玉櫛笥

(たまくしげ)
手塚を愛する額田王が、跡部様のお力をお借りして、手塚の幸せを追求します。
城田優君も応援しています。
BL要素もありますのでご注意ください。
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聖夜とUFO
え〜っと、まずはリョーマ、お誕生日おめでとう〜♪
お誕生日の前に、原作で記憶を取り戻したみたいでよかったね。
(でも、何の為に記憶を失わせる必要があったんだろう?と、
今になってふと思う。)


〈イブの夜〉

夜中、跡部邸の巨大ベッドの上でふと目を覚ました小てづか、
横に寄り添うようにして眠っているはずの小跡部様がいないことに気がつきます。
「あとべ・・・あとべ・・・?」
小さい声で呼んでみても返事がない。
広い寝室はフットライトのほかは、サイドテーブルの上のスタンドの、
明るさを絞ったオレンジ色の光のみ。
部屋を見回しても、小跡部様がいる様子はない。
小跡部様を探そうと小てづかは上体を起こして、
「くしゅ。」
小さなくしゃみをした・・・とたん、
隣のバスルームから小跡部様が飛び出してきた、
「手塚、大丈夫か?」
「跡部、その格好は・・・?」
赤いサンタの衣裳に着替えている途中だったらしい、
小跡部様は前をはだけたままで走ってきたのだ。
「サンタ・・・になる途中だったのか?」
「てめぇ、起きんの早すぎ。」
「跡部が横にいなくなったから、違和感で目が覚めたらしい。」
「くくく・・・俺様がいねぇと、安眠できねぇってか?」
「ああ、跡部は暖かいからな。」
「しょーがねぇなぁ。
お前が寝付くまで、抱っこしててやるよ。」


・・・サンタになりかけ小跡部様がようやっと目を覚ましたのは、
クリスマスの朝日が眩しく輝く時間でしたとさ。
いいの、小てづかの一番欲しいプレゼントは結局「小跡部様」だから。
目が覚めた時に小跡部様の腕の中にいることに、一番の幸せを感じると思う、
口に出しては言わないけれど。


さてさて皆様は、クリスマス・イブをどうお過ごしでしょうか。
このクリスマス・イブに何も・・・と思うけれど、
ちょっと政治がらみの話をしてもいいかな?
(あ、政治に関してはズブの素人なので、
「また、タワゴトを・・・」と呆れていただければ幸いです。)

今、政治関連で話題になっていることの一つが、例のUFO襲来問題
議論すべき案件が山積しているこの時期に、
なぜこんな話が国会に出るのか、全く苦笑を禁じえない、と言いつつ、
実は私も興味津々なんですが。
なぜこんな話が出るのかというと、
日本が侵略を受ける、もしくはその恐れがある場合に、
自衛隊が防衛出動をするためには国会での承認が必要だからで、
国会を召集している間に、どんどん侵略行為が進む可能性があるから、
少しでも国会での議論をスムーズに行うために、
前もってある程度のシミュレートをしておくことが、
全く無意味というわけではないからです。
確かに荒唐無稽なのだろうけれど、「絶対にない!」とも言い切れず・・・

それで、石破防衛相の個人見解はこうだそうです。↓(冒頭のhははずしています)

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071220-00000068-jij-pol

もしゴジラだったら、災害派遣という見解のようですね。
でもね、「災害派遣」では、攻撃はできないわけよ、
ビルがどんどん壊されていったとしても。

ここで私、ちょっと考えた。
さる国の、特撮マニアの元首が、
(あ、実在の国家や団体とは、一切関係ありません!!大汗)
国家の総力を挙げて、リアル・ゴジラ(う〜ん、メカ・ゴジラになるのかな?)を作ったとします。
そうしてそれを一旦バラバラにして、船に積み込み、
日本の港に入港する。
もちろん、入国時の審査はあるけれど、審査官も、まさかリアル・ゴジラとは思わず、
たかだか映画か何かに使うものだろうとしか思わないのでは?
そうして倉庫に運び込まれ、再び組み立て、
それを動かしたとしたら・・・?
一種のテロ行為として、「絶対にない!」とは言えませんよね。

