玉櫛笥

(たまくしげ)
手塚を愛する額田王が、跡部様のお力をお借りして、手塚の幸せを追求します。
城田優君も応援しています。
BL要素もありますのでご注意ください。
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La Cucaracha
まずは不二、お誕生日おめでとう〜、
我が家の設定では手塚に報われない恋心を抱きつつ、
手塚の幸せを祈らずにはいられないという、
大事なキャラの一人です、
いつもの活躍に対する感謝の気持ちも添えて。

さてさて、ああもう、真里谷がかわいそう過ぎる、
昨日最終回を迎えたドラマ「交渉人」です、
真里谷は友達の証として、「友達」の犯した罪を一身にかぶり、
死刑判決まで受けていたのでした、
でもその「友達」は、本当の友達じゃなかった、
知的レベルも高く、自分の力で生き抜いてきた真里谷が、
友達を求めていたのに、
本当の友達の何たるかを知らなかった、
釈放される希望が見えたという真里谷の手紙に、
誰も「待ってる」って言ってくれなかったでしょ?
山荘で玲子からそれを聞かされる真里谷に、涙が止まりませんでした。

しかも、城田君、凄まじいまでに綺麗で、迫力がありました。
あの、玲子に銃口をつきつけているところとか、
腕に刃物を突き立てられたところとか、
美しくて本当に怖かった・・・

その前の、自分の頭に銃をあて、時々空に向かって発砲しながら、
歌を歌いながら雪の中を歩いていく真里谷にも、
狂気じみた美しさというか、迫力を感じました、
そして、山荘前での、玲子との対面シーンでも。

そうして、雪の中でのあのシーンです!
真里谷の落とした涙の雫がとてもきれいに輝いていて、
あの純白の景色の中、美しくてあまりにも哀しくて、
「私なら、あなたを待てる」
そう言う玲子に、渾身の力を込めてナイフを下ろそうとする真里谷、
それを必死で食い止める玲子、
玲子は、真里谷を本物の殺人者にしてはならないと思ったんだと思います、
だから必死で食い止めた、
手袋をしていない真里谷の手が真っ赤になっていて、
寒さと力がこもっている様子が感じられて、
表情も本気で、恐ろしいくらいの緊迫感だったので、
最後の長い絶叫の時には、どうなったんだろうと、心配で心配でなりませんでした。

なので二人が無事、下山した時にはとってもほっとしましたが、
今後の真里谷のことを考えると、
まだまだ心配が尽きません、
真里谷は、自分を撃とうとした甘利の足を撃ちますね、
だから傷害罪なんかには問われると思うけれども、
(でも正当防衛になるのでは? 証人はいないけれど)
でももう既に、無実の罪で5年の刑に服しているのだから、
釈放は近いと思うんです、
でもその後、真里谷は本当の友達とか、暖かい人間関係を作っていけるのか、
それがとっても気になるので、
できれば裁判の行方とか、その後の真里谷とか、
そうして5年前の具体的な状況とかも絡めながら、
(どうして立てこもり事件を起こしてしまったのか、とかは一切わからなかった)
「交渉人」たちの活躍も描く、続編を作ってほしいです〜〜〜。

それで今日、DVDに落としながらもう一度見たんですが、
結末を知っているからよけいに、
あの「La Cucaracha(ラ・クカラチャ)」の歌を歌う真里谷を見て、
泣けて泣けてしようがありませんでした。
あのときの真里谷は、自分がもう一度、みんなを助けるんだ、って、
本気で思ってたはずなんです、
だから逃亡しないで、ちゃんと山荘に赴いた。
また、城田君の声質が、
ここで歌われるこの歌にピッタリ嵌ってるし・・・

この「La Cucaracha」は、日本では「車にゆられて」という歌として知られていて、
私もメロディーだけは正確に口ずさめるのですが、
もともとはスペイン語のメキシコ民謡で、
歌詞にもいろいろなバリエーションがあるみたいなんですが、
このタイトルの意味は「○キブリ」なのだそうです、
(二日続けて、日記でこの虫の名前を取り上げるとは思いもよらなかった!)
メキシコ革命のときの英雄、パンチョ・ビリャの軍の愛唱歌だったようです。
それで、何が「ゴ○ブリ」なのかというと、これもいろいろな説があるようなんだけれども、
この、陽気なメロディーと、この歌が持つ歴史的背景が、
今から友達のために一肌脱ぐぞ、と思っている真里谷にぴったりのような気がして、
――だって、兵士が歌う歌ですからね、――
あの結末も重ね合わせると、明るい歌声なだけに、一層哀しかったです。

