玉櫛笥

(たまくしげ)
手塚を愛する額田王が、跡部様のお力をお借りして、手塚の幸せを追求します。
城田優君も応援しています。
BL要素もありますのでご注意ください。
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死球式。

 昨夜の「城田優のオールナイトニッポン」、
城田君は最近はまってることとして「スマブラ」って言ってましたね〜、
ああ、ウチでも子供が好きでよくやってました、
なのでキャラの名前くらいはわかるのだけれども、
ぬかきみ、ゲームするヒマが全くないので、
どんなゲームなのか知らないんだわ・・・

それで、今週も「ROOKIES」スペシャル、
今週のゲストは、五十嵐君と川村陽介君、
な〜んか、ものすごくハイ・テンションでコーナーが始まりました、
というのは、この三人が、
ドラマの時とか、一緒に食事に行ったりしたことが多かったような、
特に仲良しグループだということですよ。
でも、「ROOKIES」の仲間はみんな仲良しだということですが。

「ハイハイハイハイ、ハイネケン!」
これが五十嵐君の、新作ギャグです・・・(苦笑)

この三人、女性を見るときは目→胸となるそうで、
でも、チラリズム派なのですって、
何とも思っていないのに、ふっと見えたりするとドキッとして、
自分の「男」を意識してイヤになることも、らしいのですが。
あ〜、胸がない私はどうしたらいいの・・・(涙)

それと「妄想」・・・よかったわね〜、城田君、最後までいけて。
しかも、ホームラン二本!(爆笑)
ゲストのお二人もノリノリでしたわ、
「楽しい〜☆」って大喜び。(笑)
でも「映画版には妄想ゼロ」だそうですよ!

ところであぎゃ〜、ぬかきみ、
自分では使わないけれども、
台所洗剤のこと「ライポン」って言うっていうの、わかるわ・・・(汗)

来週のゲストは尾上君と中尾君です、
中尾君は、みんながいるとSキャラ、
でも二人きりになると優しいのだって。(笑)

さて今夜は、横浜球場の横浜×巨人戦で、
「ROOKIES」のメンバーの始球式も行われました。
一人一人、名前をコールされて車から出て行き、
ポジションにつくと、
最後にバッターボックスに立った市原君に、
佐藤隆太さんがピッチング。
1球目は106キロのいい球で、市原君はファウル。
しかし2球目は・・・デッドボールでございました、
あわや乱闘、みたいなシーンもちょっとあって、
でも最後はみんなで笑って、グラウンドを去りました。
試合中もときどきコメントや映画のコマーシャルがありました。

嬉しいな〜、またしばらくは「ROOKIES」で楽しめそうです♪

この始球式の記事はコチラ。↓(冒頭のhははずしています)

ttp://www.oricon.co.jp/news/movie/66021/full/


〈おことわり〉
 ※こちらのブログ内の記述は、額田王の勝手な妄想を語ったものであり、原作の許斐先生や出版社・アニメの放送局などとは一切関係ありません。内容にはBL要素も含みますので、ご理解いただけない方はお読みになりませんよう、お願いします。お読みになって嫌悪感を抱かれましても、責任を負いかねますので、ご自分の責任でご判断ください。なおこの先は、15歳未満の方はお読みになりませんよう、お願いします。

〈CAUTION!〉
忍塚です、苦手な方はご注意ください。

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22:44 | 八重葎67.Etude1 | comments(0) | trackbacks(8) | pookmark
泉から湧き上がるもの

 〈金のラケット・銀のラケット〉
むかしむかしあるところに、
アトベ・ケイゴというたいそうお金持ちで、
しかも賢く美しく、テニスの上手な男がおりました。
アトベ・ケイゴがほしいと思ったもので手に入らないものはありませんでした、
その計り知れない財力で、
何でも手に入れることができたのでした。
しかし、そんなアトベ・ケイゴにも、一つだけ手に入らないものがありました。
それは、本当に愛する人でした。
もちろんアトベ・ケイゴに愛されたいと望む者は数知れず、
アトベ・ケイゴの周りには、日々美男美女が集い、賛美し誘惑するのですが、
おもしろおかしい時間を過ごすことはできても、
本当の意味でアトベ・ケイゴの心を満たしてくれるような者には、
出会えないのでした。

ある日のこと、アトベ・ケイゴはお供のカバジらを引き連れて、
愛馬エリザベートで遠乗りに出かけました。
しばらく走らせると、
木立の間に、透きとおった水をこんこんと湧き出している美しい泉がありましたから、
そこで馬に休憩をさせることにしました。
そうしてアトベ・ケイゴは、カバジを相手に、
大好きなテニスをして楽しむことにしました。

「俺様のテニスにまともに付き合えるヤツにも、
なかなか出会えねぇな。
おい、カバジ、構わねぇから本気で打って来やがれ!」

「ウス!」
カバジはどこまでもアトベ・ケイゴに従順でしたから、
「ばあうっ!!」
言われたとおり、渾身の力を込めて球を打ちましたら、
その打球は、何とアトベ・ケイゴのラケットを弾き飛ばし、
そのラケットは、泉に飛びこむと、
その澄んだ水の中にみるみる沈んでいきました。

