玉櫛笥

(たまくしげ)
手塚を愛する額田王が、跡部様のお力をお借りして、手塚の幸せを追求します。
城田優君も応援しています。
BL要素もありますのでご注意ください。
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桜桃忌
今の季節、スーパーの店頭を飾るものの一つに、
サクランボがありますね、
私はサクランボ大好き〜、もち、洋風のチェリーも!!
(あ、あんまり大きな声で「チェリーが好き!!」って叫ばないほうがいいですね、
乙女としては・・・汗)

そのサクランボの季節の真っ只中の今日は「桜桃忌」、
太宰治の記念日です。
どんな記念日かと言うと、「忌」というからには死んだ日なのかというとさにあらず、
実はお誕生日です、
けれどもふしぎなことに、39歳のお誕生日に当たるやはり6月19日に、
その六日前13日に山崎富栄と入水自殺をした、遺体が発見されたんですよ・・・
それでちょうどサクランボの季節ということもあったのだろうけれど、
太宰の晩年の短編に「桜桃」があり、
太宰の珠玉の作品が、みずみずしい美しさのサクランボに例えられ、
太宰の記念日の名にふさわしいということで「桜桃忌」となったようです。

というわけで、今日、ふと思い立って「桜桃」を読み返したわけです、
もうン年ぶりに。
いや〜、内容をすっかり忘れてました!!(笑)

あのねぇ〜、大学1年の頃、同じクラスに太宰をリスペクトしている、どころか、
心酔している人がいたんですよ、
文学部にはそう珍しくないですけれど。
(ほら、太宰はイイ男、ていうのが相場ですからね、
私にしてみれば芥川の方がずっと好みで、
太宰にはそれほど思い入れがなかったです・・・
ファンの方ゴメンなさいね、これは単純に私の趣味の問題です。)
私はその頃、太宰の作品は、まぁ、ホントに主なものだけしか読んでいなかったのだけれど、
彼女と話をしていると、
彼女の知識の豊富さ、太宰への傾倒ぶりにただただ圧倒され、
自分のあまりの無知に恥いり、もんのすごく焦って、
ただただ「とにかく読まなきゃ!!」という焦燥感に駆られて、
がが〜っと読んだんですよ、
でもね、それってただ「読みました」という既成事実を作るためだけに読んだみたいなもので、
今から考えると、あんまり身になってないなぁ・・・

で、久々に読んだ「桜桃」の中に、グサッと来る言葉が・・・
冒頭と最後の「子供より親が大事」、
これ、まさに私です、
きっと十代の頃読んだときには何とも思わなかったか、むしろむっとしたはずのこの言葉が、
今の自分にあてはまる。
話も、最初に読んだときにはつらつらと読んであんまり印象に残っていなかったのだけれど、
(だって、十分くらいで読み終わる短編です。)
今読むと、自分の身にひきつけて読むことができるせいか、
ものすごく身につまされました。
私は飲みに行ったりはしないけれど、
「仕事!」と叫んで、子供を顧みず、パソ子にはまっているし・・・
ただ太宰と違うのは、生きてて嬉しい、これからもしぶとく生きるわ!!と思っている、ということです。(笑)

今でも「読まなくっちゃ〜!!」と焦っている本は多くて、
十代から進歩がない、
というか、ますます読みたいものが増えてきてどうしようもないのだけれど、
どうせ読むなら読みたいものから読むわ、と、どっしり構えることができるようになりました、
でも、昔読んだ本が、今読み返すとまったく違った印象で読み返されることもあると思うと、
ますます読みたい本が増えるという地獄に・・・
全部読みたいのだけれど、俺は間に合うのか?


