玉櫛笥

(たまくしげ)
手塚を愛する額田王が、跡部様のお力をお借りして、手塚の幸せを追求します。
城田優君も応援しています。
BL要素もありますのでご注意ください。
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気まぐれコンセプト クロニクル
キャ〜キャ〜!!
宮本亜門さんの公式HPに、
舞台の写真が掲載されてます〜〜〜♪
(あれ? 11月26日? 私が気がつかなかっただけかな???)

公式HPのTOPはコチラ。↓(冒頭のhははずしています。)

ttp://www.puerta-ds.com/

この「Topics」からどうぞ〜、
リンディ城田、かわいいです、とってもいい感じ〜〜☆

さて今朝の「おねがいマイメロディ すっきり♪」は、
「プリティ悪魔っ子ですっきり!?」、
思いを寄せる女の子につきあってほしいと告白したのに、
「いい子すぎてつまんない。」
と言われてしまった大塚よしお君4歳(園児)。
その子に慕われるために、「プリティ悪魔っ子」にしてほしいと、
クロミちゃんにお願いして、特訓をしてもらうというお話。

いい子すぎて、クロミちゃんの特訓ではすべて失格になるのだけれど、
プンプン化してしまったよしお君はプリティ(?)悪魔っ子になって、
泥団子を投げまくって大暴れ、
周囲の園児も一緒になって、雪合戦じゃなく泥団子合戦みたいになって、
幼稚園は泥んこだらけ。
バクと一緒にその園に遊びに来た歌ちゃんやマイメロまで泥だらけになり、
マイメロちゃんがお助けキャラとして召還したゾウの王様も、
「王様が何ぼのもんじゃ〜い!」と、
あっけなく泥まみれに・・・。

結局思う存分暴れたよしお君がスッキリして、騒ぎが収まったのだけれど、
女の子は「プリティ悪魔っ子」のクロミちゃんに憧れてしまい、
よしお君のことは振り向かなかったと。
哀れ、よしお君、
見ていて「よしお君って、大石の小さい頃そっくりなんじゃ・・・?」って
思ってしまいました。(笑)

さてさて今日、買って半年以上たって、やっと読み終わったという本が。
「気まぐれコンセプト クロニクル」
(ホイチョイプロダクション/小学館)です。
これは「ビッグコミックスピリッツ」に1981年10月から連載されて、
今でも続いている「気まぐれコンセプト」の、
1984年〜2006年の分をすべて収録したもので、
ほとんど全部4コマ漫画で1000ページ近くもあるという大部です。
4コマ漫画なので、1ページの情報量も多く、
漫画の割には、読むのにも比較的時間がかかるのだけれど、
どこで読みさしてもかまわないという気安さから、
暇暇にちょこちょこ読み進めて、やっと今日、全部読み終わりました。

話は、中堅(?)広告代理店である白クマ広告社の社員を中心に、
取引先のカブト自動車、ライバルの荒鷲エージェンシーとの関係、
仕事と遊びの場所である渋谷や六本木の風俗(あ、いや、変な意味のほうではなく)etc.が、
描かれているというものです。
それでギョーカイの漫画なので、その時々の最先端が取り入れられているの、
だから今読んだら、
「あ〜、あれはあの頃だっけ〜!」
という発見があって面白いのですよ、
クロニクルのよさですね♪

ではここで問題。
次の項目は、この漫画の何年の所に出ているでしょう?
1)冬彦さん
2)永谷園のCMプランナーだったのに、
プレゼンでおいしそうに味噌汁を食べたので、本人がCMに出演してしまったという、松村雅史。
3)ヌーブラ

〈答えは、日記の最後に・・・えっ、ヌーブラ以外の項目自体がわからないですって!?〉

この漫画で一番変遷がよくわかるのが、携帯電話関連。
ポケベル・PHS・自動車電話・・・
携帯も最初は大きかったのがだんだん小型化していくのと同時に、
最初は純然たる電話だったのが、少しずつ多機能化していくのがわかって面白いですよ♪

そういえば映画「ウォール街」で、
マイケル・ダグラス演じる大富豪ゲッコーが、肩掛け式の携帯電話を持っていて、
今思い出すと笑えるほど巨大なのだけれど、
それを見て、「うわ〜、アメリカのお金持ちって凄い〜〜〜!」と驚いたのが、
つい最近のような気が・・・(実はもう、20年も前でした!! 驚!)
きっと跡部も、あと20年早く生まれていたら、
樺地に肩掛け携帯を持たせて、ときどき、ポーズをとりながら電話したに違いない、
その姿を見て女子たちはキャ〜キャ〜騒ぐのよ、
電話の相手の手塚は、もちろん家電の黒電話、花柄カバーつき。(笑)

それ以外にも、その時々の世相を懐かしく思い出しながら、
くすくす笑ったのでした、
定価が2,200円と高いので、お気軽に〜、とは言えないけれども、
お正月休みにゴロゴロしながら読むのは楽しいかもです、
映画「バブルへGO! タイムマシンはドラム式」の、
原案となった漫画も出ています。

