玉櫛笥

(たまくしげ)
手塚を愛する額田王が、跡部様のお力をお借りして、手塚の幸せを追求します。
城田優君も応援しています。
BL要素もありますのでご注意ください。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | pookmark
最強のタキシードとは。
わ〜いわ〜い、
皆様に遅れること1日で、やっと見ました、「花ざかりの君たちへ」。
午前中の仕事をちゃっちゃっと済ませて、
キルティングしながら見ましたよ、しあわせ〜♪

う〜ん、とっても楽しかったです〜、
ホント罪がなくて、
設定はどう考えてもありえないのだけれど、
(特に校長先生の教育方針が???と思いました。笑)
それさえ乗り越えたら、
若い子たちがワイワイ言っているのは、それを見ているだけで理屈抜きに楽しいし、
話自体も、案外流れにはのっていけそうなので、気楽に楽しめそう、
展開が楽しみです。
まぁ、「サービス?」って感じの場面もいくつか挟まっていましたが、(笑)
私は普通に騒いでいる時が、みんなかわいいと思ったな〜。

それで、お話が終わって、エンディング、
私はエンディングはつい、
「さて・・・」みたいな感じで集中力が落ちることが多いのだけれど、
今回は最後までちゃんと見ててよかった〜、
城田君、ちゃ〜んとエンディングに出たじゃありませんか〜!!
エンディングでは、その日の話の中からいくつかの場面が出たのだけれど、
それとは別に、多分毎週決まっているんじゃないかな、と思われる画像もあって、
そこにちゃ〜んと「ソロで」出ました、しかも麗しかった〜♪
やった〜!!
これは、確かに重要な役だぞ、と期待できますね、
来週は出てくれそうだし、待ち遠しいわ〜☆

さて今日はその後、
名古屋市美術館に「ダリ展」を見に行きました!
これもとっても楽しかったですよ、
ダリって、作品もダリ自身も、色っぽくて、知的で、面白い!
作品の表現ももちろん好きなのだけれども、
色使いとか独特のタッチとかも好きなんです〜、
なので、たくさん目の保養をしてきました!

ただねぇ、これすごく人気のある展示だから、
わざと雨の今日行ったのだけれど、甘かった・・・
期間終盤ということもあるのだろうけれど、さすがに人が多かったです、
しかも、カップル率高し!!
確かに、楽しいおしゃべりができる作品が多いですよね、ダリって。
でも、なかなか先に進まないんだ・・・しかも、声が大きい!
二人用の音声案内でつながっていると、特に。
自分たちの感想は、せめて小さな声で話すか、
できれば後で図版でも見ながらゆっくり話し合ってほしいですよ・・・

ダリの作品(絵ばかりじゃなく、いろいろなオブジェの展示もありました)はどれもそれぞれに楽しかったのだけれど、
特に今回私が思わずにやっと笑ったのは、
「ダリ的分析に基づく諸価値比較一覧表」。
これは何かというと、
レオナルド・ダ・ヴィンチ、メッソニエ、アングル、ベラスケス、ブーグロー、
ダリ自身、ピカソ、ラファエロ、マネ、フェルメール、モンドリアンについて、
「技術」「霊感」「色彩」・・・etc.の項目について20点満点でダリが評価している表。(自筆)
ベラスケスとかフェルメールが点数がかなり高くて(ほぼ満点に近い)、
それに続くのがラファエロやダ・ヴィンチ、
モンドリアンにいたっては、ほとんど0点で、「真実性」がやっと3.5点・・・
あと、アングルもね、「真実性」は20点、「技術」「素描」は15点だけれど、
「天才」は0点!! 哀れ・・・
いや、ダリの好みが歴然とわかって、ものすごく面白かったです、
ちなみに私の好みの傾向も、わりと近いかな、と思いました。(笑)