しかし、ちょっと安心材料も!
なぜなら、防衛省は、ゴジラへの対処を考えていて、
自衛隊出動、武器使用も可能だそうです。↓

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071221-00000198-jij-pol

「ゴジラの駆除」って!!(笑)
でもこの考え方を敷衍させると、
宇宙人が攻撃してきた場合も、
「有害鳥獣駆除」として、武器・弾薬の使用も可能、ということになるのかも〜。
果たして宇宙人がそもそも「鳥獣」に当たるかどうかの議論はあると思いますが・・・

ですが、こういう攻撃に出る前に、
相手の正体や動向をきちんと確認する必要はありますよね、
「未確認飛行物体発見! 
しかもそこから誰か出てきた!
攻撃用意!!」
・・・けれどよくよく見ると、宇宙人と思った相手は、
赤い衣裳のお年寄り。
「ホ〜ッホッホ! メリー・クリスマ〜ス!!」ってことかもしれませんからね☆
皆様にも、メリー・クリスマス♪

今月のジムの計測は土曜日に済ませたし、
さぁ、心置きなく太りますわよっ☆

〈おことわり〉
※こちらのブログ内の記述は、額田王の勝手な妄想を語ったものであり、原作の許斐先生や出版社・アニメの放送局などとは一切関係ありません。内容にはBL要素も含みますので、ご理解いただけない方はお読みになりませんよう、お願いします。お読みになって嫌悪感を抱かれましても、責任を負いかねますので、ご自分の責任でご判断ください。なおこの先は、15歳未満の方はお読みになりませんよう、お願いします。
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23:43 | 八重葎54.賢者の贈り物 | comments(0) | trackbacks(10) | pookmark
マニアック・キルティング(笑)
キャ〜、皆様、今朝の「おねがいマイメロディ すっきり♪」、
御覧になりましたか〜?
ウサミミ仮面が出るのはわかっていたけれど、
クリスマス仕様・・・というか、ウサミミサンタでしたねぇ、
はぁ、録画しておけばよかった、
まさかこんなお宝バージョンだとは思わなかった・・・(涙)

トナカイさんを怒らせたサンタさん、
トナカイ達がプンプン化してしまったために、
マイメロがウサミミ仮面とバクの兄弟たちを召還し、
代わりにプレゼントを配っていくことに・・・
当然ウサミミ仮面は怒って衣裳を脱ごうとしますが、
サンタさんの魔法でプレゼントを配り終わるまで衣裳を脱ぐことができないので、
しぶしぶ、バクの兄弟たちにひかせたウサミミそりに乗って、
おなじみのみなさんの家中心にプレゼントを配るという話でしたが、
クロミちゃんのもとに配られたのが、
上半身裸でヴァイオリンを弾く柊恵一人形だった・・・(爆笑)

とにかく、いつものピンクの衣裳が赤になり、
ブルマー(?)の襞がグリーンのクリスマスカラー、
そうして、耳にはお花の代わりにベルがついていました、
かわいかった〜〜〜☆

さてさて今日やっと!!
2年以上前に着手したハワイアン・キルトが完成しました〜☆
暇を見つけてはチョコチョコ作ってきたのだけれど、
時間、かかりすぎです、って・・・。(笑)
一辺が110センチくらいの正方形です。



えっと、私は特にキルティングが好きで、
やり始めるとついつい力が入り、
ハワイアンキルトのウエーブ・キルトとは思えないくらい密度の高いキルティングに。(笑)



えっ、これは何に使うのか、ですって?
ええっとそれは・・・未定、というか、ときどきみて楽しむ。
でもいいの、作っているときが楽しかったから。

実は、次に作るものももう決まっているの、
でも、着手できるのは年明けかな〜、
う〜ん、早く作りたいっ!!


返り言

フォーリーズと言えば、・・・おわかりになりましたか?・・・その時の観客の雰囲気って、ありますよねー。
ええっ、いえいえ、全く気がつきませんでしたよ、
私の周りの方も気がついてなかったのではないかな〜、
割と後ろのほうの席だったし、何しろステージ全体、特に城田君中心に見ていたので(爆笑)、
まさかそんなこととは思いもよらず・・・
うわ〜、もう1回見て、確認したかったです〜〜〜、
大阪公演を見に行かれる方!! フォーリーズにご用心ですよっ!!(爆笑)
ええ、やっぱり特にステージは、お芝居にしろコンサートにしろ、
観客の雰囲気も絶対に大切で、
それも含めて一つの世界になりますものねぇ、
観客のノリって、案外わかるものですし、やりやすさがちがいますものねぇ。
大阪の方は目が肥えていらっしゃると思うけれど、
でもノリもいいと思います、暖かい雰囲気の中で公演できるといいですね!!
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19:05 | 八重葎54.賢者の贈り物 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
賢者の贈り物
はぁ〜、昨日は興奮冷めやらぬままに、ダダダ〜ッと書いてしまって、
たいそう読みにくい日記だったな、と反省しております、が、
それにもかかわらず、一夜置いて冷静になってみると(いや、まだまだアツいな)、
言葉不足だった〜と思うところがあったので、
もうちょっと語っていいかな、
もちろん「テイクフライト」についてです。