返り言

まだ正式発表になってないので、もしかすると「違う」ということになるかもしれないのですが、「教えて!ミュージカル」という雑誌で、
キャ〜ッ、ホントだといいですねぇ〜!!!
すぐにM.A.さんのHPなんかをあちこち読んでみたんですが、
やっぱりまだ正式には発表になっていないようですね〜。
でも、雑誌に載ったということは・・・ワクワク!
この雑誌は、M.A.さんのHPで語られていた、「ミュージカル入門のムック本」のことでしょうか?
さっそく近いうちにチェックしてみたいと思います〜。
そうか、確かにずっと英語に力を入れてましたよね、
電子辞書なんかを持ち歩いているって話もありましたし。
う〜ん、公演予定で決まっているのが、東京と北九州と、「ほか数都市」になってましたね、
見に行けるといいのだけれど〜、
スウィーニーみたいになるのだけは嫌だわ〜、今年は受験生を抱えているし・・・涙
あと、ブロードウエイも視野に入っている、って記事にありました、
も、もしかして、世界進出も!?キャ〜〜〜♪(←気が早すぎですね・・・)
とにかく発表が待ち遠しいです、教えてくださって、有難うございます〜☆


〈おことわり〉
※こちらのブログ内の記述は、額田王の勝手な妄想を語ったものであり、原作の許斐先生や出版社・アニメの放送局などとは一切関係ありません。内容にはBL要素も含みますので、ご理解いただけない方はお読みになりませんよう、お願いします。お読みになって嫌悪感を抱かれましても、責任を負いかねますので、ご自分の責任でご判断ください。なお、15歳未満の方は、この先はお読みになりませんよう、お願いいたします。

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23:25 | 八重葎46.優雅で感傷的な円舞曲 | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark
微温い微温い微温い!!
うううう〜む、
真田の「動くこと雷霆の如し」ですが、煤が飛び散っているような・・・(笑)

今週は真田が押せ押せでしたね、
真田の不遜な表情がバンバン出てきましたが、
その合間にちりばめられた手塚は相変わらずきれいです、
でもね〜、
試合の評価は、その試合の決着がついた後で行わなければならないと思うので、
まだまだ試合半ばの今の時点での、
あくまでも私個人の勝手な感想に過ぎないのだけれど、
正直言って今のところ、
手塚に盲目の私にとっては、テンションの上がりにくい展開になっています。
もちろんこの先手塚が巻き返して、
真田を地獄の淵へと突き落としてしまう(それでも天使です。)のだと信じているのだけれど、
現時点では、試合を静観します、というところかな・・・

真田は手塚を倒すために、今まで「雷霆」とか「陰」とかを封印してきたのだけれど、
手塚が百錬自得の極みを会得したのは3年も前でしょ?
その後(?)、才気煥発の極みも会得しているのだけれど、
さらにその先に進化していてもおかしくないと思うの、
なので、手塚がこのままで終わるわけはありませんわよっ!!

ただね〜、テンションが上がりにくいというのは、
今手塚が押されているというだけでなく、
あの跡部戦では、「わざ対わざ」だけの試合ではなく、
その試合によって、跡部は魂を揺り動かされたわけでしょ?
その心の動きが跡部の心の声として描かれていて、
最後は試合には勝っていながら、跡部は手塚に堕ちた。
(そして試合後の、あの握手で、手塚も単に試合の勝者というだけでない跡部に目覚めた。)
だからこそ、あの試合はすばらしかったと思うの、
今の真田戦は、どちらの技がすごいか、という点に焦点が当てられているような気がするので、
現時点ではまだ、私がのめりこめるほどの試合にはなっていないです。
だけれどまだ試合が終わったわけではないので、
私としては、とりあえずはこの先を見守るポジションです。
願わくば、
手塚の試合には多い、回想シーンをたっぷり入れていただけないかしら・・・。

というわけで、今週号では、試合には直接関係のないところで、
勝手に盛り上がりました、
というのは、「弱気なジャッカルと容赦ない仁王」!
ジャッカルって、本気で怒って、グーで殴ったら、
真田でも吹き飛ばすことができるんじゃないかな、と思うのだけれど、
今一それができない、気の優しい奴なんだと思うんです、
結婚したら、奥さんのお尻にしかれるタイプ?(笑)
それに対し仁王は、ホントは真田が「もっと強く来んかぁ!!」って言わなくても、
強く来たんじゃないかな〜?
惜しむらくは、柳生がどんなビンタをしたのか、見たかったですよ。
(どちらかと言うと、冷酷に打ち据えたと思う)

さてさて、城田君ですが、
カラオケで歌うなんてもったいない〜!!
テニミュやスウィーニー・トッドでは、
たくさんのお客さんの前で歌うことができて、気持ちよかったと思うの、
ミュージカルはきっと合っていると思うので、
またそういう機会にぜひ恵まれますように!!
(そして、全国巡業してください!!)

