玉櫛笥

(たまくしげ)
手塚を愛する額田王が、跡部様のお力をお借りして、手塚の幸せを追求します。
城田優君も応援しています。
BL要素もありますのでご注意ください。
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寝息。
それにしても、まったく!!
どうしてコチラの局では、
「交渉人」のPR番組を一つも流してくれないのだろうか・・・
この時間、グルメ番組の再放送を流すくらいなら、
(いや、これも要望が多いのかもしれないけれども。)
PR番組流してよ〜〜〜!!

それでね、私が思うに・・・ああ、もちろんタワゴトです、
全然的外れに違いないことは、
今までの実績が物語っておりますわ。(笑)
ホントはタワゴトなので裏に隠そうかな、とも思ったのですが、
今は連載中だし、
まぁ、そんなもったいぶったことしなくても、と思ったので、そのままで。

真里谷は、三人を殺害したことになっていますが、
私は多分、一人も殺してはいず、
仲間の誰かを庇っているのではないのかな、と思いました。
立てこもり事件で逮捕されたのは、真里谷一人、
それ以外の、一緒に立てこもっていた仲間たちは、
立てこもり事件の「被害者」として扱われたと言っていました、
それは、真里谷が仲間を庇って自分一人で罪をかぶることにした。
真里谷の仲間は、見かけのリーダーは真里谷だけれども、
本当は、真里谷を操ることのできる陰のリーダーみたいな人、
もしくは真里谷がどうしても守りたい人がいて、
それが真犯人だったんじゃないかな、少なくとも玲子のお父さん以外の二人を殺害した。

真里谷のラブレターは、もしかしたら本当に、
「また一緒に遊びたい」という気持ちを表しただけの、
純粋な手紙だったかもしれない、
けれども出所できるかもしれないことが書かれていたために、
真実が暴かれることを怖れたその真犯人が、
ほかの仲間の口封じを始めたのかな・・・
(ということは、出所したら真里谷の命も狙われるかも・・・)

では真里谷は、どうしてその仲間を、自分の死を覚悟してまで庇ったのか?
それはわからないけれども、
「真実なんて僕にはどうでもいいことだ!」
という言葉が、
真里谷にとって、真実を暴かれることが望ましくないことだということを物語っていると思います。

では、真里谷とSITのメンバーとの関係はどうなるんだろう?
う〜ん、立てこもり事件のとき、
もちろん交渉が行われたのだと思うけれども、
普段のグループの言動から、真里谷が首謀者だと予断を持って交渉し、
それを聞かされた両親がショックを受けた?
もしくはその交渉の展開がうまくいかずに、
両親が殺害される羽目になってしまった、
だから真里谷はSITのメンバーが許せないのだけれど、
玲子のお父さんがその現場を見て、SITの交渉の失敗に気づいてしまった、
それで、どさくさに紛れて、口を封じられたのかも・・・
いやでも、希望としては、SITのメンバーの誰かが撃ったのではなく、
やっぱり真里谷が庇っている人物が真犯人だと思いたいな〜。

そうして殺害された三人のうち一人は、玲子のお父さんなわけだけれど、
あとの二人は、もしかしたら、真里谷の両親?
だって真里谷には両親がいないわけだし、
(アダムとイヴの話でそう言っていましたね)
真里谷がいつも持っているあのタオルは、
本当は両親に甘えたい気持ちを慰めるものだと思うし、
あの異様とも言える言動は、両親を見殺しにするしかなかった自分を許せなくて、
死刑になることを望んでいるのではないかな〜、なんて。

ただね、そうすると、玲子に言った
「僕たちは全ての先駆者になれる。・・・僕たちはアダムとイヴだ。」
「君が僕のフィアンセだ・・・」
といった言葉、
本当に死を望んでいる人が口にする言葉かな〜?
まぁ、言ってるだけかもしれないし、わかりません、
だいいち、どうして真里谷は最初に、玲子にラブレターを出したのか・・・

