玉櫛笥

(たまくしげ)
手塚を愛する額田王が、跡部様のお力をお借りして、手塚の幸せを追求します。
城田優君も応援しています。
BL要素もありますのでご注意ください。
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Humpty Dumpty
え〜、まず先に、昨日のアニマックスの「テニプリ」のほうから〜。
「戦いの儀式」、
いよいよ関東大会決勝の始まり、
D2は、桃ちゃん・海堂VSジャッカル・ブン太です。
そのジャッカルは試合前に頭を剃り、
ブン太は、スタミナ不足を解消するために、
自分で考えたレシピのケーキを食べる、
それが、ジャッカルとブン太の「戦いの儀式」でした。

そうしていよいよ試合開始、
海堂と桃ちゃんペアは先に1ゲーム取りますが、
乾のデータでは、
1ゲーム先取されたジャッカル・ブン太ペアの勝率は100パーセントとか。
さ〜てどうなる?というところでした。

まだ試合が始まったばかりなので「おおっ!」というところは特にはなくて、
井上さんが、両校とも部長不在のままだ、とか言うところで、
手塚の顔が出た、というのが、私的には一番の見どころだったかも・・・(笑)
あ〜ん、やっぱりアニプリでも、
手塚の不在が長いよ〜。(泣)

それで、今日はドラマ「交渉人」の感想を書かなくては〜♪

主人公の宇佐木玲子は、どうして?というくらいに敵意に囲まれていました、
女性初の交渉人としてSITに配属されたのに、
そこで待ち受けていたのは悪意とセクハラ。
ちょっと激しすぎるのではないかな、とも思ったけれども、
ドラマだから、リアリティもほどほどでいいのかも。
あれが警察の実情ではないですよね?
だって、被疑者死亡とは言え、
その被疑者が持っていた遺言ともいえるメモを燃やしてしまうなんてダメでしょ〜。
それに、本当にあんなに簡単に(と私には思えた)射殺するのもどうかと思った。
いきなり顔を殴ってしまうなんてひどすぎるとも思うし。
でもね〜、こんなのはお話なので、
いちいちあげつらうことではないのかも。

それより、緊張感があって、丁寧な作りになっているので、目が離せないという感じです、
スピード感もありますね、
ドキドキしながら見て、素直に楽しめました。
それと、玲子が二人の少女の前で踊るところではほっとしました。
しかし早くも次の事件が!
犯人役の姜暢雄も、なかなか迫真の演技だったと思います、
さぁ、どうなる?
(でも、次回の予告として、黒い下着姿が強調されるのはどうだろう、
男性も楽しめるハードボイルドなドラマになっているとは思うから、
ストーリーで十分に引っ張っていけるんじゃないのかな〜?
まぁ、今はドラマが始まったばかりなので、
少しでもたくさんの人に見てもらいたいというアイ・キャッチなのだと思いたい。)
とにかく、変にお色気路線に走ったり、恋愛モノにすり替わったりしないで、
今のクオリティは保ってほしいですね。

それで、城田君演じる真里谷恭介ですよ!!
ああ、もう、ブラボーだったわ〜♪
すごいすごい、本当に怖いですよ、美しくて薄気味が悪くて迫力満点。
それもね、冒頭に出ることは知っていたけれど、
途中でも出てきて、それもすごく嬉しかったです。

先に写真で見ていたよりも画面が暗く感じたのだけれど、
陰影もいいわ〜、(彫りが深いので、とても映える)
そうしてあの話し方も!
すごくよかった〜、ワ〜イワ〜イ!!
あの演技はすごく大変だと思うけれど、
この役は警官の一人になるよりもずっとよかったと思う、
城田君にぴったりです!
謎に満ちた役なので、これからどうなるのか、本当に楽しみですよ☆