それにしても、「楽しそうにしている人の顔を見るのが好き」って、
ほんとにサービス精神に溢れたいい子だわ〜〜〜♪


返り言

み、水着で隠れるところ限定ちゅー///  きゃ〜・・・こてづか、たいへ〜ん☆
キャ〜、わかっていただけました〜?(悦)
そうなんです、小跡部様は何事も自分の都合のよいように解釈し、楽しむんです〜。
ええ、小てづかはイロイロ大変なのですが、
それでもちゃ〜んと小跡部様の愛情を実感しているので、
恥ずかしがりながらも本気では拒まないです〜♪
見ているこっちが恥ずかしい・・・(笑)


私の話のほうは、試合とは全く無関係な方向に・・・(笑)
〈おことわり〉
※こちらのブログ内の記述は、額田王の勝手な妄想を語ったものであり、原作の許斐先生や出版社・アニメの放送局などとは一切関係ありません。内容にはBL要素も含みますので、ご理解いただけない方はお読みになりませんよう、お願いします。お読みになって嫌悪感を抱かれましても、責任を負いかねますので、ご自分の責任でご判断ください。なお、15歳未満の方は、この先はお読みになりませんよう、お願いいたします。
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22:47 | 八重葎46.優雅で感傷的な円舞曲 | comments(0) | trackbacks(4) | pookmark
アジ丼
わ〜い、今日はステキなサイト様を、
「清風帷簾」の「縁」にお迎えしました、
「くされおなご」様です〜♪
ssがメインなのだけれどそれだけではなく、そのほかに、
主要キャラの語録や、キャラのすばらしい刺繍作品!!(←ホントに力作ですよ!!)
さらにはテニプリのssのナビも運営されているという、
とても充実した、大人の女性向けサイトです。
それに日記では、各種のイベントにも参加なさっていて、楽しませていただいております、
皆様もどうぞ、お出かけくださいね。

ところで、今日も蒸し暑かったですね〜、
今日は父の日だというのに、主人は休日出勤、
私は朝7時から、町内の草取り作業に駆り出され、
何も父の日らしいイベントが出来ませんでした、
晩御飯だけが、父の日らしく、主人の好物のリクエストがありましたが、
これが、全然デラックスではないのに、
家族全員大好き〜というもの・・・実は、「アジ丼」なんですよ。(笑)

作り方はね、
(というほどのものではありませんが。
ちなみに分量は4〜5人分、ただし大雑把です)
新鮮なアジは一人一尾、ウチは大好きなので、大ぶりのアジにします。
これのぜいごをとって3枚におろし、皮をはいで、
5〜6ミリ幅くらいの薄切りにします。
万能ねぎは小口切りに、
しょうが1かけと大根5センチくらい、大葉10枚は千切りにします。
それと大きめで肉の柔かい梅干の実を細かく刻み、
酢大さじ1/2、しょうゆ大さじ2、酒大さじ1とあわせます。
全ての材料と、いりごまを大さじ1くらい、ざっと混ぜ合わせ、
ホカホカのご飯にかけて出来上がり〜☆

何年か前に新聞に載ったレシピで、
それ以来、ウチのお気に入りになっています。
これね〜、他にもおかずは作るのだけれど、
これだけでもご飯が進んで、さらにビールも進むという、悪魔のような丼です。
アジはたたきほどグタグタにしないので、
ぷりぷりの歯ごたえも楽しめます。

それにしても、今おいしいアジとかカツオとかが、
やはり今からの大葉とかみょうがとかと相性がいいでしょ?
季節のご馳走だな〜、生きててよかった、有難う〜!と、
おいしくて、自然に感謝する気持ちでいっぱいになりますのよ。
あ〜、シアワセです〜☆

〈プール開き前の、跡部家ベッド上〉
「手塚、愛してるぜ・・・」(小跡部様)
「あ、跡部、すまないが、痕はつけるなよ。」(小てづか)
「あ〜ん、何で?」(小跡部様)
「月曜から、体育で水泳が始まる。」(小てづか)
「ふ〜ん、じゃ、水着で隠れるところ限定な♪
chu〜〜〜!!」
(小跡部様)
「あ・・・」(小てづか)