あとねぇ、「催淫作用のあるタキシード」(オブジェ)!
白いシャツに太い黒のタイ、
その上に黒のタキシードなのだけれど、
シャツとタキシードの間に、なぜか白いブラジャーが。
さらに、タキシードの全面に小さなグラスがたくさんついていて、
その一つ一つに、「クレーム・ド・メント」という、
催淫効果があるというリキュールが入れられているというもの。
(ただし展示物では、実際のリキュールじゃなくて、それに似せた緑色の樹脂が入っていました)

何をおっしゃいますやら!
「催淫作用のあるタキシード」って、
手塚や跡部が普通に黒のタキシードを着たら、
何よりも強い「催淫作用のあるタキシード」になると思いますわよ、ねぇ〜〜〜!!(爆笑)


返り言

◆お昼の番宣、ご覧になったのですね♪素敵でしたよねー。そしてドラマ、中々大変なドラマでしたが(笑)軸は軸でしっかりありそうなので、これから楽しみに観たいと思いました。
ええ、見ました、朝刊で偶然「イケメン」の文字が目に飛び込んで、
念のため見てみたら、大当たりでした!!
そうそう、お話自体も楽しめそうでしたよね、私もますます楽しみになりました。
ボーッと観ていたエンディングで不意打ちくらいましたよ。まさか神楽坂が出るなんて(涙)なんてかっこいいの、なんて美しいのー!!
そうなんですよ、まさか出るとは思いませんでしたよね、
ホントに嬉しい不意打ちでした、これは毎週見られますよね、きっと!!
それで公式HPのチャート、うわ〜、そうなんですね、さすが〜!!(パチパチ!!)
最初、あの部分が空白だったので、もしや・・・とかすかに期待していたのですが、
本当にあそこに名前が入るとは〜☆
多分、グレーよりも紺のブレザーの方が似合うと思うので、
その意味でも桃郷学院でよかったですねっ♪
それで・・・いやいや、アンテナが広いというのは何にしろいいことだと思いますよ!

◆やっと「花君」始まりましたね。次回予告に城田君出ないかな〜とエンディングから録画してたらエンディングに出てきたからビックリしました。お昼の番宣もおいしかったですよね。期待しないで録画してたらあんなに映るとは・・・。フジテレビ、ナイスですよね。
ねぇ、私も最初は次回予告だけ期待していたのですが、
まさか、エンディングにあんな形でバッチリ出してもらえるなんて〜♪
もう嬉しくて、キャッホ〜!!でしたわ!
(一人で見ているときでよかった、おおっぴらに喜べたので!)
そうそう、あの番宣も、とってもよかったですね〜、
私は最初、出演はどうせ主役の2〜3人だけかな、と思っていたので、
ちゃんと出てきて、あれだけバンバン大写しになって、たくさん話すこともできて、
すっごく嬉しかったです〜☆
ええ、私もそのことは、あなたと全く同じ感想を持ちました、
だって、ねぇ〜、全然。(爆笑)
そうですよね、私も録画しておいてよかったです〜、
繰り返し楽しみますわ♪


〈おことわり〉
※こちらのブログ内の記述は、額田王の勝手な妄想を語ったものであり、原作の許斐先生や出版社・アニメの放送局などとは一切関係ありません。内容にはBL要素も含みますので、ご理解いただけない方はお読みになりませんよう、お願いします。お読みになって嫌悪感を抱かれましても、責任を負いかねますので、ご自分の責任でご判断ください。
続きを読む >>
21:55 | 八重葎47.お気の毒 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark
花ざかりスタート〜♪
ん? 手塚って、
「おおおおお」とか叫んだことって、
今までありましたっけ?
あの跡部戦で腕を痛めた時ですら、
歯を食いしばっていて、声はほとんど上げていなかったですよね、
あの時とは別の意味で、
今の手塚は渾身の力を振り絞って戦っているんですよね、
何回読み直しても、「頑張れ〜〜〜っ!」じゃなくて(もう精一杯頑張っているから)、
「腕が無事ですように・・・」と祈る気持ちです、
負けるとは思っていないので。

