玉櫛笥

(たまくしげ)
手塚を愛する額田王が、跡部様のお力をお借りして、手塚の幸せを追求します。
城田優君も応援しています。
BL要素もありますのでご注意ください。
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サムソンとデリラ
うわ〜ん、カッコイイです〜♪
あのね、D−BOYS STAGEvol.1「完売御礼」の記事が、
YAHOO!で見られるんですよ、

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070604-00000029-oric-ent
(hははずしています)

それでね、集合写真の拡大を見てもいいのだけれど、
それより「公演の写真はこちら」「『完売御礼』公演の写真はこちらへ。」を見て〜!!
(同じ所にリンクしています)
城田君の坂本龍馬が見られますが、
とってもカッコイイし、笑顔がかわいいの〜♪
これなら時代劇も、本当に全然いけるじゃないの〜、と思いますよ〜!!
(髷を結っていないのがいいのかもしれないけれど)
記事の最初に紹介してもらっているので、
力を入れて売り出してもらえているみたいです〜。
日記では「めっちゃ緊張した」って書いてありましたが、
絶対舞台栄えすると思いますね!!

さてさて、今日で連載中のドタバタ話は終わりますが、
この話の元ネタになった話を少し紹介しておきますね。
旧約聖書の「士師記」にある話で、
「サムソンとデリラ」というタイトルで有名で、
これを題材にした絵もたくさんありますし、
サン・サーンスのオペラもあり、また、映画にもなっているようです。
ただ残酷なところもありますので、ご注意。

サムソンは、マノアという男の不妊の妻に授かり、神に捧げられた子として生まれました。
そのときのお告げとして、
「その子の頭にかみそりを当ててはならない」と言われておりました。
サムソンは小さい時に神が下って怪力が授かり、
獅子をも人をも、簡単に殺してしまうことができたので、
千人以上のペリシテ人を殺しました。

さてサムソンはあるとき、デリラという女性を愛します。
デリラもぺリシテ人ですが、ペリシテ人たちは、サムソンの怪力の秘密を探るため、
デリラにサムソンを誘惑して聴きだすように言います。
デリラは三度までは失敗しましたが、
あまりにもデリラがしつこいので、サムソンはとうとう秘密を洩らしてしまいます。
サムソンがデリラの膝枕で眠っている間に、
その髪の毛を剃らせてしまいますと、サムソンの力が抜けてしまいました。
ペリシテ人はサムソンの目をえぐり出し、
ガザに連れて行き、足かせをはめて牢獄で粉をひかせました。
ペリシテ人たちはサムソンを捕まえたことを祝いました。
ところが剃られてしまったサムソンの髪は、少しずつ伸び始めていたのです。

ペリシテ人たちは、サムソンをたくさんのペリシテ人の前に出して、
見世物にして笑いものにしようとしましたが、
サムソンが建物を支える二本の柱を探り当ててその間に立ち、力任せに押すと、
建物は崩れ落ち、サムソンはもちろん、そこにいた全ての人が死んでしまったということです。

というものです。
跡部の髪が伸びてしまった時、(ええ、肉々苑で。)
この話を思い出したのですが、どうしたら跡塚になるか考えているウチに、
原作で跡部のヘリコプターが出てきて、
なぜかこんなハチャメチャな話になってしまいました。
う〜ん、本当は手塚をデリラに仕立てられないかと考えたのですが、
どうしてもイメージに合わないし、誘惑する手塚は、私の筆力では難しく、
何よりハッピー・エンドが好きなので、こうなっちゃいました〜、
結果、元の話の原型がほとんどわからなくなっていまったという。
ラストが下品でゴメンなさいね、
ぬかきみの品性下劣が露呈しちゃいましたわ、オ〜ッホッホ・・・


返り言

龍馬の「りょう」の字について(笑)司馬さんの本が「竜馬」なので、こちらの方が知られている気もするのですが(私もそうだと思っていました)この竜が人名に使われたのは、龍より後なので、新聞とか、銅像の由来とかの表記は「龍」になってるみたいです。どちらでも良いらしいのですが・・
あ〜、ホントだ〜、確かに本来は「龍馬」ですよね〜、
ゴメンなさい、これは単純な変換ミスです!!
いえいえ、やっぱり人名の字は大切です、
だって「芥川竜之介」って書かれたら、私はイヤですもの。
もう、たびたび失礼をば・・・
それで、そうか〜、「日経エンタテインメント」が悪いのではなく、
どこかで(笑)連絡の行き違いか何かがあったのかもしれませんね、
次号を期待しますわ♪
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22:54 | 八重葎45・LEGEND OF KARL−IZAUAR | comments(0) | trackbacks(7) | pookmark
あ〜ん、バカバカ!!
キャ〜、キャ〜、キャ〜、
今週は突然、手塚祭が始まってしまいましたね〜♪
両校とも、まずは手堅く一勝、というオーダーなのね、
手塚の瞳もちゃんと楔形の光が入っているし、
よしよし!!
320ページ右下の真田の半眼は、
手塚に色目を使っているとしか・・・(笑)
「ただでは帰さん、
鬼(=跡部)のいぬ間に、俺のものにしてくれるわ!」
って、気合が入ってるんじゃ?(笑)
だって真田、気合が入りすぎでしょ〜、迫力あってコワイくらいです・・・
「(その細い腹を)侵掠すること火のごとく!」
って、まるで食いつきそうな勢いでした、
でも、手塚はなびく感じはありませんがね。

この試合、「まさに頂上対決」と銘打っているのだから、
ぜ〜ひ〜と〜も〜、
丁寧に、長〜く、ええ、
場合にっては一球が3週間くらい続いてもいいですので、
両雄の息詰まる試合展開をお願いします〜〜〜!!