そうして、この真里谷は、やっぱりこの話のキーパーソンになっているんですね、
ぜひ、ドラマの中で追っていってほしいということなのでしょう、
公式HPで、「連続殺人犯 真里谷恭介」のページができました〜☆
美しい真里谷城田君の写真も楽しめるし!
さっそく第1話の内容がUPされましたが、
どうして冒頭部分しか出てないんだろう?と思ったのだけれど、
もしかしたら、今回使われた「マザー・グース」は、
確か谷川俊太郎さんの訳で、
著作権に触れるからかもしれませんね。

実は私、今後も「マザー・グース」が使われるかもしれないと思って、
今日、学生時代(爆笑)に買った、その谷川俊太郎さん訳の「マザー・グース」(講談社文庫)を、
本棚の奥から探し出して読んでみました。
一時期「マザー・グース」にはまってて、よく読んだんですよ、
「ハンプティ・ダンプティ(ずんぐりむっくり)」も大好きな一篇です。
(あ、この本は買った当時は1〜4巻になっていましたが、
何分、かなり古い本なので、今もそのままかどうかはわかりません、
でも名作なので、今でもきっと入手できますね)

ちなみに、昨日の「ハンプティ・ダンプティ」の、
原文を書いておきますね、これなら著作権も多分大丈夫だから。

Humpty Dumpty sat on a wall,
Humpty Dumpty had a great fall.
 All the king’s horses,
 And all the king’s men,
Could’nt put Humpty together again.

         (「マザー・グース1」谷川俊太郎訳/講談社文庫より)

これを暗唱するなんて、
真里谷ってどんな人間なのだろう???
知的レベルは高そうですね♪ 


返り言

真里谷、良かったですねー(><)やっぱ上手くなったわ、台詞まわしも、表情の演技も・・・。・・・真里谷シロタンが、とにかく楽しみです
ねぇねぇ、本当によかったですねぇ、
役にも恵まれているし、でも難しい役なのに、しっかりした演技ですよね、
もうもう、感激しながら見ましたよ〜♪
そうそう、まぁ、人間関係はこれからきっと少しずつよくなって行くと思います、
それより真里谷が見られるだけでも幸せ〜☆


それでゴメンなさい、
昨日は話の中に手塚が出てきませんでした、
こういう場合は前もって注意書きを入れておこうと思ってて忘れてました。
今日はちゃんと出てきます、
でも若干乙女化しているかもしれないので、ご注意・・・

〈おことわり〉
※こちらのブログ内の記述は、額田王の勝手な妄想を語ったものであり、原作の許斐先生や出版社・アニメの放送局などとは一切関係ありません。内容にはBL要素も含みますので、ご理解いただけない方はお読みになりませんよう、お願いします。お読みになって嫌悪感を抱かれましても、責任を負いかねますので、ご自分の責任でご判断ください。
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23:50 | 八重葎55.てづかカンタータ | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
てづかカンタータ
ギャ〜ン、「交渉人」よかった〜☆
ええっと、語り始めると日記のUPが日付を越えそうなので、
とりあえず今日は叫ぶだけ、
細かいツッコミどころはあるにしろ、
緊迫感があって、ドラマ自体の出来が、なかなかよかったと思いますよ♪
そうして、城田君、
すっごくヨカッタ〜〜〜☆
メッセージで戴いたとおり、怖いよ〜、きれいだよ〜、
続きが楽しみだよ〜!!
・・・というところで、詳しい感想はまた明日!

それで昨日、ドラマのスタートに先駆けて記者会見があり、
そのニュースも今日、流れました〜♪
ハワイから帰ったばかりの城田君も、ちゃ〜んと写真に納まっていてヨカッタ!!

公式HPでは、NEWSで集合写真やら、
各キャストからのコメントも読めますが、
(城田君のコメントによると、
真里谷と宇佐木玲子とのつながりも、
ドラマの中でおいおい明らかになっていくようですね!)
この記事↓では、一人一人の写真も見られます♪

ttp://contents.oricon.co.jp/news/movie/51037/full/#rk

さて今日、NHKのBS−hiでは、
バッハの「結婚カンタータ」の復元コンサートが放映されました♪
このBWV216「満たされたプライセの町よ」という曲の楽譜は、
実は80年ほど前から行方不明になっていたものが、
2004年に、ソプラノとアルトのパート譜だけが発見され、
それをもとに、バッハ研究家にして演奏家の、ジョシュア・リフキン氏が、
「結婚カンタータ」を補作・復元したのですが、
(ソプラノとアルトだけから、全パートですよ、す、すごい・・・)
その演奏会だったわけです、
もちろん、指揮・チェンバロはジョシュア・リフキン、
バッハ・コンチェルティーノ大阪、
このCD、ほしいな〜と思っていたところだったので、ラッキー!!
録画できました☆