それで、一日たってみると、
イロイロ細かいところが気になるんですよね〜。

まず「手塚ファントム」・・・
「ファントム」はphantom、幽霊とか、幻とかいう意味ですよね、
何でこの名前なんだろう?
戦闘機の愛称にも「ファントム」はありますが、
これはアメリカではもう現役を引退しているらしいです。(汗)
「逆手塚ゾーン」ならば、「手塚バリア」とかのほうが、
意味的には納得できるんだけれど、
でも「手塚バリア」では、ネーミングセンスがなさすぎだわね・・・(笑)

ところで、跡部様ご一行のヘリコプターは、
まだ軽井沢には着いていないようですね、
そこで私、ものすごく大まかに調べました。
(ええ、仕事中に煮詰まると、とんでもないことを思いつきます)
東京―軽井沢間は、直線距離で120〜130キロというところ。
(ああ、Googleマップに定規を当てて計算したので、
大間違いかもですよ!)
それで、ヘリコプターがだいたいどれくらいの速さで飛ぶのかと言うと・・・
これが意外にもなかなかデータがなくて、(笑)
やっと見つけ出したのは、薬剤散布用のヘリだと、
約70km/時くらいらしいということです。
目的地に直行と言うことであればもう少し速いだろうから、
それでも、軽井沢までは、片道たっぷり1時間ほどかかりそうですよ、
あ〜、跡部が手塚の試合に間に合うことは、
やっぱり難しいですね、
それでも跡部の心は、手塚とつながっているのです〜、
今週はそれが確認できて、ホントに嬉しかった♪

さてさて、いよいよ今日から、
「花ざかりの君たちへ」がスタートしますね〜♪
実は私は都合で、録画したのを明日、子供がいない時間に見ることになるのだけれど、
と〜っても楽しみです〜♪

それで、公式HPでは、昨夜から、
「チャート」に名前が載りましたっ、やった〜!!
それも、最初は役名がちょっと間違っていたけれど・・・(汗)
今日の午後には訂正され、顔写真まで入りました、
もうこれは、メインクラスの扱いですよね〜♪
チャートから出てくる「登場人物紹介」では、
神楽坂真言は、
佐野君にケンカをふっかけるらしいです、でも、本当はいい奴の設定みたい、
ちょくちょく出てくるといいな〜。
(え? 16歳・・・?)
最初はあんまり出ないかも・・・と思っていたので、
期待が膨らみます〜、早く見たい〜。


返り言

今日のお昼にあった特別番宣に、思いもかけず城田君たくさん出ました〜!メインイケメンにもしっかり入って座談会にも出てたし、その後の寮対抗のクイズにも、解説者として出ました。うん。誰が何と言ってもイケメンだわ。で、TVに映って喋ってることが、フツーに感じられました(笑)
もっちろん見ましたよ〜☆
(朝の「特ダネ」でも少し取り上げられたけれど、
このときは主役の二人だけの登場だったので・・・)
約30人の桜咲学園の男子(1名は女子)に混じって、
一人だけ紺ブレで登場で、最初からぱっと目について、
その後クイズに何度か答えていたし、
さらには3寮対抗のイケメン度チェックみたいなコーナーでは、
一人他校なのであぶれているのかと思いきや、
審査員特別席みたいなところに座って、
何度か話も振ってもらえて、たくさん写ったので、
ものすごく美味しかったな〜♪って思いました、他校バンザイ!(笑)
制服は随分着崩していたけれど、かわいかったですよねぇ♪
それで・・・ああ、そうなんですねぇ、
もう、あなたの守備範囲の広さは、本当に尊敬〜!!
そうですねぇ、私は読んでいないから無責任なことは言えないのだけれど、
作品はある程度、選んだほうがいいですよね、
それでイメージが形作られていってしまう部分もあるし・・・う〜、難しい〜!!


