玉櫛笥

(たまくしげ)
手塚を愛する額田王が、跡部様のお力をお借りして、手塚の幸せを追求します。
城田優君も応援しています。
BL要素もありますのでご注意ください。
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「地獄変」は「ブリーチ」

 う〜む、今日の「天地人」では、
真田幸村は「次回予告」にしか出てきませんでしたね〜。
でも予告だけでも出てくれると顔が見られて嬉しいし、
要するに次回はちゃんと出てくるよ、ということだから、
やっぱり嬉しい〜☆

で、昨日の話の続きなんだけど、
今日のニュースでは、集英社文庫から出る芥川の「地獄変」の表紙絵も紹介されたけど、
ニュースはコチラ。↓(冒頭のhははずしています)

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090614-00000003-maiall-ent

この表紙は、「ブリーチ」の久保帯人さんが描いたということですが、
う〜ん、ぬかきみの持つ良秀のイメージとは違うなぁ・・・
本文でも、
「あの時の事がございました時には、
彼是もう五十の阪(さか)に、手がとゞいて居りましたらうか。
見た所は唯、背の低い、骨と皮ばかりに痩せた、
意地の悪さうな老人でございました。」

(「ザ・龍之介」〈第三書館〉1985年初版による)とあるので。
でも、イメージは人それぞれ、自由に描いていいのだし、
この表紙で興味を持って読んでみようという人が増えたらいいですよね、
ええ、読んで決してご損はさせません!(笑)

それにしても、この第三書館の「ザ・〜」のシリーズ、
たった一冊にその作家の全作品が掲載されている、
しかも旧かな遣いで(♪ 実は、旧かなフェチだったりする)、というので、
金銭的にも余裕がなかったぬかきみは、
出版を知って小躍り、
芥川のほかにも、漱石・鷗外・賢治・基次郎を買って読んでましたが、
このシリーズ、今は改訂されてると思うんだけど、
初版には結構、校正ミスが多いのよ、(笑)
それを探し出して赤入れする趣味があったことはナイショです。(笑)

あ、でも、この「ザ・〜」の校正ミスの多さは、
少なくともぬかきみにとっては決して嫌なものではありませんでした。
それにね、紙質が・・・わら半紙のような、厚ぼったい紙、
それに、老眼の方には極めて辛いほどの、字の細かさなんですよ、
それで、一冊に全作品、もちろん一冊なので、作家にもよるけれど、
当時は二千円内外で買えました。
(その作家の作品を文庫本だけでそろえても、
この金額では買えませんね。)
偉大な作家だからと豪華な文学全集にして祀り上げるのではないのよ。
これが出た当時は、その手作り感溢れたたたずまいに、
とにかく、ドン!と読んじゃって!!というアグレッシブな気概すら感じて、
「これこれ〜♪」って、
迷うことなく買いましたね。

だから、表紙絵を人気漫画家が描くというのも、
ぬかきみはいい取り組みだと思います、
きっと読むと面白いのだから。
手に取ってみようという動機づけになるものね!

〈おことわり〉
※こちらのブログ内の記述は、額田王の勝手な妄想を語ったものであり、原作の許斐先生や出版社・アニメの放送局などとは一切関係ありません。内容にはBL要素も含みますので、ご理解いただけない方はお読みになりませんよう、お願いします。お読みになって嫌悪感を抱かれましても、責任を負いかねますので、ご自分の責任でご判断ください。なお、15歳未満の方は、この先はお読みになりませんよう、お願いします。

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22:41 | 八重葎68、薄紅 | comments(0) | trackbacks(4) | pookmark
走れメロス!

わはははは〜、今日は、
このニュースに思わずのけぞってしまったです〜。
↓(冒頭のhははずしています)

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090613-00000004-maiall-ent

太宰治の「走れメロス」の文庫本(集英社文庫)の表紙イラストを、
許斐先生がお描きになったそうですよ〜♪
もちろん、中身は太宰の書いた「走れメロス」で、
マンガではないと思うのだけれども。

このニュースでは表紙イラストを拡大して見ることもできるので、
皆様もぜひ、チェックしてみてくださいな、
う〜ん、なかなか迫力のある構図になっていると思いますよ。
で、メロスの顔、誰に似てるかな〜、
髪型も印象を左右するせいか、最初は白石?って思ったけど、
この表情は、もっと肉食系ですよねぇ、どう?
スピードスターの忍足謙也?

ほかにも人気漫画家が名作の表紙を描く、という例があるみたいだけれども、
どうだろう?
そういう表紙を若者のアイ・キャッチに使うとすれば、
その本は平積みにして、表紙が見えるようにしてくれないとねぇ・・・

ところでね、今日ぬかきみは梅酒を造りました。
お店にいかにもみずみずしい青梅が並んでいるのを見て、
そう言えば最近作ってないな〜って思い出して、
以前から家にあった広口ビンを消毒し、
作ったのでした、・・・と言ってもヘタ(?)の部分を楊枝でとって梅をきれいに洗って、
一つ一つ丁寧に拭いてはビンに入れ、
ある程度入れたら氷砂糖を入れ、
またその上に青梅を入れては氷砂糖、を三回繰り返し、
最後に漬け込み用の焼酎を入れて出来上がり〜、と、
まるで簡単な作業です。

うふふ〜、今から作っておくと、
ちょうどぬかきみの誕生日ごろには味も落ち着いて飲み頃になるはずです、
今年20歳になる娘が「梅酒、大好き〜♪」などとほざくので、(コラ〜ッ!!)
親子で飲むかな、って思ってます。

さてさて、この「清風帷簾」はそもそも、
SSのサイトでございます、
昨年度から仕事が忙しくなった関係でなかなか書く時間が取れなくて、
「SSのサイト〜!」って言いづらくなってしまっていますが・・・(汗)
今日、やっと、短めの話を一つ仕上げることができたので、
公開しますね。

ええ、ぬかきみ、話を一旦全部仕上げてしまわないと、
公開に踏み切れないんです、って言うのは、
今までもいろんなサイト様にお邪魔してはお話を貪り読んでいたのですが、
何が残念って、せっかく楽しいお話!って思っていても、
途中で途切れてしまうこと、
それで淋しい思いをしたことが何度もあったから・・・
もちろん、それぞれの事情があってそうなってしまったのはしかたがないし、
ただで読ませていただいているのに文句を言うなんてもってのほか、とも思うのですが、
やっぱり残念無念なので、
ぬかきみ自身は、話を完成させてからUPしようって、
心に決めたのでした。

でもそれはいいのだけれども、そうすると今度は、
なかなか完成できないので、公開が間遠になってしまうということもあるのですが・・・
今もまだ未完成のものが二つ、
大人シリーズと、昔話風のものとあるんです、
これもボツボツ書いていきますね、
でも、SQの話の成り行きによっては、どうなることやら、です。


〈おことわり〉
 ※こちらのブログ内の記述は、額田王の勝手な妄想を語ったものであり、原作の許斐先生や出版社・アニメの放送局などとは一切関係ありません。内容にはBL要素も含みますので、ご理解いただけない方はお読みになりませんよう、お願いします。お読みになって嫌悪感を抱かれましても、責任を負いかねますので、ご自分の責任でご判断ください。また、内容に関する中傷につきましては削除させていただく場合もありますので、ご了承ください。なお、この先は、15歳未満の方はお読みになりませんよう、お願いします。

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23:39 | 八重葎68、薄紅 | comments(0) | trackbacks(4) | pookmark

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