玉櫛笥

(たまくしげ)
手塚を愛する額田王が、跡部様のお力をお借りして、手塚の幸せを追求します。
城田優君も応援しています。
BL要素もありますのでご注意ください。
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ポトスライムの舟

明日21日(火)の19:00〜、フジテレビ系で、
「青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ」という番組があって、
城田君も出演予定です♪
ナベプロの「ミキ社長ブログ」3月29日の「ハモネプ2」の記事に、
「城田は、出場者の歌に感動して泣いてたなあ。
彼のピュアなツボにはまったんだな。」

っていう記述がありましたが、
・・・泣いてるところ、見られるかな?

それと、映画「ROOKIES−卒業−」では、
再びRight-onとのコラボTシャツが企画されているのだけれども、
去年とはデザインは違うけれども、
色は原則として去年と同じのようで、
新庄はまた「黒」なんですよね〜。
う〜、確かに新庄に似合うし、イメージカラーなのかもしれないけれども、
ぬかきみは黒いTシャツばかりあっても・・・
カーキとかがよかった。(←ほしい色を言ってみる。笑)

そうそうそれで、昨日書いたルネッサンス本と並行して読んでいた、
(ええ、数冊の本をいつも並行して読んでます。笑)
「ポトスライムの舟」(津村記久子)も、
今日やっと読み終わりました。
これは第百四十回芥川賞受賞作で、
ぬかきみが読んだのは単行本ではなく「文藝春秋」3月号に掲載されたものです。

これは、大学を卒業して就職した職場でパワハラに遭ったために退職したナガセという女性が、
今は工場と、友人のカフェの両方に勤めていて、
そういうナガセの大学時代の友人や母親、
工場で同じラインにいる岡田さんとのやりとりを通して、
その生活を淡々と描いた話です。
う〜んと、話として大きな起伏があるとは言えないけれども、
(いや、実は結構修羅場の人も出てくるのだけれども、
泥沼の場面は出てこず、波乱万丈な感じではありません、
どこかでこの話のあらすじを紹介したのを読んだけれども、
あらすじを知ったから読んだことになるような小説ではありません。)
ナガセの心の動きは丁寧に描かれていて、
全体にペール・グレーにくぐもった優しい光を感じる小説でした。

そう、タイトルに使われているポトス、
よく見ると可愛くてみずみずしいのだけれども、
でもどちらかというと華やかさはなく、ありふれていると言ってもいい存在、
ナガセってそんな印象があるかもしれません。

それでね、この話にはほとんど男性は出てこず、
徹底的に女性ばかりが出てきます、
でも、べたつく感じはなくて、好感を持ちました。
いや、出てくる女性は皆、男運がないというか。
それと、ホントは夏の話なのだけれども、
汗とか、ぎらつく太陽とか、はたまた効きすぎた冷房とかのイメージはあまりないです。

それで私、恵奈ちゃん、好きだな〜、
「へびを、たべる、へびの、なかま、に、は、
ナメラのなかま、と、キングヘビ、のなかま、がいます」
うを〜、私も興味をひかれるわ〜、
ワクワクするでしょ、この部分!
(いや、見当違いなところに反応してることは、百も承知で!笑)
いやそれより、ナガセのお母さんと気が合うかも〜とか、
架空の人物(多分)にもかかわらず、何となく身近さを感じた小説でした。

で、ぬかきみのは・・・比べてしまって申し訳ない!・・・
全然淡々とはしてません。(笑)


〈おことわり〉
 ※こちらのブログ内の記述は、額田王の勝手な妄想を語ったものであり、原作の許斐先生や出版社・アニメの放送局などとは一切関係ありません。内容にはBL要素も含みますので、ご理解いただけない方はお読みになりませんよう、お願いします。お読みになって嫌悪感を抱かれましても、責任を負いかねますので、ご自分の責任でご判断ください。なお、この先は、15歳未満の方はお読みになりませんよう、お願いします。

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22:17 | 八重葎66、むっとする | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark
ルネッサ〜ンス☆

 え〜っと、ぬかきみ最近、マイブームは「ルネッサ〜ンス」です☆
というわけで、今日、
「ルネッサンスとは何であったのか」(塩野七生/新潮文庫)を読了しました。
これはおなじみ塩野さんが、
フィレンツェ、ローマ、グレーヴェ、ヴェネツィアにおけるルネッサンスについて、
対話形式という、
日本では珍しいと思える形式で語っているものです。
「対話形式」と言っても、塩野さんVS誰か、というのではなく、
塩野さん自身が質問者と回答者になって書き進められているのですが、
それによって疑問点が明確に示され、
それが解き明かされていく楽しみを味わうことができるのです。

内容もとても興味深くて、
イタリア・ルネッサンスの魅力を、
時代背景も踏まえた上で味わうことのできる本でした。
たとえばね、
シェークスピアの「ヴェニスの商人」に出てくるようなヴェニスの商人は、
実際にはありえなかったとか!!!
ぬかきみ、すごく驚きました、
「ヴェニスの商人」という名作の設定が、根柢から覆されてしまった!
あ、だからといって、「ヴェニスの商人」という作品の魅力がそがれるわけではありません、
そうではなく、設定が、ということです。

まぁとにかく、芸術の話だけでなく、
政治的な話、避けては通れない、カトリックの話など、
塩野さんのあの、明快な語り口で内容も盛りだくさん、
塩野さんのルネッサンス期が舞台の物語なども思い出しながら読むと、
楽しみも倍増で、
満足度の高い一冊でした、おススメ♪

それで、先日購入した本もルネッサンス本、
一冊は「ルネサンス美術館」(小学館)、
これは1万円近い本で、清水の滝から飛び降りる覚悟で(笑)購入しました、
でもね、今月いっぱいまで特別定価9,975円なんです、
5月からは10,500円になってしまうので、
買うつもりだけれどもまだ・・・とおっしゃる方はお早めに!!