〈おことわり〉
※こちらのブログ内の記述は、額田王の勝手な妄想を語ったものであり、原作の許斐先生や出版社・アニメの放送局などとは一切関係ありません。内容にはBL要素も含みますので、ご理解いただけない方はお読みになりませんよう、お願いします。お読みになって嫌悪感を抱かれましても、責任を負いかねますので、ご自分の責任でご判断ください。なおこの先は、15歳未満の方はお読みになりませんよう、お願いします。
続きを読む >>
21:43 | 八重葎47.お気の毒 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
覚悟・・・
キャ〜ッ!! 
今週のWJ、テニプリGenius350は、跡塚に戻りましたね〜っ♪
(ええ、テニプリの基本は跡塚と信じて疑いません。)

もう今週号は手塚がかっこよくて、きれいで、
でも、ほら、手塚ファンとしてはやっぱり腕か・・・と心が痛んで、
でもでも、手塚がまたも腕を壊して・・・ということは、
長期の不在にもかかわらず、
手塚の復帰をひたすら信じてテニプリについてきた手塚ファンにとっては、
絶対あってはならないことなので、
もう、本当に祈るような気持ちです。
全く手塚って、どうして後先考えずにテニスにここまで自分のすべてを注ぎ込むんでしょう?
もう、本当にハラハラしてしまうのだけれど、
でもそんな一途なあなただからこそ、
私はあなたにのめりこまずにはいられないのよ。
とにかく、手塚が無事に勝つことができますように、と、
願わずにはいられません。

・・・「手塚ファントム」には、ちょっと笑いましたが。
これ、絶対手塚のネーミングセンスじゃないと思いますね!

それと、ほらほら、やっぱり跡部は手塚のことが心配で、
心配する跡部、カッコイイじゃないの〜!!
やっぱり跡部は、手塚のことで頭がいっぱいのときが、
一番輝いていると思いますよ〜♪

でね、ぬかきみの心にひっかかったのは、跡部の、
「昔ヤツが言っていた・・・不可能だとな」
の言葉。
え? ここで言う「ヤツ」は、多分手塚のことよね?
話の流れから、そう理解するのが自然だと思うのだけれど、
でも、あの頂上決戦の前に、
(ええ、私が「頂上決戦」と言うのは、もちろん跡部戦のことです!!←力説)
手塚が跡部と手塚ファントムについて語り合っているとは思えない、
とするなら、
「昔」という言い方はひっかかるけれど、
(だって関東大会って一ヶ月ほど前じゃない?)
頂上決戦の後、二人は手塚ゾーン&ファントムについて、
そこまで話し合うくらいの深〜〜〜い仲になったんじゃないかしら〜♪

それで先週の、
「リョ塚?」と話題になったあのシーンに戻るのだけれど、
あれ、リョーマのかわりに跡部だったらな〜って、先週は思っていました。
でもあれは単に部活後のお着替え中のおしゃべりで、
リョーマに対して言った
「お前には少し難しかった様・・・」
のセリフの裏には、
「跡部は理解してくれたがな。」
があるのだわよ〜、と思っちゃいました♪(笑)

ところで許斐先生は、この試合に、
きっと「頂上決戦」を重ね合わせていらっしゃるんじゃないかしら〜、
今週号を見てピンと来たのは、
「頂上決戦」の時の画像とよく似た絵が見受けられること。
単行本の17・18巻と比べると、
今週号の259ページの「油断せずに行こう」の絵は、
17巻の扉絵をちょっと連想させるし、
264ページ下の絵は、17巻最終ページの下の絵と似てるし、
268ページ右上の絵は、18巻12ページ、
零式を決めた時の絵に似てるでしょ?
おんなじではないけれど。
もちろん、同じ手塚がテニスの試合をしているのだし、
それほどたくさんのポーズがあるとは思えないので、偶然かもしれないけれど、
私は許斐先生が、意識的に重ね合わせてるかもしれない、
と思いました。

それにしても大石、あなたのあまりの心配しかたに、
つい笑ってしまってゴメンね。
でも、私も気持ちは大石と一緒ですよ〜!