あ〜、降参!
でも、こうしてアレコレ考えられること自体楽しくて、
こんなに楽しませてもらうドラマも久しぶりだと思います、
何よりまりやんには魅力がたっぷりだし☆

さて今日は、オルガンのコンサートに行ってきました、
愛するJ.S.バッハのみのプログラムで、楽しかったです〜♪
私が普段、好んで聴くオルガニストが二人いるのだけれど、
一人はブリリアントな弾き方、
もう一人はスクェアな弾き方で、
二人とも重厚な音の作り方なのですが、
今日のオルガニストの音は、優しげな音で、
重低音がズンズンという感じではありませんでした、
同じバッハでも、やっぱり演奏の仕方でずいぶん雰囲気が変わるものだな〜と、
興味深く聴きましたが!
私のすぐ右斜め後ろから、何と、
規則正しい寝息が聞こえてきたんですよ・・・
どちらかというと柔和な感じの演奏で、気持ちはわかるんだけれど、
ああ、これ聴きながら眠れるなんて、贅沢というか、もったいないというか。(笑)
ただ、オルガンの曲と、寝息が、当然ながらテンポがずれているので、
気になってしょうがない、振り返って見るのも失礼だし。
でも、きっとその人は、いい夢が見られのだと思います!

それでね、帰りに「TVJapan」、見てきましたよ〜、
「U-25の旬なイケメンに大接近! いま、抱きしめたい男たち」という特集。
城田君は、アップの写真のほかに、
縫いぐるみにチュ〜してる写真が出てました、
可愛かったけれども、
私は例の、ペンギンに「チュ〜?」の写真のほうがドキドキするんだけどな♪
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23:17 | 八重葎56.カフェモカ | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
「神の子」まりやん
こんにちは、「交渉人度数65%」のぬかきみです。
「交渉人診断」をしてみたんですよ、
(携帯の『交渉人』サイトでチャレンジできます、
詳しくは公式サイトの「Mobile」を〜)
「アナタには交渉人としての素質があります。しかしまだ蕾の状態。・・・云々」
しかたがない、生活に困ったら、交渉人としての素質を開花させ、
警視庁捜査一課にお世話になろうかな・・・
いや、毎週、じゃなく毎日、
まりやんと接見するのを楽しみにしよう、
「ウルサイから、来るな!」って言われたりして・・・(笑)

さて、昨日のアニマックスの「テニプリ」は、
「思い出の決着」、
関東大会決勝のS3、乾VS柳の試合の続きです。
データを捨てると宣言した乾、蓮司の攻撃に必死で食いついていきます、
そうして何とか追いすがっていくのですが、
場内はもう、柳の勝利→立海大の優勝を信じるようなムードが漂います。
しかし、サーブをしようとした柳が放った言葉、
「貞治、覚悟!」
だったかな、その自分の言葉で、蓮司は、
あの、小学生の時の試合に、自分が全く同じ言葉を言ったことを思い出します、
そうして、今日の試合の第6ゲームからは、
そのときの試合と全く同じ展開で進んでいたことも。
蓮司はそのとき、自分が打たされていたことに気がつきます。
そうして6−5で乾がリードした時、青学の皆が、乾にエールを贈る、
セットカウント6−6になり、タイブレークにもつれ込み、
乾の努力を知っている海堂は、人一倍強く、乾の勝利を祈ります。
そうして最後には乾が勝利するのですが、
二人は固く握手を交わしたのでした。

ここまでは幼馴染の思い出の絡んだ、
切なさと爽やかさの入り混じったいい試合の話でしたが、
(この話、好きだな〜♪)
次の試合、今日の幸村の手術時間まで、あと十数分しかない、
リョーマは「S3で終わらせるんじゃなかったの?」と、真田に絡むし、
十五分で、いや、十分で終わらせるという赤也に、
「君が勝つとは限らない」という不二、
二人は火花を散らすのでした・・・ああ、コワ!
(あ、でも『神の子』幸村のほうが、もっとコワイか・・・)