青学の水泳の授業は、いわゆるスクール水着っぽいものでしょうね、
それプラス学年カラー(手塚は緑)の水泳帽かな?
ええ、もちろん手塚は、その格好でもすっごく素敵に違いありません!!!
氷帝の水泳の授業は・・・想像できません、
水着は自由で、スパリゾートみたいな感じ?(笑)


〈本日更新〉
「清風帷簾」の「縁」に、「くされおなご」様お迎え。
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22:40 | 八重葎46.優雅で感傷的な円舞曲 | comments(0) | trackbacks(6) | pookmark
かわいい榊。
キャ〜、You Tubeで、
「花ざかりの君たちへ」の番宣、見ることができました〜!!
うんうん、城田君、確かに「きりっ!」とした顔してます♪
でもこれでは、他校のキャラだとはわからないですね〜、
ただ番宣で、名前入りで紹介されていたので、
決してチョイ役ではないですねっ!!と、私は信じてます。

〈今週のボク〉、
やっぱり白いシャツは大好きです〜♪
それにしても、映画「ゾディアック」みたいな役をやりたいということでしたが、
別のところでは、韓流ドラマみたいな恋愛ものをやりたいって言ってませんでしたっけ〜?
やりたいことがたくさんあるっていいこと、
ぜひぜひ、どちらも実現できますように〜!

今日の「地球へ・・・」は、「ナスカの子」、
ナスカの地に降り立ったミュウたちは、そこで作物を栽培し、
昔の方法、つまり自然分娩で、赤ちゃんも生まれます、
若いミュウたちは、そのナスカこそ自分たちの地であるという認識ですが、
過去の大虐殺を経験してきた年配のミュウたちは、
やはり地球を目指したいという、
その狭間で、ソルジャー・シン、つまりジョミーは悩みます。
そんなある日、ジョミーの幼馴染のサムたちの乗った宇宙船が、
突然、ミュウたちの住むナスカのそばにやってきました、
接触したジョミーは、懐かしさのあまりサムに抱きつきますが、
サムはマザーに操られているせいか、
ジョミーをナイフで刺してしまいます・・・

とうとうジョミーとサムが再会しましたが、
これからどうなっていくのでしょう、
それと、キースがすっかり大人顔になっていたのに、ちょっと驚きました、
作画の違いだけなのかもしれないけれど、
前の顔のほうが好きだったな・・・

それで、榊太郎声の船長が、
ナスカで生まれた赤ちゃんのためにこっそりプレゼントを手作りしたのを見つかって、
赤面していましたが、
「あんた、かわいいところあるねぇ〜!!」
でしたわ〜♪

そうそう、榊声といえば、
明日17日(日)、NHKのBSハイビジョンで、
21:00〜 「劇場版 テニスの王子様 二人のサムライ」
22:05〜 「劇場版 テニスの王子様 跡部からの贈り物」
が放送されるのですが、その番宣の最後に、
榊が「行ってよし!!」やってました・・・キャ〜!!
澄ましているようで可愛げのある榊です〜♪

さてさて、今連載中の「優雅で感傷的な円舞曲」も、
たくさん読んでくださっているようで、どうも有り難うございます〜♪
話の中身はともかく、タイトルがステキだと思いません〜?
これ、実は、私の好きなモーリス・ラヴェルの、
ピアノ曲(7曲のワルツとエピローグの連作)のタイトルなんですよ。
後に管弦楽曲に編曲された時には、
「アデライーデ、あるいは花言葉」というタイトルで発表されて、
それには、ちょっとした詩が添えられていて、
全体では、
「華やかな舞踏会で、青年ロレンダが少女アデライーデとめぐり合い、
マーガレットの花で二人の恋を占っていると、
そこに公爵が現れて、アデライーデに高価な贈り物をし踊りを申し込む、
けれどもアデライーデはロレンダを選び、二人は結ばれる。」
といったお話になっているんだそうです。

私の書いた話は、「感傷的」はともかく、「優雅」には?がたくさん付きますが(笑)、
どうして円舞曲かというと、
主な登場人物が3人だから、3拍子のワルツという・・・安易でございます〜。