参考までに、このスペイン語の歌詞とその意味を知ることができるところです。
↓(冒頭のhははずしています)

ttp://www.ff.iij4u.or.jp/~nyan/song/page052.htm

でもさっき書いたとおり、いくつかバリエーションもあるらしいので、
雰囲気を知ることのできる一例と考えたほうが良さそうです。

とにかく、ドラマとしても本当に面白かったけれども、
まだまだ消化不良で残っている部分はたくさんあるし、
城田君が迫真の演技をした真里谷をはじめ、
あの魅力いっぱいのキャラクター達をこのまま埋もれさせるのはあまりにももったいないので、
ぜひとも続編を作ってほしいし、映画化もしてほしいと、
切に切に願う次第です。

さて、ゴキ○リ関連の話からバッハに移るんですが、
(昨日・今日と、
バッハにしてみれば、さぞや迷惑なことでしょう・・・ゴメンなさい)
今日、こんな記事を見つけました、↓

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080229-00000753-reu-ent.view-000

これ、あのJ.S.バッハの顔の復元ですって、
ほら、よく音楽の教科書に出ている、
白髪のくるくるパーマのかつらをかぶった、ブルドッグのようなおじさん(笑)のイメージが、
全く覆されるんじゃない?
私もこの写真を見て最初はびっくりしたけれど、
でも、意外と違和感がなかったです、
だってバッハの曲って、力強かったりするものも多いもん、
第一壮健でないと、あんなにたくさんの曲、作ったり演奏したりできるものではないです、
(教会のオルガニストで、数々の難曲も作り、自ら演奏している)
それに、子沢山だし・・・(笑)

今日は、長女の卒業式でした、
お天気にも恵まれ、落ち着いたいい式でした。
でも高校の卒業式というのは、娘の学校だけかもしれないのだけれど、
生徒と保護者は全くの別行動なんですね〜、
なので、校門のところで記念写真、というのも撮れませんでした・・・(涙)
あ、でも、友達同士で撮りあったかな?


返り言

交渉人終わってしまいましたね(;;)玲子との対決の最後の叫びは、もしかしてまりやんが・・・と・・・しかし、城田君の演技は良かったですねー。・・・幸せな二ヶ月だったなぁ
本当にねぇ、終わってしまいました・・・(涙)
最後の絶叫は、本当に長く続いて、結末を知るのが怖いくらいでしたね、
でも、無事でよかったです、心からほっとしました。
城田君の演技は、素晴らしかったです、
この上もないくらいにいい役に恵まれたこともあると思うけれども、
でもあれは城田君しかできない役だと思うし、
その役を迫真の演技で演じきりましたね、
美しくて怖くて哀しい、そんなまりやんそのものでした。
城田君の演技力も、またぐっと厚みが増しましたよね、
見ていて目がひきつけられてしようがない演技でしたから、
この二ヶ月間は、そんな城田君の演技が堪能できて、本当によかったです!
お褒めの言葉もいただいて、よかったですね〜、
きっとこれからも、もっともっと活躍してくれると信じさせてくれましたね!!


※いつも「清風帷簾」「玉櫛笥」に遊びに来てくださり、
どうも有り難うございます〜♪
明日3月1日はお休みさせていただくことになりそうです、
メッセージのお返事も遅くなると思いますので、ゴメンなさいね。
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21:25 | 八重葎57.秘蔵っ子 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
足鍵盤cantabile
ああ、とうとう今日で最終回、ドラマ「交渉人」です。
(なので、早い時間に日記を書いてます)
城田君が重要な役を演じた、ということももちろんあるけれど、
ドラマ自体もおもしろくて、
こんなに引き込まれたドラマって、すっごく久しぶりだったので、
今日という日がやってきて、嬉しさと寂しさがあい半ばしております。
それで、朝から何度も公式サイトを覗いております。

「Interview」に今朝UPされた米倉涼子さんのクランクアップ・インタビューに、
「(真里谷役の)城田くんが本当に上手なんですよ。
・・・『あぁ、この人(役を)感じているんだな』っていうのが分かるから、
一緒にやっていてすごく楽しかったです。」

とあります、よかったね〜、城田君。
今回の真里谷の役は本当に楽しくて、でも苦労もしたようなので、
そうやって共演した先輩の方から言ってもらえて、
しみじみとやりがいを感じることができたのでは、と、
私も嬉しくなりました。

それと「News」には「クランクアップ速報第二弾!」も出ましたが、
そこに、雪の上、ナイフを手に、玲子に馬乗りになる真里谷の姿がっ!!
ギャ〜、何と言うシーンでしょう、
これ、今日見られるのですよね、うわ〜、すっごく気になる、
早く見たい、けれどこれを見るということは最終回を見るということで、
やっぱり淋しい〜。