このテーマになっているメロディの歌詞に、
「Take Flight!/声が聞こえる(声が響く)」というところがあるのですが、
これは、自分ではいかんともしがたい天の呼び声が聞こえるということだと思うんです、
(何しろこの部分のメロディは、
何か敬虔ささえ湛えた、静かで美しいメロディなんですよ。)
自分でもなぜだかわからないけれど、
それでもどうしても空を飛びたい、飛ばなくてはならない、と。
この先どうなるかわからない、不安もある、けれども、
飛ばずにはいられないと。
このような天の声が聞こえる人は、天から選ばれた人かもしれない。

けれども、周囲の思惑はまた別の所にあり、
それは親身になって本人のことを心配する人々であったり、
それをもとに一儲けしようと考える人々であったり。
そうしてさらには、過去の学者達の研究も、
その学者達は真剣であっても、実は研究結果は誤りで、
それに惑わされて、ライト兄弟の実験は何度も失敗。
飛行の成功を争う人も多く、
しかも空を飛ぶことを夢見て、命を落とした人も数知れず。
(狂言回しのリリエンタール――の亡霊――自身、そうして命を落とした人間ですから、
そういう人が過去の失敗例を並べ立てるところなど、
考えてみるとものすごくシュールです、
それに自分の研究が誤りだったことも言ってます、ユーモラスに言ってましたが・・・)

この時代、空を飛ぶということ自体がほとんど非現実的だったのですから、
そういった周囲の状況も当然のことで、
しかしながらたとえ本人のことを心底心配してのことであれ、
天から呼ばれている本人達とはかみ合わないこともあり、
そこに悲喜こもごものドラマが生まれる、
それでも飛ばなくてはならないし、
夢が実現した時の高揚は、何物にも替えがたい、
それこそ天にも昇る気持ちなのだよ、と。
最後にライト兄弟の飛行が成功しますが、
飛行の途中で消息を絶ったアメリアもまた、きっと最後まで幸せだったと思います、
残されたパットナムは悲しみにくれていましたが。

それでね、昨日十分に言い尽くせなかった事、
キャストの方々皆さん、本当にいい演技だったと思います、
そうして、女声では特にフォーリーズの歌声、
とっても盛り上がってよかったです、
さすがの歌唱力だと思いました、これだけは言っておかなくっちゃ、と思って。

さてさて現実に戻りまして、
今連載中の「賢者の贈り物」、たくさん読んでいただけているようで、
どうも有り難うございます〜♪
これはもちろん、O.ヘンリーの珠玉の短編小説からタイトルをお借りしています。
O.ヘンリーのこの話は、「最後の一葉」とともにとても有名ですね、
私ももの悲しくて、それでいて心温まるこれらのお話、大好きです〜。

それでこの話はもちろん、今年のお正月話「よあけ」(「清風帷簾」「塗籠」に所蔵)の続きです、
この筋を思いついたとき、
あわてて経済のことをちょこっと齧ったのですが、
何しろ俄か勉強なのでウソがあるかもしれない、
もし「おかしいんじゃない?」ってことがありましたら、
今後の勉強のため、コッソリ教えてくださいね。