ところで〜、昨夜、もうそろそろ日付も変わるという頃、
「てくてくエンジェル」の「くにちゃん」をはずしたとき、
歩数を見たら、何とまだノルマ歩数に達してなかったです!!
そこでもう夜遅いというのに、
必死で足踏み運動・・・(笑)
しかし、時既に遅く、まもなくいつもとは違うチャイムの音がして、
日付が変わってしまいました、
あと数十歩だったんだけれど〜!!
そして・・・女の子だったくにちゃんが、
またもや「もんジェル」、つまりおさるちゃんに戻ってしまいました・・・(泣)

今日は頑張って歩いたので、目標クリア、
また「ぺろジェル」に戻って、
ご機嫌にしています、明日もくにちゃんのために歩くわ〜!
ええ、くにちゃんのためになら歩けます、
自分のためには意志薄弱でも。


〈私信です〉
メール、有難うございます〜、とっても嬉しかったです!!
ゴメンなさい、お返事は明日させてくださいませ〜〜〜。
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23:30 | 八重葎46.優雅で感傷的な円舞曲 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark
照る照るとかドラマとかピアニスト達とか。
〈照る照る坊主その後〉

照る照る坊主のおかげなのか、晴れて部活も外でできた金曜日の夕方、
いつものとおり待ち合わせてデート。
「今日は、わりといい天気だったな。」(小跡部様)
「ああ、照る照る坊主のおかげかもしれない。」(小てづか)
「あ〜ん? 照る照る坊主?」(小跡部様)
「ああ、昨日の部活の後、皆で作って部室にぶら下げたのだが・・・
そうだ、跡部、俺の作った照る照る坊主だけ、部室に下げさせてもらえなかったのだが、
なぜだろうか?」
(小てづか)
「見せてみろよ。」(小跡部様)

     *****

小てづかの勉強部屋で、例の照る照る坊主を見せる。
「これだ。」(小てづか)
うぉ、メチャメチャかわいいじゃねぇの!!
俺様と同じ所に泣きボクロあるし!
・・・そうだ手塚、俺も作る。」
(小跡部様)
小跡部様が作った照る照る坊主には、もちろんメガネが。
「ほ〜ら、仲良く二つ並べて吊るしたらかわいくねぇ?」(小跡部様)
「いや、それではお爺様が見たら何と言うか・・・」(小てづか)
「そんなこと言うなら、こうしてやる!」(小跡部様)
小跡部様、メガネ照る照る坊主のスカート部分の中に指を入れて、
内側の結び目あたりをコチョコチョ・・・
「あっ、バカ、やめろ、そんなことは・・・」(小てづか)
「な〜に赤くなってんの? 
かわいいぜ、てづかぁ〜!! chu☆」
(小跡部様)


さてさて「生徒諸君!」は、来週の最終回を控えて、
話も佳境に入ってきたのですが、
ここではお話を追うことよりも、城田君を追うのが目的なので、
お話の緊迫した雰囲気の中で異質の(笑)オーラを醸し出す城田君が、
今回はたくさん出てきてくれて嬉しかったです〜♪
中傷ビラがたくさん貼り出されていた朝の職員室では、
理科の野村先生と仲良しさんしてました、
「朝練の時にはもう、貼ってありました」
みたいなことを言ってましたが、とうとう何部の顧問なのか不明でしたね・・・
それと、珠里亜のおばさんが職員室に来たときには、
最初から最後までピンクのダンベルを持ったままでしたねぇ、
それがあの場の中でのなごみになっておりました、かわいかった〜♪

次回予告の中にも出てましたので、
最終回まで出てくれるんですね、ヨカッタ〜!!
公式HP「Staff Diary」で、クランク・アップの時の写真も出ていましたよ。

ところで、どうも私は、ジムの帰りに本屋さんに立ち寄るのが習慣になってしまったような。
でもそろそろテレビ雑誌で、
7月からのドラマの相関図とか出始める頃でしょ?
なので、一応、今店頭にあるものだけ見てきました、
けど・・・やっぱりゲスト出演に近いからなのか、
「花ざかりの君たちへ」の紹介の中に、
今のところ城田君の名前は出てないみたいです・・・(泣)
でもでも、「花ざかり〜」の番宣が始まったってホントですか?
お友達のブログで読んだのだけれど(ありがとー!!)、
城田君、ドキッとするような視線なんですって??
いつ頃やっているのかしら???
(それとも、関東地区だけ?)
うぇ〜ん、見たいです〜〜〜!!
「花ざかり〜」では、ポスター撮影が行われ、クランク・インしたそうですね、
公式HPにも出ていました、
ここでも顔を出してくれるといいな〜。