〈問題の答え〉
1)冬彦さん:1992年
2)永谷園のCMの松村雅史:1998年
3)ヌーブラ:2003年

〈おことわり〉
※こちらのブログ内の記述は、額田王の勝手な妄想を語ったものであり、原作の許斐先生や出版社・アニメの放送局などとは一切関係ありません。内容にはBL要素も含みますので、ご理解いただけない方はお読みになりませんよう、お願いします。お読みになって嫌悪感を抱かれましても、責任を負いかねますので、ご自分の責任でご判断ください。
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21:51 | 八重葎53.華燭へのフーガ | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark
今日のヒットは
いよいよ12月、
「ブレーク!テニプリOVA」の「テニプリおみくじ」
「12月生まれのキミへ」、
やっぱりリョーマでしたね、それは予想どおりだったのだけれど、
言い方がクールで、今一おめでたさが足りないかも・・・
私も12月生まれなので、
もうちょっと盛り上がると嬉しかったかな〜、
リョーマのキャラではなくなるかもしれないけれど。
10月の手塚はよかった、12月でも手塚にも言ってほしい〜!!

そうそう、今日から12月だからというわけではなく、たまたまなのだけれど、
「てくてくエンジェル」のくにちゃんも、昨日で無事日数が満了し、
終了のイベントがありました。
やはり生まれてから昨日までの成長を振り返るときにはぐっとくるものがありますが、
感傷に浸っているばかりでは万歩計として機能しないので、
涙を飲んで、また新たに卵をかえしました。
もちろん名前は「くにちゃん」、
3代目ですが、また天使になってくれるようにかわいがります〜♪

昨日から連載を始めた「華燭へのフーガ」ですが、
このタイトルはもちろん、
「破滅への輪舞曲」を踏まえたものです。(笑)
「フーガ」は最初から決まっていて、「○○への」の部分をず〜っと決めかねていたの、
まぁ、悩んだ割にはたいしたタイトルにはならなかったのだけれど、
お遊びだから、ゴメンね、ということで。
あ、「フーガ」というのは、曲の形式の一つで、
まずは一つのテーマがたいていは低いパートで演奏されて、
そこから引き出される曲の中にそのテーマが、複数のパートで音の高さも変えながら何度も出てくるというもので、
そのテーマがいかにも追いかけっこをしているような感じの曲の作りになっているの。
なので、この話も・・・。

それでこの話を思いつく下地となった、
「前奏曲とフーガ ニ長調 BVW532」ですが、
ご想像のとおり、オルガン曲です。
でもね、多分、バッハのオルガン曲というと、
壮麗で沈鬱で哲学的で高尚な曲というイメージがあるんじゃない?
ところがこの曲、特にフーガのほうは全然そんなことないんですよ、
楽しくて明るくてにぎやかです。
(でも弾くのは難しい曲で、私には無理です。)
あのね、オルガンの先生が以前冗談めかしておっしゃったのだけれど、
演奏テクニック自慢のバッハが、もしかしたら若気の至りで作ったもので、
別名「暴走族のフーガ」と言うとか言わないとか・・・。(笑)

なぜそんな風に呼ばれるかもしれないのかと言うと、
このフーガのテーマの冒頭の音形が、
「ドレミレ/ドレミレ/ドレミレ/ドレミレド!」というのから始まっていて(原調はニ長調)、
それがね、暴走族の「パラララ/パラララ・・・」とほぼ同じ音形!(爆笑)
それがフーガなので、
いろいろな高さで繰り返し繰り返し出てくるの、
テンポも速くてドライブ感たっぷりの曲の中に繰り返し「パラララ/パラララ・・・」が出てくるので、
何台ものバイクが、
「パラララ/パラララ・・・」って鳴らしながら疾走していくみたいな曲と言うか。
少なくともコワイのではなく、楽しい暴走族ですよ。
とっても面白い曲で、聴いた後、爽快になれると思うので、
機会があったらぜひ聴いてみて下さいな!
(midiも探してみたけれど、発見できなかった・・・)

それで今日は、クリスマス前の「待降節」のオルガンコンサートに行ってきました。
「待降節」というのは、英語のAdventのほうがきっとなじみがあるかもしれないけれど、
ものすごく大雑把に言うと、
キリストの生誕の日(クリスマス)を待つ期間、といった意味です。
曲はもちろん、バッハの曲が半分くらいだったけれど、
後半はフランスの曲で、これも重厚なバッハの曲とはまた違って、
透明感のある不協和音が洒落ていて、ちょっとばかり不思議系の面白さでした。
一緒に連れて行った息子がね、
「浮遊霊のような曲があった!」って言ってました、
あんまり的確な表現なので、爆笑してしまいましたよ〜。

それでね、今日の私的ヒット!
帰りに、かねてからの約束だったので、
マッ○に寄って、「○ックフルーリー」を子ども達に一個ずつ買って帰りました。
ところがね、これって相当甘いのね、
娘達はぺろりと平らげましたが、
キット○ットのフルーリーだった息子は食べあぐねて、1/3くらい残してしまったの。