返り言

大興奮の一日、良かったですね〜♪テイク自体への感想は、ぬかきみさんと全く同意見です。・・・あの不安定な音階は、不安な三組の心情を表しているそうですけれどね。「夜明け前」いいですよねー(涙)なんか、道は見えなくても、頑張ろうー!という気になります。・・・城田君は、またあのペンギン跳びやったんですね。まったく可愛いったらありゃしない。
有難うございます〜、本当によかったです〜、今も興奮さめやらず、
周囲は迷惑していることと思います。(笑)
本当に「『飛ぶこと』に魅入られた」んですよね、まさしく!
不安定な音階、確かにそういう音を聴き慣れていないと耳にはなじみにくいのかもしれませんが、
私はこんな風な内省的な面も持つ曲って好きですし、
実際、いい曲は多かったですよね、
私は音楽(曲・詞・演奏)も話によく絡んで、とてもいいと思いました。
「夜明け前」は私も、自分を鼓舞する曲の一つになりそうですよ。
それで、うわ〜、いいないいな、ぜひぜひ、私の分まで喝采を贈ってくださいませ〜!
城田君は本当に最後の最後までオーラがあって可愛くて、
おっしゃるとおり、ギャップがたまりませんっ!(笑)


〈おことわり〉
※こちらのブログ内の記述は、額田王の勝手な妄想を語ったものであり、原作の許斐先生や出版社・アニメの放送局などとは一切関係ありません。内容にはBL要素も含みますので、ご理解いただけない方はお読みになりませんよう、お願いします。お読みになって嫌悪感を抱かれましても、責任を負いかねますので、ご自分の責任でご判断ください。
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22:43 | 八重葎54.賢者の贈り物 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
歌声に夢見心地(21日日記です)
昨日のアニマックスの「テニプリ」は、
「青学VS王者立海大 勝つのはおれだ!!」
軽井沢のボロ別荘での合宿から戻った青学レギュラー陣、
いよいよ明日から関東大会決勝、立海大戦が始まります。
学校で解散した後、不二は杏と一緒に、入院している橘さんの見舞いに行きます。
リョーマと桃ちゃんもついていきました。
その病院には偶然にも幸村が入院していて、明日は手術、
しかしその手術は成功する確率があまり高くない、
幸村は真田にそう告げます。
ほかの立海大メンバーも見舞いに来る中、真田は先に帰り、
幸村は、そんな真田を気にする、
この二人の心の絆のようなものが描かれていましたが、
この辺り、ちょっと今の決勝の時点での二人の関係とは微妙に違っていますね、
当たり前だけれど。
そうして不二と橘さんが話している病室を偶然、赤也とジャッカルが見つけ、
そこで赤也が暴言を吐くので、緊張が走る、
といった話でした。
関東大会前日の、ピリピリした雰囲気の話でしたね。

それで、WOWWOWのアニマックスで、
テニプリの全国大会編(OVA)が、
1月2日正午から一挙放送だそうですよ!!
「全13話」と言ってましたから、氷帝戦までですねぇ、
予告では木手が「てづかぁぁぁ!!」と叫んで、
手塚が百錬自得を出していました、
手塚が戦う話のDVDは持ってるけれど、それ以外はレンタルで済ましてしまったので、
録画しなくては〜♪

さてさて今日は、更新が遅くなってしまってゴメンなさい、
(というか、もう「今日」じゃないし・・・)
昨日もちょこっと予告はしておいたのですが、
今日は黄金の日(笑)で、
午前中は「ロートレック展」、
午後はミュージカル「テイクフライト」を堪能してまいりました〜☆
(この、ぜひとも行きたかった二つの催しが、歩いて数分の距離にあるので、
田舎者の私としては、ぜひ同じ日に両方とも回りたいと思っていたのでした。)

まずは「ロートレック展」、
こちらはご存知ロートレックの版画やリトグラフを中心に、
数多くの作品が展示されていて、とても楽しかったです。
単なる作品の展示だけでなく、
もうその時代には写真はもちろん、動画の記録もあるので、
ロートレックがモデルとして描いた人々の写真や動画まで見ることができ、
また館内にはシャンソンが流れていて、
「う〜ん、ムーラン・ルージュ〜♪」って感じでしたわ。(一体どんな・・・笑)

ロートレックといえば踊り子達をモデルにした作品が特によく知られていますが、
私は後期の、娼婦をモデルにした「彼女達(ELLES)」の連作が特に好きなんですよ、
娼婦達の日常を描いたもので、
ロートレックは娼館に入り浸って、娼婦達から厚い信頼を寄せられていたので、
こんな作品を描くことができたんですって〜。
これは今回初めて実物を見られたので、
とっても嬉しかったです〜♪

そしてそして今日のメイン・イベントは「テイクフライト」〜☆
イヤ〜ン、私ったら興奮して、昨日の夜なかなか寝付けなかったんですよ、
普段は横たわったら5分以内に眠っていると思うけれど。
あ〜、もう、すっごくよかったですよ!!
事前にいろいろな方の感想などにも時折目をとおしていたのですが、
全体的にそれほどテンションが高くないというか、
すべてを手放しで大絶賛!みたいな感想はあまりなかったような気がして、
正直ちょっと懸念していたのですが、
何の何の!!
私的には「ブラ〜ボ〜☆」でした。
(すみません、私は久しぶりに生で見る舞台だったからということもあったかもしれないけれど、
でも、やっぱり楽しかったんだもの!!)