ほかのお仕事の情報も、早く入るといのだけれど、
D−BOYSのサイトの情報、更新が遅いような・・・(汗)

それで今日の本屋さんからの収穫ですが、
まずは「のだめカンタービレ」18巻。
パリでのお話は続きます、留学中ののだめちゃんと千秋は、
それぞれ悩みながらも一歩一歩、階段を上っていく過程です。
「のだめ」の初期の頃の抱腹絶倒感は薄れているのだけれど、
若い音楽家達がそれぞれに悩みながら道を模索しているところが、
心に染みるような話でした。
特に、ピアニストの孫Ruiちゃんの悩みは、神童ゆえのものかもしれないけれど、
オクレール先生の言葉は、私にも響きましたね、
「君・・・食べ物に興味ないの?」
「料理も音楽と同じ」
「ちゃんと味わって食べてください」
料理に限らず、いろいろなところをないがしろにしない、
ズボラな私にはすごく難しいけれど、
直接は関係にないように見えるそういう土壌って大切なんじゃないかな。

それとテルミン!
私も以前聴いたことがありますが、
ホントに魂がふおふお漂うような、神秘的な音なんですよね、
不思議系だけど、私はかなり好きだった。
それで、あれは絶対に音程がとりにくい!!(笑)
よっぽどいい耳とテルミン愛がないと、演奏できないですよ〜、
でも、やってみたいな〜。

それともう一冊は「サライ」!(ええ、おじさん雑誌です!)
これは先週の木曜日には発売になっていたのだけれど、
今号は何と、エコ・バッグが付録に!!
色はディープ・グリーンで、控えめにサライのロゴ入り。
おじさんが持ってもおかしくないというコンセプトで作られているせいだと思うんだけど、
付録にありがちの不織布製ではなく、いちおうポリプロピレン製でした。
それに持ち手の長さが調節でき、何よりありがたいのが、畳むと小さくなること。
私が普段使っているエコ・バッグは、
作りのしっかりしたロー○・アシュレィのと、高○屋の二種類なのだけれど、
どちらも何も入っていないときでも少々かさばるので、
不時の買い物用にいつもバッグに忍ばせるておくのには、
これくらいのペラペラのほうが嬉しいです。
なので主人には渡さず(どうせ主人は使う気はない)、
私用にしますわ!

今号は「男の料理事始」という特集で、包丁さばきや出汁とりから、
簡単だけれど男性が好きそうな、大根の味噌汁だの、鮭の照り焼きだのの作り方が。
しかしそれと合わせて、
例によって、かっぱ橋だのの料理道具商店街からの「逸品」が紹介されていますので、
ウチの主人みたいに形から入る人には見せないほうがいいかも、
確かにステキな道具ばかりなのだけれどね。

それで巻頭の対談として、
日本料理「分とく山」の総料理長野洋光さんと対談なさっているのが、
つい最近、肝細胞癌で、58歳で亡くなられたばかりの、
ピアニストの羽田健太郎さんでした。
もしかしたらこれが最後の対談だったのかもしれませんが、
写真で見る限りではとてもお元気そうで、
この後すぐに亡くなるようにはとても見えません、
・・・心からご冥福をお祈りします。
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23:08 | 八重葎46.優雅で感傷的な円舞曲 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
梅雨入りしました。
〈小てづか日記〉