そこで私はひらめいた!
熱いコーヒーをカップに半分くらい濃く淹れて、(多分、エスプレッソなら、なお可。)
その上に、息子の残したキットカッ○のフルーリーをのっけてみました、
めちゃめちゃおいしい〜☆
自分達の分を食べ終わった娘達がうらやましがるおいしさでした、
もしかして実はもう既にポピュラーなのかもしれないけれど、
おススメ☆
(だから太るのよ・・・あ〜、わかってますって!
それより城田君は、あんなお昼ご飯で力が出るのかな・・・?)
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22:27 | 八重葎53.華燭へのフーガ | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
麗しの跡部
昨日のアニマックスの「テニプリ」は、
「麗しの跡部」、
合宿の話の続きで、とうとう海堂VS芥川とリョーマVS跡部の試合が始まりました〜♪

まず海堂VS芥川は、
海堂が芥川に手こずります、
確かにブーメランスネイクでは「まじまじすっげ〜!」と言わしめたものの、
芥川の変幻自在の攻撃に苦しめられ、攻めあぐねていたのだけれど、
それに気がついた桃ちゃんが、
「バカヤロー、何チンタラやってんだよー!」海堂を焚きつけます、
怒った海堂は一気に本気モードになって、最後には波動球ブーメランを打ったので、
それを打とうとした芥川がのびてしまって、
試合は打ち切り、海堂が勝ちました。

それでリョーマVS跡部ですが、
「お前が手塚の域に達してるかどうか、俺が見定めてやるよ。」
とか何とか言ってましたよ、跡部は。
そりゃ、そうですね、跡部だけですよ、手塚の力とまともに向き合ったのは。
(でもそのとき、手塚は「万全の状態」ではなかったのですけれどもね。)
そして跡部がここでリョーマと戦うのは、
手塚が万全の状態で戻ってくるときのため、とも言ってました、
跡部は手塚中心に動いているんですよ〜♪

最初はリョーマの出方を見ていた跡部は、
その後、「破滅への輪舞曲」も繰り出し、
リョーマをどんどん攻めていきます、
「破滅への輪舞曲」は、何とかラケットに当てることができるようになっても、
パワーでラケットがはじかれてしまいます。
手塚は関東大会の第一試合で、
跡部の「破滅への輪舞曲」をきちんと打ち返していますよね、
しかも肩を壊す直前だったと言うのに・・・
手塚の凄さが改めて偲ばれます〜!

おされ気味の状態でもなお、
リョーマは「そろそろ本気出してもらえませんか?」とか言いますが、
跡部も「お互いにな」と応酬します、
う〜ん、来週の展開をお楽しみに〜、というところなのです♪(笑)

まぁ、今週は、回想の形とは言え、
手塚が何度も出てきて嬉しかったです〜、
でもでも、来週ですよ!!
手塚がドイツから跡部にお電話します、
その電話をバスローブ姿でとる跡部。

キャ〜、キャ〜、キャ〜、
今から大興奮〜〜〜☆

さてさて今日は、運転免許の更新に行ってきました。
一応優良運転手なので(というか、単なる小心運転手と言うのが正しい)、
教習はビデオを見るだけでした。
そのビデオは、いろいろな事故の場面が映し出されるのだけれど、
車の追突ビデオでは「ギャ!」と身がすくみ、
ものすごい流血ではなかったけれど、怪我も写されるところがあって、
そんなのに弱い私は、教習ビデオ見て痛くなりました・・・
でもね、そのビデオで、
「優先道路だからと言って油断せず・・・」
「夜は交通量が少ないからと油断せず・・・」
と、「油断せず」が出るたびに、
一人でワクワクしてしまいました。(バカです。)

最後に渡された新しい免許証を見てガックリ・・・
写真写りが悪すぎ。
顔色が映えるように、そしてあんまり冬っぽくならないようにと、
柔らかいパステルカラーの服を着て行ったんだけどな〜。
前回のときの写真は案外よく撮れていて気に入っていたので、
替えたくなかった〜!!(泣)

今日で11月も終わりですね、
と思って驚きました、今月、何も話を出してないじゃないの!!
「玉櫛笥」の大掃除をメインにしようとは思っていたのだけれど、さすがに愕然として、
以前書きかけていたものを、大慌てで仕上げました、
何とか11月分になったかな・・・(大汗)

〈おことわり〉
※こちらのブログ内の記述は、額田王の勝手な妄想を語ったものであり、原作の許斐先生や出版社・アニメの放送局などとは一切関係ありません。内容にはBL要素も含みますので、ご理解いただけない方はお読みになりませんよう、お願いします。お読みになって嫌悪感を抱かれましても、責任を負いかねますので、ご自分の責任でご判断ください。なおこの先は、15歳未満の方はお読みになりませんよう、お願いします。
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22:05 | 八重葎53.華燭へのフーガ | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark

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