自分の主人のラケットを飛ばしてしまったカバジは驚きあわて、
何とかラケットを取り戻そうとしましたが、
その泉はどれだけ深いのか、
水は透き通っているのに、もう、見えなくなってしまいました。
カバジが申し訳ない気持ちでいっぱいになり、目に涙をためておりますと、
突然、泉の水面がゴボゴボと大きくあわ立ち、
中央がすり鉢状にくぼんだかと思うと、
そこから、眼鏡をかけた世にも美しい男が姿を現しました。
その姿を一目見るなり、
アトベ・ケイゴは雷に打たれたかのようになりました。
これこそ、運命の出会いだとわかったからです。

「お前が落としたと言うのは、
この、金のラケットか?」

「あ〜ん? 違ぇよ。」

男が手にしていたのは、目もくらむばかりに燦然と輝く金のラケットでしたが、
アトベ・ケイゴはそんなラケットには目もくれないという風情で答えました。
何しろ、アトベ・ケイゴの目には、
泉の男の佇まいしか目に入らなかったのです。
すると美しい眼鏡男は一度、泉の中へと沈んでいき、
また、しばらくすると現れました。

「お前が落としたと言うのは、
この銀のラケットか?」

「あ〜ん? それでもねぇ。」

男が手にしていたのは、冬の夜の月よりも冷たく輝く銀のラケットでしたが、
アトベ・ケイゴは、やはりそんなラケットなどいらないといわんばかりでした。
すると美しい眼鏡男はまたもや、泉の中へと沈んでいき、
また、しばらくすると現れました。

「お前が落としたと言うのは、
このラケットか?」


次に男が手にしていたのは、
紛れもなく、カバジが弾き落とした、アトベ・ケイゴのラケット、
無数のダイヤモンドが散りばめられ、日の光を受けて七色に輝く、
プラチナのラケットでした。

「それだ、それが俺様のラケットだ。」
「そうか、お前は正直だな。
それでは、お前のラケットとともに、この金と銀の・・・」


男が三本のラケットを差し出したときです、
アトベ・ケイゴはその三本をつかみとると泉の水の中に投げ入れてしまい、

「俺様が失っていたのは真実の愛。
欲しいのはお前だけだ。」


美しき眼鏡男を抱き締め、
「あっ、やめろ!」
眼鏡男がもがくのも構わず、エリザベートに乗り込み、
そのまま家に連れて帰りました。

その男・・・テヅカ・クニミツ・・・のことを知れば知るほど、
アトベ・ケイゴはテヅカ・クニミツのことをますます愛するようになり、
とても大事にしましたので、
もともと素直で穢れを知らなかったテヅカ・クニミツも
いつしかアトベ・ケイゴを愛するようになり、
二人はいつまでも幸せに暮らしましたとさ。


いえね、城田君がイメージ・キャラクターとなった、
「ゲロルシュタイナー」のCM発表会があったという記事を見て、
(その記事はコチラ。↓冒頭のhははずしています)

ttp://mainichi.jp/enta/geinou/graph/200905/11/?inb=yt

「間欠泉に城田さんが噴き上げられるという内容」と言うのを見て、
この話を思いついたのでした。(笑)
あ〜ん、でもこのCMは関東地区のみでの放送だということ、
ぬかきみがテレビでお目にかかることはなさそうです・・・(涙)
YOU TUBEに上がってくるのを待ちますが、
公式HPでも見られるようにしてくれたらいいのに・・・


〈おことわり〉
 ※こちらのブログ内の記述は、額田王の勝手な妄想を語ったものであり、原作の許斐先生や出版社・アニメの放送局などとは一切関係ありません。内容にはBL要素も含みますので、ご理解いただけない方はお読みになりませんよう、お願いします。お読みになって嫌悪感を抱かれましても、責任を負いかねますので、ご自分の責任でご判断ください。なおこの先は、15歳未満の方はお読みになりませんよう、お願いします。

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23:15 | 八重葎67.Etude1 | comments(0) | trackbacks(7) | pookmark
母の日ガーナ

わ〜い、やっと今日、
ロッテガーナチョコレート母の日「ROOKIES編」のCMを見ることができました〜☆
今朝、TBS系の「サンデー・ジャポン」を見ていたら、
突然始まったんです、
うわ〜、心の準備ができていなかったので、
嬉しいとともに、アワアワアワ・・・としているうちに終わってしまいました(涙)
あ〜、新庄にもセリフがあってよかった〜、
「ホント・・・」とか言ってたけど、
(新庄モードなので、
いつもの「弾ける明るさ」の城田君ではありませんが)
でも、しっかり聞けなかった〜、CMの放送今日までなのに〜、と思ってたら、
YOU TUBEで見られるようになりました、アリガト〜☆
CMはコチラです。↓(冒頭のhははずしています)

ttp://www.youtube.com/watch?v=m79K4w83Sp8

うふふ〜、何度も再生して、子供たちにあきれられましたが、
いいの、ぬかきみ、今日は「母の日」ですもの〜♪
いや〜、平っち、なかなかオイシイわね、って思いました。

平っち、と言えば、伊藤園でも「ROOKIES」とのコラボCMがあり、
(これも上記のYOU TUBEから飛んでいけます)
そこでもメインで活躍しておりますよ。
伊藤園のCMのほうは、しばらくはテレビでも楽しめそうですね♪