「馬乗りシーン」の写真つきの記事はコチラ↓(冒頭のhははずしています)

ttp://www.sanspo.com/geino/top/gt200802/gt2008022810.html

まりや王子、ご乱心の図ですね・・・


さてさて私のほうは、今日もまた、オルガンのレッスンがあったのだけれども、
今日注意されたことは、
足鍵盤の音が一つ一つ離れすぎているので、
課題は足鍵盤をもっとcantabileに、ということでしたが。
そのときの具体的な弾き方の、先生のたとえ話がすごかった!
あ、お食事中(笑)の方、虫が苦手な方、ご用心。

「あなた、○キブリを見たことがありますか?」
ええ、もちろん!
「ゴ○ブリを潰そうと思ったら、すばやくやらないと逃げてしまうでしょ?
ゴキ○リを逃がさないつもりで、
足をすばやく、すっすっと動かすと考えてください、
ゆっくりやってると、逃げますよ!」

・・・爆笑。
まさか、コンサートホールの、手鍵盤が4段もある荘厳なオルガンに向かっているときに、
そんな虫の話が出ようとは思いもよりませんでした、
ゴキブ○潰すイメージでcantabile! 
しかも曲は、バッハのコラールですよ、
いや、でも何となく感じがつかめて、
なぜか今までよりはずっと滑らかに弾けるようになりました、
めでたしめでたし。


〈瞬殺!〉

※マンションに同居中の設定です。

小跡部様は、ワインのおつまみでも持ってこようとキッチンに入り、
まもなく手ぶらでやや青ざめ、抜き足差し足でリビングに戻ってきました。
「どうした?」(小てづか)
「し〜っ!! キッチンに、○キブリ・・・らしいものがいる・・・」(小跡部様)
「もしかしたら跡部、今まで見たことがないのか?」(小てづか)
「噂には聞いてる。」(小跡部様)
「クスクス・・・わかった、
俺が始末してやる。」
(小てづか)

小てづかは、いらなくなった雑誌を手に、
余裕の表情でキッチンに入って行き、
バン!!
一回だけ大きな音がして、その後、箒とちりとりを手に、キッチンから出てきました。

「・・・綺麗にしてるはずだが・・・」
(小跡部様。まだちょっと顔が青い。)
「いや、近くで解体工事などをやってると、
そこに住めなくなったヤツが飛んできたりすることもあるそうだから。
確か、下の階で先日からリフォームやってるから、
そこから来たのかもしれないな。」
(小てづか)

小跡部様は、恐ろしい虫を鮮やかにしとめた小てづかをとても頼もしく思い、
惚れ直しはしたものの、
そんな作業を、大事な小てづかに二度とさせてはならないと、翌日、
煙タイプの薬とか、毒餌タイプの薬とか、スプレーの殺虫剤とか、
段ボール箱いっぱい、買い込んで来ましたとさ、
二人の愛の巣だけでは、
一生かかっても使いきれないんじゃ?


返り言

あのね、私も手塚の汗だくはどうかと思ったんだけど、乾が目に入って手塚の方が扱いはいいと思いました(笑)それと、主人公の記憶喪失、私もずっと思ってた。ストーリー的に過去の対戦相手・・・を登場させるという意味を除いては、意味がなかったよね?
そうそう、乾はこのまま最終回になってしまうのかと思うと、
気の毒としか・・・
しかもこの全国大会、夏の真っ盛りにやってるんだもん、
包帯の下がすごく心配なの、「毒顔」とかになってないかな?
それでね、あの記憶喪失は、そのときはあれだけ騒いだのに、
結局、「天衣無縫」には何の関係もなかったのかな?って。
「サムライドライブ」のほうは、金ちゃんとの一球勝負のときのにも出してるわけだし、
これも記憶喪失には関係ないものね。
もう、描かれてしまったものはしかたがないけれども、
本当に、これだけの大作の最後は、心から感動できる結末をお願いしたいよね!!
それで、娘のことでは、ご心配、どうも有り難うね、
そうなの、発表は8日なのだけれど、(長いわ〜)
試験の翌日発表の新聞の「解答」を見て、すっかり落ち込んでしまったのよ、
親としては「まだわからないじゃない」と言ってるんだけれど。
でもよく考えたら私も、
昔、自分の入試が終わった後すぐに、予備校にパンフレットもらいに行ったから、
親子で思考回路が似てるかもしれない。(笑)
ホントに、長い人生の中の一こまだもん、きっと、後から振り返ったら笑い話になるよね、
どうも有り難う〜☆


さてさて、明日は4年に1度の不二のお誕生日ということで、
不二の話を。
でも、「不二のお誕生日の話」ではありません、念のため。
以前、お友達からいただいたコメントを温めていて、
話に膨らませました、
ぜひ書きたいと思ってたのだけれど、でも、う〜ん、うまくいったかな〜?
お暇でしたら。
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18:30 | 八重葎57.秘蔵っ子 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark

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