さ〜て、明日はいよいよ,
「花ざかりの君たちへ」の放送が始まります〜♪
城田君は、明日はたぶん出ない、とは思うのだけれど、
それでもわずかの可能性に期待して、
じ〜〜〜っくり見ることにします。
あ、でも、ウチでは、録画しておいて、
翌日、家族がいない時間帯にこっそり見ることになるかも・・・(涙)


返り言

とうとう、明日からスタートですね。城田君のドラマ。出るのは第二話からと知っていてもそわそわしてしまいます。私も例の「めざましTV」の城田君のアップ見てないんですよ〜。
キャ〜、ホントにいよいよですね〜、
私もそわそわ・・・ですよ、もしかしてどこかでちらっと写らないかな、とか!!
「めざましテレビ」は、普段見てないので、チェックしてなかったです〜、残念!!
ええっとね、YouTubeでは、朝の5:30頃から流れたらしい画像は発見したんだけれど、
ttp://www.youtube.com/watch?v=cdykI4bcGr4&NR=1
↑反転です、冒頭のhははずしています。
これでは城田君は一瞬しか出てないの〜。(涙)
城田君のアップは、カメラさんが思わず引き込まれたんだと信じてます!
例の舞台の事も早く発表してもらいたいですよね。もう7月なのでそろそろだと思うんですが早く安心したいです。
ねぇ、あそこにちょこっと書いてあるだけでは、
あくまでも「予定」で、安心できないですよね、
私もMAさんの公式HPとかも毎日チェックは入れているのですが、
まだ発表されてはいないようです。
う〜ん、ぜひ実現してほしいですね〜!
そういえば、ぬかきみさんは「タクミくんシリーズ」という小説知ってます?BLの凄く有名な小説なんですが今度実写で映画化するそうなんです。で、主人公のタクミくんの恋人でギィという超美形のフランス人のクォ−ターがいるんですがその役に城田君がピッタリという声があがっているんですよ。
うわ〜、いえいえ、全然知らないです、そうなんですね〜?
実写化ということは、誰かがその役を受け持つということですよね?
全く知らないのに無責任なことは言えませんが、
超美形のフランス人クォーターなんてすばらしい役は、そうそう誰にでもできるものではありませんよねぇ、
ああ、でもどうなんだろ・・・
あなたの言うとおり、やはりBLは今のところ、
まだ市民権を得ているとは言いにくい面もあるから、難しいところですねぇ、
でも、そんなにハマリ役なら、見てみたいです〜、城田君、「超美形」だもん!



そ、それで、手塚が覚悟を決めて、
汗みずくになってこんなに真剣な試合をしていると言うのに・・・
話のほうはますますあらぬ方向へと進んでいきます。(大汗)
あ、氷帝のファンの方、ゴメンなさいね、
この三人に決めたのは、
単に「中間テストで平均点以下の科目があるかもな〜と思う同じ学年の人物」という観点で選んだだけで、
他意はございません・・・
(ええ、跡部はもちろん、宍戸も成績は悪くないと思っています、
あっ! 忍足は数学得意なんだった・・・汗)


〈おことわり〉
※こちらのブログ内の記述は、額田王の勝手な妄想を語ったものであり、原作の許斐先生や出版社・アニメの放送局などとは一切関係ありません。内容にはBL要素も含みますので、ご理解いただけない方はお読みになりませんよう、お願いします。お読みになって嫌悪感を抱かれましても、責任を負いかねますので、ご自分の責任でご判断ください。なおこの先は、15歳未満の方はお読みになりませんよう、お願いします。
続きを読む >>
22:27 | 八重葎47.お気の毒 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
おばあちゃんのお名前は
わ〜い、ウチではローカルな新聞も取っているのだけれど、
今日から連載漫画で「ちびまる子ちゃん」が始まったんですよ〜♪
突然ですが、ここでクイズです。
まるちゃんのお父さんはヒロシ、お母さんはすみれ
お姉ちゃんはさきこ、おじいちゃんは友蔵ですが、
それではおばあちゃんの名前は何でしょう?
答えは、今日の日記の最後(あ、〈おことわり〉の前です)、
もしくは今朝の朝刊で〜。(笑)