それでね、どうしてこの話をするかというと、
たまたま今日からはじめようかな、と思っていた話が、
やっぱりバッハの世俗カンタータの一つ、「コーヒー・カンタータ」を下敷きにしたものだから。

バッハはオペラは書いていなくて、
(ヘンデルはいくつも書いている)
これはオペラとまでは言えないけれど、
父と娘が言い合いをするという、ちょっとした喜劇の寸劇風の曲です。

コーヒーが好きで好きでたまらない娘がおり、
頭の固い頑固親父は、娘にコーヒーをやめさせようと、
いろいろと脅しをかけるものの、娘はその手には乗らないのです。
ところがとうとう父親は、「コーヒーをやめないと、結婚はさせてやらない」と言い出します、
娘はそれならコーヒーをやめると言うのですが、
父親がお婿さんを探しに行ってしまうと、
「好きなだけコーヒーを飲ませてくれると約束してくれない人でないと、
家には入れないわ!!」
と言い放つのでした。

もっちろん、ウチでは、
「手塚が好きで好きでたまらない跡部が・・・」ということになるのですが、
話自体は「コーヒー・カンタータ」を完全になぞっているわけではありません。
それで、一応お正月設定ですが、
お正月である必然性はほとんどないので、
遅くなったけれども許してね。(汗)

明日は鏡開き、
ウチには小豆が2袋(計600グラム)もあります。
このうちどれだけをおぜんざいにするか、ただいま悩み中。
全てをおぜんざいにしても、食べきれる自信があるところがコワいです・・・

〈複合企業体「跡部グループ」 ミニ・コマーシャル〉

♪商社は跡部、歯医者も跡部!(←声に出して読んでみて・・・)


返り言

映画のスウィーニーは、オープニングとフィナーレのスウィーニー・トッドのテーマがなかったり、キス・ミーがなかったり、それからパイ屋でのアンサンブルの聴かせどころもないんだそうですね。まあ、ミュージカルに重きを置いた映画ではないですから、そういうこともあるのかも。
あぁ、そうか〜、所謂「ミュージカルの映画」という位置づけとは少し違うのですね、
でも、前評判では、映画としての評価は高いようだし、
ミュージカルの「スウィーニー」も、話は知っているものの見ていないので、
できればどんなものか見に行きたいとは思っています〜♪
(アンソニー役の子も気になります。笑)
あ、でもR−15になっていました、
きっと、映画ならではの怖い怖い場面があるのかもしれない、
私はちゃんと見られるのかしら・・・?

◆「メリーゴーランドの白馬に乗った手塚」…私としたことが、うっかり想像以上の遠心力に蒼白になってる手塚を想像してしまって大笑いしてしまった…!(泣)今夜のドラマは楽しみだね♪
キャハハ〜、私もその絵が浮かんで爆笑してしまった〜!
この場合、チビ手塚もいいけれど、中3手塚でお願いします!!
OVAの中では不二も、「そのメリーゴーランドの楽しみ方は間違っている」って言ってたの。
もし、純粋に遠心力を楽しみたいなら、
「回転ブランコ」でしょう〜!!(イマドキの遊園地にはないのかな?)
風に吹かれておでこ丸出しにして、鎖を握りしめて乗ってたらいいな〜♪
そうなの、今回のドラマは、
今までの城田君出演ドラマの中で一番期待が大きいかもしれない。
それで、どうも有り難う〜、読ませていただいたよ、
また書き込みに伺うね☆
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22:56 | 八重葎55.てづかカンタータ | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark

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