さてさてドラマ「交渉人」も、とっても面白かったです♪
昨日は第6話・・・
ええっとね、私、墨田さんみたいなおじさんは、
正直言うとちょっと苦手なんですよ・・・
(いえ、笹野さんが、というのではなく、役としての墨田さんが、です)
けれど昨日の話では、墨田さんの奥深さに圧倒されました、
何? あの、恐ろしい笑い話は・・・
聞いていて、背中が凍りついてしまいました。
それに、「ツンデレには河豚」!
(いえ、ぬかきみは、おすしでも十分デレデレですよ〜♪笑)
あの年代の男性で、「ツンデレ」という言葉がするりと出てくる辺りも、
奥深い人だな〜、
芋ようかんの箱の蓋を何気なく開けてしまったときには
「ああっ、使えん人だ〜!!」と、失礼にも思ってしまったのですが、
どうしてどうして、一筋縄では行かない人です、
まぁ、だからこそ、「由美ちゃん」もお付き合いしてるんでしょうけれどもね・・・

あと、工藤も食えないヤツですよね、
あの任意の取調べの時に、取調官を脅すところなんかも。
でもその工藤が、玲子に「普通のやり取り」でいっぱい食わされたところなんか、
「やった〜!」って、胸がすくような思いでした、
あ、でも、工藤は嫌いだというわけではないのですが。

あと、昨日は流血が二回もありましたね、
冒頭と、ビルからの落下と・・・
もう、そのたびに「はっ。」と、息を飲みました、
今後、そういう場面もまた出てくると思ったほうが良さそうですよね、
玲子の父親が銃弾に倒れるシーンも出てくるのでは、と思ってます。
せめて、田口が命を取りとめているといいのだけれど。

そして気になったこと、
澪の恋人の北岡を家に連れてきたとき、
たまたま二人は喪服姿で、長いこと病気をしていた友人が亡くなった、と言っていましたが、
この友人の死も、一連の事件に関係あるんじゃないかと思ってしまいました、
だって、北岡も、昔真里谷の仲間だったんだもの。

玲子の父親の死についても、なぜ玲子が疑惑を持つのか、
少しずつわかってきましたね、
ううう、この先2話で、これが全て解明されるのでしょうか・・・?

そうして、まりやんですよ、
まず逮捕される時の笑顔が恐ろしかった、
そうして、玲子の最初の接見の時から、
人を食ったような態度、でも、
「真実なんて僕にはどうでもいいことだ!」と声を荒げたところが印象的でしたよね、
そこに謎を解く鍵があるということだろうけれども、
ぜんぜんわかりません、
でもでも、真里谷の事件が今後の展開の中心になるので、
出番がぐっと増えそうで、それはとっても嬉しいです〜☆

で、手紙を書くときの、あの左ききの書き方、
ぬかきみはハートを射抜かれてしまったことを、ここで告白しておきます、
「with U」のお手紙シーンを思い出してしまった、
あれはスペイン語でしたが。

それでね、「十字架は一つでいい」って、
まりやんは、「神の子」に違いありませんっ!!
真里谷についてはもっと書きたいことがあるので、
また明日にでも続きを・・・
(はぁ、話し出したらキリがありません)


返り言

今日の交渉人面白かったですねー。最後のまりやんの目つきが怖かったよー(;;)まりやん、最終回はもしかして・・・
ホントにホントにおもしろかったです〜!!
そうそう、最後のあの、天井を見上げているところ(?)とか、
窓の格子越しの顔は、鬼気迫るものがありました、
いつもの明るくてカワイイ城田君とは、全く別人格でしたね、
でも、あの美しさゆえに、さらに凄みがましていると思います、
真里谷役は、ほかの誰よりも、城田君がピッタリです〜。
それで、私もまりやんは悲劇的な最期を迎えてしまうのでは、と危惧しています、
でもでも、続編とかの要望もかなりあるようですし、
(ぜひとも、実現してほしいですよね!)
そうなると、まりやんなしでは成り立ちません〜、
絶対に生き延びてほしいです!!