実は今までは、佃公彦さんの「ほのぼの君」が連載されていたのだけれど、
佃さんのお体の調子が思わしくないと言うことで残念ながらこの春に降板され、
替わって、今日7月1日から、「ちびまる子ちゃん」が始まったのです。
「ちびまる子ちゃん」は単行本も数冊持っているし、
アニメも大ファンでした、
(どのお話も好きなんだけれど「大野君と杉山君」のお話が好き〜☆)
新聞連載では4コマ漫画なので、
また違った味わいが楽しめるかな〜。

それにしても「ほのぼの君」も、私は好きでしたから、
これが終わったのはやっぱり残念でした。
私が子どもの頃、やはり実家で別の地方紙をとっていて、
それに連載があったのを、毎朝楽しみにしていたものです。
その頃は「ちびっこ紳士」というタイトルだったと思うけれど。
佃さんが、また、別の形ででも作品を描いて下されるようになるといいな〜、と思いました。

ところで、昨日〜今日は、
「塩野七生『ローマ人の物語』スペシャル・ガイドブック」
(新潮社出版企画部編←caution! 塩野さんが著者ではありません!/新潮社)
を読みました。
実はね〜、ほんっとに遅ればせながら、
私も「ローマ人の物語」(これは塩野七生さんの著作/新潮社)を読んでいる途中なのだけれど、
全15巻の大作で、
まとまった時間を取るのが難しい状況なので、細切れに読んでいると、
「あれ? この人誰だっけ・・・?」
なんてことになってしまいがちだったの。
けれど、このガイドブックでは、各巻の概要が簡単にまとめてあって、
流れが把握しやすいです。
それと、私が持っている「ローマ人の物語」は文庫本なので、
地図はともかく、美しい図版などはないのだけれど、
(単行本の方にはあるのかしら?)
このガイドブックは、話の中に出てきた各所の写真や、
関連のある美術作品なども紹介されています。

さらに私には嬉しいのは、こぼれ話的記事があること。
「すべてのドラマは、ローマから始まる!
賢帝、名将から悪女、美少年まで
編集部が選ぶ ローマ人劇場ベストV(クインクエ=5)」

というところです。
話の本筋もとっても興味深いけれど、
こぼれ話好きの私としては、気軽に読めるし、楽しかったです。

ただね、こんなちょっと軽いページとか、
「ローマ人の物語」の要約とかは、
「ローマ人の物語」を、もう既にじっくり読んでいて、
その重厚で気品のある世界が好き、という読者の方には、
それほど必要ない、というものらしいです。
なので、「ローマ人の物語」を今読んでる途中、とか、これから読むところ、とか、
こぼれ話好き〜♪という方にお奨め。
でも、これを読んだからといって、
塩野さんの「ローマ人の物語」への興味がそがれることはありませんよ、
やっぱりあの気品があって力強くて、
それでいて細かい所に心配りのある文章は、それだけで、
時間をかけてでも読む価値のあるものだと思います。

あ、あと最後のほうに、
「もっと”ローマ人”になるための
初級ラテン語講座」

というページがあります、
今まで若干あやふやだった発音の話とかがあって、
ミサ曲を歌う私としてはありがたいページでした〜♪
(あやふやなまま、結構な長きに渡って歌っていることがすごいかも・・・笑)

では、お待ちかね(?)の「答え」です。
まるちゃんのおばあちゃんの名前は「こたけ(反転です)」さんでした!!
(私は、「へぇ〜、へぇ〜、へぇ〜・・・」でしたよ。←古いっ!)

