まず、「なかなか似ている」と評価されたのは、
置鮎さんのモノマネだったらしいですが、
「油断せずに行こう」
(増田さん。うん、なかなかいいけど、
声に独特のざらつきがあるところが、ラジオでは強調されるのか、
メッチャ似てる、ってほどでは・・・)
「油断せずに行こう」
(津田さん。声に張りがあるからね、結構似てると思った。)
「油断せずに行こう」
(中村さん。誰?って感じでした。 笑)

ちなみに、増田さんがやって人が退いちゃったっていうヤツは、
「俺様の美技に佳いな」
・・・全然似てない。
身もフタもない言われようでしたが、しかたないかも。
でも増田さんは、夜、泣くタイプらしいです。
夜、ひそかに枕を濡らす仁王の図って、なかなかイイかも♪(笑)

増田さんは、給食・学食のカレーはきらいだったと。
辛くないし、ユルイからだと。
カレーは辛いことがステイタスだって。
牛乳は好きだから、毎日ハッピーだったそうでした。
津田さんは小学校から給食がなかったから、
お弁当だったり、学食や購買部などで買ったりしていたのだけれども、
小学校5年生の時、購買部に前もってパンを注文するとき、
「リングドーナツ1個40円」のところ、「40個」って間違って書いた子がいて、
お昼に本当に40個抱えて教室に帰ってきて、
黙々と食べてたそうです、
誰も「1個頂戴」と言わないし、
そもそも受け取る時に、「間違えました」って言っても良さそうだし、
購買部のおばちゃんもへんだと思わなかったのか、と、
今でも印象深く覚えてるそうです。

お風呂は金ちゃん。
「シャンプーハット、メッチャ使えるな〜、
今度銀にも貸したろ!」

ギャハハ〜、銀さんがシャンプーハット、
あの穴に、あのでかい頭が入るのかどうかも疑問ですが、
もし入ったとしたら、えらくでかいカッパのオバケみたいですよねぇ、
想像するだけで爆笑です。

「ファイヤー!」
増田さんによる立海大のジャッカルのマネ、だったそうですが、
誰だか、全然わかりませんでした。
「テニプリ・ドリームマッチ」は、マッチはマッチでもマッチング、
「名ダブルス、見せろ、奇跡のシンクロ!」
柳生と仁王のマッチングです。
「負けはいけないな〜、プリ〜」
「仁王君、柳に変装していても、私の目はごまかせませんよ、プリ〜」
うまくシンクロできたら、リスナーにテニフェスのグッズをプレゼント、
ダメな時には激辛ポテチを二人が食べるという罰ゲームでした。

お風呂上りに飲むものと言えば?
「コーラ」
「コーヒー牛乳」
シンクロできず、激辛ポテチを食べる二人、
これはうまい、というのは増田さん、
でも津田さんは絶対食べられない、と。
朝起きて、最初にすることと言えば?
「歯磨き」
「顔を洗う」
・・・「洗面所に行く」と言えばよかったのに、若干のニアミスでした、
またも激辛ポテチで、
増田さんは喜び、津田さんは水を飲みました。
●「犬の種類と言えば?
「チワワ」
「柴犬」
自分も食べてみる、と激辛ポテチを食べた中村さんは、
放送の最後までその後遺症に悩まされ、
しゃべりかたに滑らかさを欠いていました。

「今度、仁王が来たら、ゴーヤを食わせよう。」


さて今日は実は、ミニ・コンサートに行ってきました、
「安土城御前コンサート
〜織田信長公が愛した南蛮音楽〜」

というもので、何と、能楽堂でのコンサートだったんです。
演奏されたのは古楽器を使った古楽・・・
チェンバロやヴィオラ・ダ・ガンバなどを使った、
16世紀〜17世紀初頭の、スペインやイタリアの音楽です。
それでぬかきみ、古楽と言えば宗教曲をつい思い浮かべてしまうのだけれども、
今日演奏されたのはほとんど世俗曲で、
上記の楽器のほかにサックスとパーカッション、それからヴォーカルが入って、
5人の編成ということもあり、
肩のこらない、ちょっとジャズっぽい楽しい演奏会でした♪
驚きだったのが、サックスが、古楽に意外と合うの、
もちろん、奏者がうまいということなんだけど、
楽器を変えると、ちょっとバグパイプに似せた響きから、
クラリネットみたいな音域も出せるからかな?

しかも、この人数でチェンバロやヴィオラ・ダ・ガンバは、
それほど大きな音も出ないので、
むしろ能楽堂くらいの大きさの会場はちょうどよかった、
しかも、お能は信長の愛した芸能でもあるので、
その点でも、「織田信長公の愛した」と銘打つコンサートにふさわしい会場だったと思います。
しかも衣裳も南蛮風、
見た目にも楽しいコンサートでありました☆


さてさて、昨日予告しましたとおり、
本日から話を連載します。
今回の話は、もちろんぬかきみが書いてるので跡塚前提ですが、
手塚←仁王
でございます、
ほら、U-17合宿で仁王が脱落してしまったので、
(何らかの形でまた出てきてくれると嬉しいけれども)
早く書いておかなくっちゃ!と思ったわけです。

それで、昨日も書いたとおり、ぬかきみは仁王の言葉遣いを、
どうも把握し切れてないんですよ、
なので、できるだけ頑張ってはみたけれども、
読んでて「仁王はこんな言い方はしない、こう言うんじゃない?」ってお気づきの点がありましたら、
後学のため、教えてくださいね〜、
よろしゅう、よろしゅう〜☆(金ちゃん降臨)

 

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22:44 | 八重葎71.イリュージョン | comments(0) | trackbacks(6) | pookmark

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