〈おことわり〉
※こちらのブログ内の記述は、額田王の勝手な妄想を語ったものであり、原作の許斐先生や出版社・アニメの放送局などとは一切関係ありません。内容にはBL要素も含みますので、ご理解いただけない方はお読みになりませんよう、お願いします。お読みになって嫌悪感を抱かれましても、責任を負いかねますので、ご自分の責任でご判断ください。なおこの先は、15歳未満の方はお読みになりませんよう、お願いします。

CAUTION!
今日の話では、跡部が女性と交わる記述があります、
しかも、あんまりハッピーな話ではありません、
苦手な方はご注意ください!!
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22:14 | 八重葎56.カフェモカ | comments(0) | trackbacks(4) | pookmark
こんジェルのくにちゃん
うお〜っほっほ、今日の「交渉人」も面白かったです〜、
わかってきたことと新しく謎がわいたこととが交錯して、
息詰まる1時間を楽しみました。
それで、うっかり最初の部分を目にしてしまった受験生が、
気がつけば一緒に見てしまっていて、
(録画を、春休みに見るつもりで、今までは見ないようにしていた)
「うわ〜、最後まで見ちゃった〜、
しかも来週が気になる〜〜〜!!」と、頭を抱えていました。
あ、長くなってしまうので、感想は明日〜。

さて今朝、いつものように「てくてくエンジェル」のくにちゃんにお早うを言ったら、
「今日は楽しい/バレンタイン/だね!!」
ってはしゃいでいました、
くにちゃん、かわいいです〜♪

先日の軽いぎっくり腰のため、歩けなくてノルマを達成できない日が続いたら、
それまで「ぺろジェル」という活発な女の子だったくにちゃんが、
「もんジェル(おさる)」から「かめジェル」へとどんどん変わっていき、
そこでようやっとある程度は歩けるようになったので、
何とか歩数だけは稼いで、
「あるまジェル(アルマジロらしい・・・)」に進化し、
さらに昨日からは「こんジェル」というキツネに進化したんですよ〜♪

この「こんジェル」が、なかなか気品があっていいの、
ほかの「ジェル」だと、嬉しい時には、
右を向いたり左を向いたりして、「わ〜い、わ〜い!!」って感じで喜ぶんですが、
「こんジェル」は、
お座りして、ふさふさの尻尾を慎ましやかに振るんです、
それに歩き方も上品。
いつもどおりの最高の進化パターンからははずれてしまったけれども、
「こんジェル」はくにちゃんと呼ぶにふさわしい、
なかなかかわいらしい「ジェル」で、
こんなステキな未知の「ジェル」に会えたのは、
ぎっくり腰のおかげかな〜、なんて思いました。

さてさて、我が家では毎年、バレンタインデーに、
「スフレ・オ・ショコラ」という、
チョコレートをたっぷり生地に混ぜ込んだケーキを焼きます。
コレです。↓



生地に少しだけ使った生クリームの残りがあったので、
今日はそれをあわ立ててこんもりと盛りました。
主人はあんまり甘いのは好きじゃないので、
あんまりお砂糖を使わないのが我が家流です。
そして明日は!
息子が大好きな食べ方なのですが、
バニラアイスクリームを生クリームの代わりにどっさり載せて食べます♪
アザランもふりかけます。

そして、主人が会社から持ち帰った義理チョコは、
(全て義理チョコと信じてます、
まぁ、女房妬くほど亭主モテもせず、ですわ。笑)
ほとんど私の胃袋へと消えていくのですわよ、
オ〜ッホッホッホ!!
・・・でも、まだ腰が本調子でないので、ジムをずっとお休みしてます、
次の計測がオソロシイ。

さてさて、そんなバレンタインデーの話が、
やっとこさ完成しました。
なので、さっそく今日から連載です、
本当は今日を最終日にしたかったのだけれど、
まぁでも、何とか今日から始められてヨカッタ!
手塚と跡部の、まだ初々しい頃のバレンタインデー、
つまり私内設定の中3か高1くらいです。
手塚はドイツでは?というツッコミは無しの方向でお願いします。(笑)

私のチョコ、手塚と城田君に届いたかな・・・?
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22:33 | 八重葎56.カフェモカ | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark

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