〈おことわり〉
※こちらのブログ内の記述は、額田王の勝手な妄想を語ったものであり、原作の許斐先生や出版社・アニメの放送局などとは一切関係ありません。内容にはBL要素も含みますので、ご理解いただけない方はお読みになりませんよう、お願いします。お読みになって嫌悪感を抱かれましても、責任を負いかねますので、ご自分の責任でご判断ください。
続きを読む >>
22:07 | 八重葎47.お気の毒 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark
キースとフィシス
ふへ〜っ、今日も暑かったですね〜、
梅雨はどこへやら。
そんな中、「てくてくエンジェル」のす〜ぱ〜もジェル「くにちゃん」ですが、
鬼部長ですものね、
またこっそりノルマを上げてくれました、
おかげでふうふう汗をかきながら歩いていますよ。

さてきょうの「地球へ・・・」は、
とうとうキースがジルベスター星系へと向かいます、
昔人類が住んでいたナスカは、今はジョミーたちミュウが住みついていますが、
その存在が外からは知れないようにしていたのですが、
昔の人類が住んだ形跡が見つからないのを不審に思ったキースが、
ナスカへと一人向かうのです。
ナスカにたどりついたキースははじめてジョミーに出会いますが、
囚われの身になって、意識を読まれていきます。
ところがキースの意識の中に、フィシスと全く同じ、地球のイメージが。
一方、キースと連絡が取れなくなったことを心配するマツカは、
一人でキースを救いに行こうとします。

今日のお話ではキースとジョミーが出会うところもステキでしたが、
(「知っている、この感じ・・・」というセリフ♪)
やはり気になるのは、
フィシスとキースとの関係です。
そういえばオープニングでは、フィシスと裸(?)のキースとが、
手と手を合わせる場面が一瞬出てきますし、
キースのマザー・イライザは、髪の色などが違うものの、
フィシスとよく似ていたから。
でも、キースはもちろんだと思いますが、
フィシスにも、キースが自分と同じイメージを持っていることの理由がわかっていないようですし、
一体この二人にはどんなつながりがあるのか、
とっても興味があります。

ところで最近の「地球へ・・・」では、
昔公開された劇場映画版の「地球へ・・・」のDVDが発売になったようです、
そのCMがあるのですが、
特にキースがね、その頃の絵ではあんまり好みじゃないかも・・・(笑)
今放送中の「地球へ・・・」のキースは、とっても好みなんだけどな〜。

さてさて、城田君ですが、
携帯の「ハリウッド・チャンネル」の「YOU ×2 DAYS」が、
今日で最終回でした〜!(涙)
毎週、かわいい写真や、楽しい映画話があって、楽しみにしてたんだけど・・・
秋に公開される「ワルボロ」や「ヒートアイランド」についても、
ここで語っていただきたかったのだけど・・・
でもその分、ほかのお仕事が充実しているのだと考えることにします。

それと「花ざかりの君たちへ」、
昨夜「チャート(相関図)」がUPされたのだけれど、
城田君、いない・・・(涙)
い、いや、きっと衝撃的な登場をするから、
あえて伏せてあるのよ、と、勝手に解釈することにしますっ!
でもいずれ、ここにも顔が出るといいな〜。

ところでこの相関図を見ていて「?」だったのが、
中央千里→難波南の矢印のハートマーク・・・
え、やっぱりそういう話もあるんですか?
まぁ、そういった点も楽しみに(笑)、ドラマを見ていこうと思います!

今日から、新しい話を連載します。
これは、ゴメンなさい、タイトルからもおわかりのとおり、おバカです、
今激戦を繰り広げている対真田戦とは、全く関係ありません。
もしかしてお久しぶりの高校生設定です。
まじめな話も書きつつあるのですが、時期的なものもあるので、
こちらを先に。
お暇でしたら・・・
続きを読む >>
21:41 | 八重葎47.お気の毒 | comments(0) | trackbacks(8) | pookmark

07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--