それでルネッサンスというと、
ダ・ヴィンチとミケランジェロとラファエロ、
あとはせいぜいボッティチェリかな、って思ってたんですが、
(まぁ、もちろんそれだけでも十分に価値があって、
ぬかきみ、ダ・ヴィンチやラファエロは好きです、
ミケランジェロはすごいと思うけれども、
特に絵画作品の人物がことごとくムキムキなので・・・汗)
もっともっと細かく網羅されておりまして、
大好きな北方ルネッサンスももちろん。(←これがなかったら買わなかった)
ぬかきみの知らない人の作品も。

近年さかんな美術品修復によって蘇った色彩ということで、
図版もとても美しく、
説明も多くて、これもコスト・パフォーマンスの面からも大満足です☆
塩野さんの本と並行して読んだので、
相乗効果もあったと思いますが。

う〜、でももうちょっと北方ルネッサンスの図版が多いといいな〜、
ボスとか、デューラーとか、デューラーとか、デューラーとか!!

もう一冊は「中世・ルネッサンスの音楽」(皆川達夫/講談社学術文庫)、
これはこれから読み始めるのだけれども、
まぁ、オルガン弾くのに知っておかなくては、という必要に駆られて、というのもあります。(笑)
でも、ルネッサンス音楽も大好きなので☆

そう言えば「モーニング」でも、
次号(21・22合併号4月23日発売)から、
「チェーザレ」の連載再開です〜〜〜☆
次号予告に僧衣を纏ったチェーザレが〜♪
カラー付き28ページ!
はぁはぁはぁはぁ、待ち遠しい、
「モーニング」といえば、お気に入りの「シマシマ」も佳境だし、
次号は「ピアノの森」もあるし、
一人で興奮の坩堝です☆

〈おことわり〉
※こちらのブログ内の記述は、額田王の勝手な妄想を語ったものであり、原作の許斐先生や出版社・アニメの放送局などとは一切関係ありません。内容にはBL要素も含みますので、ご理解いただけない方はお読みになりませんよう、お願いします。お読みになって嫌悪感を抱かれましても、責任を負いかねますので、ご自分の責任でご判断ください。なおこの先は、15歳未満の方はお読みになりませんよう、お願いします。

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22:07 | 八重葎66、むっとする | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark
やっとこ、公開

 こんばんは、
アマゾ○から、
「ROOKIES ルーキーズ−卒業−PERFECT BOOK」を、
おススメされているぬかきみです。
ドラマのPERFECT BOOKは、モチロン購入したぬかきみですが、
これも買ったほうがいいのかな〜?

紹介文によると、
「森田まさのり原作で2008年TVドラマ界最大のヒット作となった「ROOKIES]が待望の映画化! 豪華イケメン俳優陣に山本裕典、石田卓也の新戦力も加わりさらに魅力的になった映画「ROOKIES-卒業-]。その魅力を完全に網羅した一冊!!

1)映画「ROOKIES-卒業-」の名場面を完全収録
2)豪華イケメンキャスト13人の特写&インタビュー
3)すべての撮影に密着して独占写真によるメイキングシーン
4)パーフェクトブック独占のピンナップ付
5)原作・森田まさのり氏をはじめとしたスタッフインタビュー 」

ということで、5月28日発売予定、1,500円です、
う〜、先日見た「ドキュメントof ROOKIES−卒業−」のDVDと、
どちらか一方にしようと思うのだけれども、
どちらがいいのか、もう少し様子見します。

次回の「城田優のANN」には、
市原隼人と桐谷健太さんがゲストとしていらっしゃることは先日書きましたが、
公式HPによると、これから6週間にわたって、
「ROOKIESスペシャル」をやるのですって!
ということは、もしかしたら毎週ゲストが登場するのかもしれませんねぇ。

とにかく、待ちに待った公開まで、あと1ヶ月半になりました、
それでも待ち遠しいことには変わりないのだけども、
少しずつ、ムードが高まってきたな〜と。ムフフ。
雑誌なんかの登場回数も増えるかも、ですね♪

そうそうそれで、やっとです、
久々に連載を伴う話を公開することができました。
季節も関係するので、がんばって書きました(自分内比ですが)。
しかし今日のところは、
手塚がゴチャゴチャ考えてるばかりです、
ぬかきみ、個人的に、手塚が勝手に独り相撲でグルグルするのが好きなのだけれど、
読んでいただく方には、じれったいかもです、
ゴメンなさい!

それで、話の筋には関係ないのですが、
今日の部分に出てくる「貴紗」というキャラは、ぬかきみオリジナル・キャラで、
跡部の一つ年上の従姉という設定です。
どんな人物かというと・・・
「LINK」から飛んでいただける「清風帷簾」内「塗籠」では、
「ショパン ワルツ第13番変二長調 Op.70−3」や、
「ダナエ」に、
「玉櫛笥」に残っている話としては、
Categoryの八重葎51「THE ROSE」に出てまいります、ご参考までに。(笑)

 

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23:54 | 八重葎66、むっとする | comments(0) | trackbacks(3) | pookmark

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