あ、この先ちょっとネタバレ入りますが、
まだ大阪公演が残っていますので、
読みたくない方はご注意。

最初、私的には「笑うところじゃないの?」と思った、
「ハエ」のところとか、「ペイジのフライング・スクール」の看板が傾くところとか、
周囲はあんまり反応しない感じだったのですが、
(私はクスッと笑いたくてしようがなかったけれど、周囲に遠慮して抑えた)
だんだんと場内も乗ってきて、手拍子も楽しかったし、
カーテンコールも3回でした〜♪

それでね、話が三つの時代を縦横無尽に行き来して、
それどころか同時に二つの時代が重なるところさえあります、
(これって、舞台だからできる演出ですよね!)
なのでわかりにくい、という感想を読んだことがあるのですが、
私は全く違和感を感じなかったし、
四人の空を飛ぶことに魅せられてしまった人の話が重ねられることで、
「どうしようもなく空を飛びたい」という想いが描かれていたと思います。
全体的にとても陽気な話というわけではなかったので好き嫌いは分かれると思いますが、
私はとても楽しかったし、好きでしたね。

演出も楽しかったですね〜、
「二階の巨大羽セット」・・・と言っても見ないと何のことかわかりにくいと思いますが、
・・・に、映像を映し出すことで、
いろいろな表現が可能だったと思います。
特に好きなところは、地図が映し出されたところと、
リンディとレディ・リンディのそれぞれの飛行機が一緒に映し出されるところかな〜。
それに、最初にちらっと出てきた場面が、また劇の中で出てきて、
ああ、そういう意味だったのか〜と思ったり、
ACT1とACT2の始まりが同じような形だったり、
そういう仕掛けも楽しかったです。

あとねぇ、やっぱり生のオケはいいわ〜♪
音楽についても賛否両論あるみたいですし、
キャストの方々の日記などを見ても、一様に「音取りが難しい!」って書いてありましたが、
本当に歌うのは難しそうです、
けれども、聴いていて私はとても好きな音楽でしたよ、
「Take Flight 声が聞こえる〜♪」とか、
「夜明け前〜♪」とか、心に残るメロディでした、
特に「夜明け前」はすばらしい〜!!

キャストの皆様もとてもよかったです〜、拍手!
実を言うと、ちょっと早口のところがセリフが聞き取りにくいところもあったのですが、
それはぜひとも聞かなくてはならないセリフ、というより、
リズムに重心が置かれ、内容は何となく流していいところのような気がします。
皆様、とても素敵だったのですが、
個人的に特に好きだったのは、
「レイ・ペイジのフライング・スクール」の場面のレイ・ペイジさん(治田敦さん)と、
オットー・リリエンタール役のラサール石井さん。
ラサール石井さんは、あの衣裳を着ると全体に丸っこい感じで、
かわいかったですよ♪(失礼・・・)

そうして最後になりましたが。
キャ〜、城田君、素敵すぎました〜!!!
もうもうもう、本当にカッコよくてかわいくて美しくて、歌が抜群にうまいです、
あれほどとは思わなかった!
操縦席に座った姿勢で、
ものすごく長いロングトーン、しかも音程ぶれずに最後にさらに伸びる伸びる!!
これだけのことができるなんて、相当トレーニングしたに違いないですよ。
かと思うと、とてもメリハリのある表情豊かな歌い方をしていて、
いつまでも終わらないで〜、
もっともっと聴かせて〜〜〜〜〜!!でした、
歌が終わるたびにウットリのため息と拍手、そして淋しくなるほどに。
天海さんとのデュエットもよかった〜、
はぁぁぁぁ・・・あの歌声に抱かれました、思い出すだけで天に昇る気持ち〜。