とうとう梅雨入りしてしまった。
雨の日はコートが使えないので、屋内練習となるが、
体育館のスペースには限りがあるため、
ほかの部と交替で使うしかなく、練習量がどうしても少なくなってしまう。
そこでできるだけ晴天になってほしいという願いを込めて、
部活の後、一つずつ照る照る坊主を作って、部室に吊るすことになった。
(これは大石の提案だ、
ちなみに大石の照る照る坊主はなぜか、作った本人に酷似している)
俺も照る照る坊主を作って、最後に顔を書き込んでいたとき、
菊丸が突然後ろから抱きついてきたものだから、
マジック・ペンを持った手がぶれて、
俺の照る照る坊主の右目の下に、小さく点がついてしまった。
「ぶちょ〜、カンベンしてくださいよ、
こんなの部室にぶら下げないでくださいよ〜!」
と桃城が文句を言い、ほかの部員もそれに賛同したのでしかたなく、
俺の照る照る坊主だけは、家に持ち帰り、
勉強部屋の窓にぶら下げることにした。
なぜこの照る照る坊主だけが嫌がられたのだろうか、
とてもかわいいと思うのだが・・・?
そういうわけで、勉強の合間に照る照る坊主を撫でたりつついたりして遊んでいる。

         *****
「最近、ときどき、な〜んか身体がムズムズするぜ。
早く手塚に逢いてぇ〜。」
(小跡部様)


さてさて、各地で梅雨入りしましたね、
こちらでも今日は雨模様の一日でしたが、
それでも今日はレッスンの日だったので、私的にはけっこう歩いたわけです。
それで帰宅してみてびっくり、
「てくてくエンジェル」の「くにちゃん」が、
またもや進化していました。
つい一昨日の夜、おさるの「もんジェル」になったばかりだったのに。
今度のキャラは「ぺろジェル」・・・
どうしてそういう名前なのかは全然わからないのだけれど、
またもや女の子で、今度は頭の上のほうの左右で髪を結んだスタイルです。
う〜む、「くにちゃん」の進化は、知り難きこと陰の如しだわ。


返り言

あのね、私、幼稚園が教会だったのね。それで毎日のお祈りの言葉を思い出しちゃったvv「天の神様、今日も一日花のような美しい心で、お父さんお母さん(キリスト様とマリア様のことね♪)に感謝いたします。アーメン!」っていうの〜vvほら、“ついこないだのこと”だからよく覚えてるのよ(爆笑)
ギャ〜、教会の幼稚園、憧れだわ〜〜〜!
そうか、幼稚園でもちゃんとお祈りの言葉があったのね、うわ〜、かわいいっ!!
うんうん、私も”ついこの間”だからよ〜く覚えてるんだけれど、
私の幼稚園はお寺さんで、講堂にはお釈迦様があったし、
お弁当の時間の言葉が、
「ほと〜け〜様、おと〜様、おか〜様、先生いただきます!」
だったわよ〜。(笑)
楽しい幼稚園ではあったけれど、教会の幼稚園って、やっぱりカッコよくてうらやましいな〜。
それと、うわ、内容はナイショ?
怖い〜、けど、恐怖で火がつくわ!!

こんばんわ、・・・ということは、第3巻は・・・不動峰あたりがやるのでしょうかね。
こんばんは〜、いえいえ何をおっしゃいますやら!!
そうか〜、私も先ほど、「テニプリドットコム」で確認してきました、
ホントだ〜、不動峰はまだでしたね、
橘さんも捨てがたいけれど、私としては、やっぱりアキラ&深司が希望です〜♪
あと、六角中も。
あ〜ん、でも、キラキラ☆手塚戦のコメンタリーならば、
やっぱり跡部様に何とかお願いしたいわ・・・


それで、今日から話を連載します〜。
実はね、この話は大人設定の話で、
「YOU TAKE MY BREATH AWAY」(「清風帷簾」塗籠―遠距離恋愛時代―)に続く話ですが、
それを書いたときから温めていた話です。
(とは言っても、たいした話ではないのだけれど・・・汗)
ところが、構想はずいぶん前にできていたのに、
いざ書き始めるとなぜかなかなか筆が進まないという・・・
そういう、書きたい気持ちはいっぱいだったのに、どういうわけか書きあぐねた話なので、
テンポが悪くて読みにくいかもしれないの、ゴメンなさいね〜。

〈おことわり〉
※こちらのブログ内の記述は、額田王の勝手な妄想を語ったものであり、原作の許斐先生や出版社・アニメの放送局などとは一切関係ありません。内容にはBL要素も含みますので、ご理解いただけない方はお読みになりませんよう、お願いします。お読みになって嫌悪感を抱かれましても、責任を負いかねますので、ご自分の責任でご判断ください。
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22:34 | 八重葎46.優雅で感傷的な円舞曲 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark

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