玉櫛笥

(たまくしげ)
手塚を愛する額田王が、跡部様のお力をお借りして、手塚の幸せを追求します。
城田優君も応援しています。
BL要素もありますのでご注意ください。
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冬の星座

おお、ドラマ「チーム・バチスタの栄光」は、
とうとうクランクアップを迎えたのですね、
放送は来週まであるようですが。
城田君、お誕生日のちょっぴり早いお祝いしてもらってよかったね〜、
この模様が、「バチスタ」のHPの、
「トピックス」か「撮影日記」で紹介されるといいのに〜〜〜!

それでね、悲しいことに、フジテレビのHPのオンエア情報では、
明日16日のオンエアの登場人物に、
城田君の名前がないんですよ・・・(涙)
これって、回想シーンとしても出てこないということかな・・・?
う〜、そもそも「バチスタ」を熱心に見ようと思ったのは城田君見るためだったので、
ちょっと残念です〜〜〜
もちろん、ドラマとしても面白くて目が離せなくなったので、
明日も必ず見ますけれどもね♪

ところで、昨日の「篤姫」の最後で、
来年の大河ドラマ「天地人」の予告がありましたね、
城田君出るかな〜ってちょっとだけ期待してたけれど、
やっぱり出ませんでした・・・石田三成(小栗旬)は出ましたが。
う〜む、どれくらい出てくれるのだろうか、
期待と不安が入り混じっております。

それでNHKとしての「天地人」の公式HPはコチラのようですね。↓(冒頭のhははずしています)

ttp://www9.nhk.or.jp/taiga/tenchijin/index.html

だけれども、人物相関図とかストーリーとかは、
今のところここにはありません、
相関図や年表なら、NHK新潟放送局のHPにあります、
う〜、城田君情報は、どこを見るのが一番いいのか・・・
毎回あっちこっちチェックすることになりそうです。

さてさて今日、用事で帰りが遅くなった娘のお迎えに行った帰り、
空を見上げると、
冬の寒空に冴え冴えと煌く星たち・・・
その透きとおった美しさに、寒さも忘れてしばし立ち尽くして見てしまいました。

星空というと、七夕のある夏の風物詩かもしれないけれども、
冬の星空の美しさはまた格別です、
「ほうら、凍れ。」みたいな。
小学校高学年か中学校で歌った、
「冬の星座」の歌を思い出しました。


「冬の星座」  堀内敬三・訳詞

木枯し途絶えて冴ゆる空より
地上に降りしく奇(くす)しき光よ
もの皆憩えるしじまの中に
きらめき揺れつつ星座はめぐる


この訳詞の文語調の文体が好きで、
歌いながら、冷たい澄んだ空気と、漆黒の中に煌く銀色の大小の星を思い浮かべて、
ステキだな〜って思っていたの、
そのイメージそのものの夜空でした。
けれど・・・それだけ冴え渡った星空だということは、
放射冷却現象で、明日の朝も寒いことでしょう、
皆様、暖かくしてお休みくださいませ〜〜。


〈おことわり〉 
※こちらのブログ内の記述は、額田王の勝手な妄想を語ったものであり、原作の許斐先生や出版社・アニメの放送局などとは一切関係ありません。内容にはBL要素も含みますので、ご理解いただけない方はお読みになりませんよう、お願いします。お読みになって嫌悪感を抱かれましても、責任を負いかねますので、ご自分の責任でご判断ください。

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23:38 | 八重葎65.アドベント・カレンダー | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark
牛鬼考

 今日、ふと気になったこと。

来年のことなので鬼が笑うかもしれないけれども、
来年、バレンタインチョコをどうしようかな〜。
バレンタインデーにはまだ「テニプリ」再開してないわけだし、
恒例のチョコ獲得ランキングは発表されない可能性が高いと思うけれども、
・・・第一、新シリーズのキャラがどうなるかわからないし・・・(汗)
でもでも、チョコを送ったら、
連載がないときでも手塚はこれだけ熱く愛されてるのか〜、って思いが伝わって、
新シリーズでは手塚がさらに活躍してくれることにつながるんじゃ、と、
ちょっと思っちゃったわけです。
そう言えば連載がなくても「バレキス」だって出るわけだし、
チョコ送っても、ヘンじゃないよね?

ところで今日は牛鬼について、ちょっと。
「ぬらりひょんの孫」に出てくるキャラの中で、
ぬかきみの思い入れが一番強いのが牛鬼です。
見た目はむしろガッシリ系ですが、美しい長髪なの。

牛鬼はもともと人間であったのに、
幼い時に母親を山の妖怪牛鬼に食われたのがきっかけで妖怪となり、
人間を襲ううちに自身が「牛鬼」と呼ばれるようになったのです、
そんな、とっても悲しい過去がある。
それでね、奴良組との抗争に敗れて傘下に入り、幹部となるのだけれども、
奴良組のことを心から心配するが故に謀反を起こし、
リクオとも闘った末、自害しようとするのだけれども、
思いとどまらせられたのです。
そうして、リクオが立派な三代目になれるよう心を砕く、
慎重派で、しかもとても強い妖怪なのですよ。

あのね、牛鬼って、ちょっと手塚に似てるかも・・・
自分のことはどうなっても、実力を認めた次世代をサポートしようとするでしょ、
それに属する組織のことも、とても大事にしている(青学の柱)、
物静かでゆるぎない実力を持ち、
主人公から絶大なる信頼を寄せられているでしょ?
そうして・・・もの悲しい影がつきまとっている気がするのよ。

ぬかきみ、そんなキャラが大好きなのだけれども、
そういう人にこそ、幸せになってほしいの、
だから手塚、ぜひとも幸せになって〜〜〜☆
あ、でも今の手塚にとっては、
自分の思うとおりにテニスをすることが一番の幸せなのだと思うのだけれどもね。

さてさて、短い話ができたので公開しますね、
クリスマス絡みの話ではあるけれども、
むしろ今頃の時期の方がふさわしい話かな、と思うので。
お暇でしたら・・・

 

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23:25 | 八重葎65.アドベント・カレンダー | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark

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