もちろんスタイルもよくて、舞台に出ているだけでパッと華があるし、
表情もイキイキしていて、目が離せません。
それにね、リンドバーグって「英雄」には違いないのだけれど、
「英雄」のイメージに反して、ちょっと情けないところのある青年で、
その役も城田君にピッタリだと思いましたね〜。
もう、城田君って、舞台に立って歌うために生まれてきたのではないかしら〜。
最後、ライト兄弟が飛び立つ時、
身体を大きく後ろにそらせて手を振っていましたよ、
それが、ライト兄弟の成功を本当に喜んでいるという感じがして、
私まで嬉しくなりました。
そしてね、カーテンコールの1回めのとき、
緞帳が降り始めた頃、身体をくの字に曲げたような姿勢でピョンピョン跳ね回って、
場内の笑いを誘っていました、
あ〜、もう、何てかわいいんだ!!

・・・というわけで、ぬかきみ的には大満足の「テイクフライト」でございました、
それでこの「テイクフライト」、
CDの発売が決定したそうです、12月6日の東京公演の収録だそうです。
詳しくは決定し次第HPで発表ということですが、
あの歌声がまた聴けるのかと思うと楽しみだわ〜、
でも、DVDならもっと嬉しかったかも〜。


返り言

おほほ〜その私信はわたくし宛てかしら?(笑)/今気付いた〜。
おほほ〜、もちろん、あなた様をほぼ名指しでございますわよ〜、
わ〜、やっぱりチェック済みだったのね〜。
そうかも、とは思ったのだけれど、ぜひ言わなきゃ、と思って。
だってすぐに目に飛び込んできたんだもん、鎖骨が!!
そうねぇ、DVDにはなかったけれど、でも、大きく扱われていたね〜、
さすがの人気だわ〜と思ったわよ〜。
それで、うんうん、楽しみにしてるね、
私も来週、テーマを変えて第二弾を、と思っているの。(笑)

もう家に戻られたころでしょうか?
はいは〜い、メッセを戴いた時刻には、実はまだ帰り着いていなかったんですよ、
帰宅ラッシュに巻き込まれてしまいまして・・・
ああもう本当に感激して帰ってまいりました、
一回しか見られなかったのが、つくづく残念です〜。
ああ、確かにパットナムの「今度は一緒に空を飛ぼう」もよかったですね〜、
パットナムの心情に、本当に切なくなりました。
あ〜、やっぱりたった1回ではもったいです〜!!
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01:11 | 八重葎54.賢者の贈り物 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
城田君DVDなどなど。
〈音楽家の陰謀〉・・・昨日の日記の「Ave Verum Corpus」話の続きです。

「跡部君から、手塚君との結婚式で使う曲の作曲を依頼されたが。
あの清らかな手塚君が、
あの跡部君の手に落ちたかと思うと全く嘆かわしい。
そうだ、曲そのものは手塚君のイメージで、
清澄で荘厳で優雅な感じの曲にして、
合唱の歌詞をイタリア語の『お嫁サンバ』にしてやろう。
いや、『ウエディング・ベル』のほうがいいか。
さすがの跡部君も、イタリア語ならすぐには気づくまい。」
(小榊太郎)


わ〜、わ〜、とうとうドラマ「交渉人」の公式HPが、リニューアルし、
TOPに城田君も出てます、
カッコイイわ〜♪
そして「Story」に第1話の予告も!
何だか緊張感溢れる話のようですよ、早く見たいです〜!!

それから届きましたよ「ザテレビジョンHOMME(オム)」!
なかなか本屋さん回りする時間が取れないことと、
娘がクリスマス・プレゼントにCDを欲しがったこともあって、
一緒にアマ○ンで注文していたんです、
もちろん、城田君を鑑賞するため〜♪

ええっとこれはもちろん城田君だけではなく、
小栗旬君を初め、今人気のある「“美”俳優」(笑)たちの写真や記事、
そうして一部DVDで構成されています、
加藤和樹君も、
鎖骨をアピールしながら4ページも出ていたよ!!(←事実上、私信です!笑)
そのほかにも玉木宏さんから、
Pure BOYSまで、幅広く網羅されておりました。
(すみません、テニミュで活躍した南君や馬場君や八神君たちって、
Pure BOYSというのに属していたんですね、
初めて知りました。)