そうそう、それで夜はTBS系で「うたばん」があって、
新聞に「ルーキーズも」ってあったので、
ワクワクして見てみたら、今までの総集編だったんですね、
だから見たことある場面がちょっぴり流れました、
それは少しがっかりだったのだけれど、
その前後に、「ROOKIES」の出るCMが流れたので、まぁいいかな。(笑)

ところで昨日・今日はそれぞれ別のスーパーに行ったのだけれど、
どちらにも置いてなかった、「ゲロル」ちゃん・・・(涙)
う〜、どこでお目にかかれるのかしら、
通販で買えばいいのだけれども、お店に並んでるところが見たいな〜。


〈おことわり〉
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22:17 | 八重葎67.Etude1 | comments(0) | trackbacks(8) | pookmark
納棺夫日記

 今日、ようやっと、
「納棺夫日記―増補改訂版―」(青木新門/文春文庫)を読了しました。
そうです、
映画「おくりびと」の主人公小林大悟役を演じた本木雅弘さんが、
その映画の構想を得た本として、
一躍脚光を浴びた本です。

ええっと、まず、
映画の「原作本」を期待して読むと、「あれっ・・・」という気持ちになります、
もちろん、「ああ、この場面を膨らませて、
映画のあそこになったのだな」
という部分はいくつかあるのですが、
設定も違えば、映画の物語の大きな流れは、この本とは違ったところにあります。
なぜならこの本は、
飲食店を経営しながら経営が破綻し(この部分、むしろ主人公のお父さんのような・・・)、
そこから冠婚葬祭会社に就職した青木さんの、
「納棺夫」としての、第一章・第二章で語られるむしろ断片的な経験を通して、
第三章の、そこで感じた思いとか、
そこからご自身で勉強なさったこととか、
さらにそこから進んで思索されたこととかにウエイトが置かれた文章になっているため、
「納棺夫」の仕事上のエピソード集ではなく、
仕事を通しての青木さんの哲学が語られたものになっていると思います。
「哲学」と言っても、「職業哲学」ではなく、
浄土真宗を中心とした、死生観が、
静かに、しかし熱っぽく語られているわけです。

ええっとね、多分、
「死と対峙し、死と徹底的に戦い、最後に生と死とが和解するその瞬間に、
あの不思議な光景(=光)に出会うのだろうか。」
というところが、この文章の中心だと思います、
ぬかきみは今の所、宗教心は持ち合わせていないので、
読んでいて「なるほど・・・」とは思うものの、
自分に引き寄せて痛感する、という感じはしなかったのですが、
それでも、一年半前に亡くなった母の顔が、
末期がんに苛まれていたにもかかわらず安らかだったのは、
もしかしたらこれにつながっているのかとは思いました。

悲報を受けて、できる限り早くと駆けつけた私の目の前に横たわっていた、
納棺を待っていた母の顔は、決して忘れられませんが、
正直、見るのが怖かったのです。
でもまるで静かに休んでいるかのような顔を見て、
遠くに嫁いだために死に目にあえなかった娘をも許すかのような、
静けさに満ちていて、
怖れはなくなった代わりに、涙が流れて仕方がありませんでした、
それを思い出して、胸が詰まる気がしました。

そうしてこの文庫本は、
1993年に刊行された「納棺夫日記」から表題作(改訂あり)を掲載した後、
その刊行後に筆者の身に起きたエピソードの紹介と、
「納棺夫日記」第三章「ひかりといのち」に関する考察を、
さらに進めたものになっています。

ぬかきみ、今の所は浄土真宗に嵌ることはないと思うのですが、
ここに書かれているアインシュタインの言葉は、
以前、物理学入門の本を読んだ時にも出てきたことがあって、
確かに人知を超えるところで、
何か偉大なるものが確かにあるような気はしてなりません。
だって、人間というものが生まれてきたこと自体、どう考えても不思議だと思うし、
頭の中で、くだらない妄想をいくらでも広げられること、
それも不思議で仕方がないもの・・・

と、格調高い本の話をしたところで、
急に卑俗な話を・・・(落差が激しいので、注意!)

実は今日から連載を始めますが、
お気をつけくださいませ、
実は、忍塚です・・・
しかも手塚には、女性の恋人がいるという設定です、
その女性は出てきませんが。
なぜ忍塚か、と言うと、もちろんぬかきみは跡塚推奨です、
しかしながら今回の設定だけは、跡塚よりも忍塚のほうがふさわしいと思うからです。
でも、跡塚でなければダメ〜、とおっしゃる方もいらっしゃると思うので、
そういう方はどうぞ、お気をつけくださいませ・・・(大汗)

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