ええっと、内容はこちらで。↓(冒頭のhははずしています)

ttp://blog.television.co.jp/magazine/homme/browse/

城田君は写真のページもいいですが、
DVDで見たほうが、もっと魅力的だと思いました、
特に最初に出てきたときとか、ドキ〜ッとしましたわん♪
猫まねきのポーズとかもかわいいし、
いや、撮影のために「萌える」ポーズをとるというよりも自然体のとき、
本当にかわいいな〜って思いますね、
それでいて思いがけずぞくっとするような色気が出るので、
見ていてたまりません。
それにほかの人と比べて、
城田君のDVDでは、「光と影」が効果的に使われていたと思います、
やっぱり顔立ちだけでなく、シルエットが美しいからこそ、
そういう撮り方もできるのよね〜と、嬉しくなりました。
買ってよかったです〜♪

DVDは、本誌の全員が出ているわけではないので、
DVD目当ての方は、購入前に、
贔屓の人がDVDになっているかどうか、
確認したほうがいいかもです、
ちなみにDVDになっているのは、
「水嶋ヒロ君・向井理君・田中圭君・城田優君・中村優一君・
和田正人君・鈴木裕樹君・荒木宏文君・PureBOYS・飛輪海」ですよ、
全部で60分です。
城田君のファンならば、「買い〜!」でした♪

それと、学校のほうは明日で終業式、
そうすると子どもが家にいて、じっくり秘密のDVDを見る暇はなさそうだし、
何よりも長々とお借りしているので早くお返ししなくては(汗)、というわけで、
「DD−BOYS6」のDVDを見ました。
(私信です、本当に長々と申しわけありませんでした、
年内できるだけ早くお返ししますね、どうも有り難うございました〜☆)

それでここでは柳君が競走馬のお世話をし、
その競走馬が出るレースの馬券を買って、
家賃の200万円を捻出しよう、という話でした。

柳君の事故の話は、テニミュでリョーマ役をしていたときに少しは聞いていたのですが、
まさかそこまで思いつめていたとは。
それに、リハビリも大変だったんですね、
亡くなった母がリューマチで、
頭は全く普通に回るのに、身体が思うように動かないことに、
そして動かそうとすると痛みがひどいことにかなり苦しんでいました。
特に自分と同じ年頃の人が元気に動き回っているのを見るのは、
もちろんその人には何の罪もありませんが、
とても辛かったそうです。
柳君も同じような思いがあったのかなと、
そういうことを思い出しながら見てしまいました。

そうして柳君のお世話した馬のレースの日、
馬券を買ったのは、当時20歳以上だったメンバーの代表として、
城田君でした〜♪
その初めて馬券を買うという経験に緊張気味で、
それでもお世話した2頭のうち1頭に決めなくてはいけないときの決断の早さ、
そしてその馬が見事1位になり、
家賃の200万円に届きました〜☆
城田君には幸運の女神がついてるかも〜。

番組はめでたく(?)大団円を迎えましたが、
メンバー達がそれぞれ、課題に「ガムシャラ」に向かっていくというドキュメントが、
筋書きのないドラマとなって、なかなか面白かったです。
ハチャメチャもあったけれど、
「ガムシャラ」にやることで、感動も得られるし、
全体としてなかなかいい番組だったのではないかと思いました。
最後に荒木君だったかが言ってたけれど、
それこそゴールデンで放送したら、子ども達が見ても楽しめたと思います〜。
みんなそれぞれにスケジュールが忙しくなって、難しいかもしれないけれど、
(第一、今の城田君が、道端に座りこんで弾き語りというのはもうできないかも。)
またこんな企画があっても嬉しい☆


返り言

昨日の名古屋公演は、珍しく城田君は喉の調子が悪かったみたいですね。
ええっ、そうなんですか?
うわ〜、どうしたんだろう、心配です〜。
この時期風邪がはやっている上に、スケジュールも忙しそうですものねぇ、
身体には注意して、年内のお仕事も無事やりおおせてほしいものです〜、
来週にはお誕生日も来ることだし。


さてさて跡塚クリスマス話ですが、
今日から連載いたしますね、
大人バージョンです、もしお暇でしたら。

それと明日なのですが、
一日中外に出ている関係で、日記の更新がすごく遅くなる事が予想されます。
もしかして日を越えるかも・・・
でもでも連載の途中ですし、絶対に更新しますので、ヨロシクお願いします〜。
続きを読む >>
21:15 | 八重葎54.賢者の贈り物 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark

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