しか〜し!!
どうして跡部は手塚の最後(多分)の試合を見ないの???
バカバカ〜、留守の間に、手塚の試合が始まってしまったではありませんか!

もしかしたら、全国大会の後、
リョーマが手塚の卒業前に、
「部長、もう一回試合してください。」ってお願いして、
高架下で激闘の末、やっぱり手塚には勝てなくて、
「越前。まだまだだな。
高校で待っているぞ。」
って、夕日を背にして去っていくというエンディングでもいいけれど・・・
あ、話が逸れましたが、
でも多分、手塚の中学校時代の、公式試合の最後を飾る試合なんじゃないの???

「あ〜ん、てめぇは、俺様が見てねぇと、
手塚が勝てねぇとでも思ってんの?」
(小跡部様)
いえ、そういうわけじゃ・・・でも、
大事な試合を見守るのは、恋人としては当然じゃありませんか?
「ふん、物の見方が浅はかなんじゃねぇの?
俺様は、手塚があの1年ぼーずの遅刻のせいで、
心を乱して試合に集中できなかったらいけねぇから、
手塚のために軽井沢くんだりまで出向いてやってんのよ。」
(小跡部様)
な〜るほど、やっぱり深い愛情からの行動ですね!
ですがね〜、手塚ゾーンの跡が、少しぶれてしまっているらしいですよ、
心配じゃないんですか?
「ふぁ〜っふぁっふぁっふぁ。
てづか〜、そんなに真田の球を引き寄せるのがイヤなのかぁ?
あの形相じゃ、退いちまうよなぁ。
しっかり吸い寄せてぇのは、俺様のハートだけってわけだろ?
わかってるぜ、すぐ帰るからな、待ってろよ、てづか〜☆」
(小跡部様)
・・・。(汗)

あ、38巻は、ア○ゾンで予約したのだけれど、
まだ届いていないの、
あの乾との背中合わせの絵が表紙だということは知っているのだけれど、
早く届かないかな〜。

さてさてもう一つ、「バカバカ〜!!」って言いたいのは、
「日経エンターテインメント」7月号。
確か城田君は出るはずだったのだけれど、
今日買って舐めるように見たけれども、見つけられないのですが・・・
いえ、記事の細部まで読み込んだわけではないけれど、
どうしても見当たらないの。
(もしかして、「バカバカ〜!!」はぬかきみで、
見落としがあるかもしれないけれど、
そのときは、教えてくださいませ、
「日経エンターテインメント」にお詫びしなくちゃ。)

もしかしたら、H.K.君と差し替わっちゃったかな・・・汗。
でも、もし記事にしていただけるのなら、
新しいドラマがスタートするタイミングの8月号か、
映画の公開が近づく9月号の方がおいしいかもしれないので、
ちょっぴり期待して、次号以降を待ってみることにします、
とりあえず「CREA」だわ!


返り言

城田君の舞台、観てきましたよ〜。・・・良かったです!・・・脚本や音楽が良かったのと(ミュージカルではないんですね。ちよっと歌も踊りもあるけど、城田君はまったく歌わないし、踊りません。舞台自体、ほとんどストレートプレイです)、皆が自分の役をそれぞれモノにしている。
わ〜、レポ、どうも有り難うございます〜♪
タイトルからは、どんなステージになるのかさっぱり見当がつかなかったですが、
実は歌と踊りがメインかな、って思っていました。
城田君は、レギュラーに比べれば出番は少ないのですが、彼はやっぱり華があって、上手い。求心力があるんでしょうね。観客にも、同じ舞台に立つ人間にも。劇中劇があるのですが、それが坂本龍馬で、ピッタリなんですよ(驚いた)。土佐弁も違和感なかったし、大らかで、先を見据えていて、ハイカラで(黒の着物に袴、靴にピストルです)、男っぽい城田龍馬に、惚れ直しました。
キャ〜、ステキですね〜、劇中劇で坂本竜馬ですか!!
あの、有名な写真のようないでたちなんですね、
そういえばお正月の羽織袴も似合ってましたものね、
そうか〜、ホントに時代劇もいけるかもしれませんねぇ、
テレビだとどうしても顔に焦点が当たるので、時代劇は難しい面もあるかもしれないけれど、
舞台なら、映えるでしょうよねぇ〜、うっとり〜♪
男っぽい役もぜひ見てみたいです、
「これはできない」って限定するのではなく、
いろいろな役に挑戦してほしいです〜☆


城田君、ソロ写真集でます。前にインタビューで、ジムに通う・・・と言っていたので、写真集かな?と思っていたら、やっぱりそうでしたね(笑)えっと、発売は確か9月。プレゼント受付のところにだけ、小さな予告が貼ってあったんです。
キャ〜、やった〜、嬉しいです〜、9月ですね、これは予約しますわ〜!
イヤ〜ン、もっと大々的に告知してほしいですよね。
それにしても、やっぱりジムですね、
私も俄然、頑張る気になってきました!
教えてくださって、どうも有り難うございます〜♪


※さて、話はもう既に完成しておりますが、
今日のWJで、原作との整合性が失われました。
ですがそもそも整合性を云々するような話ではなく、昔々のおとぎ話(?)なので、
書き直すことはせず、このまま暴走を続けますね!
あ、それと。
今日のところで例の跡部のシーンが出てきます、
それについてデリケートになっている方はご注意ください。
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22:54 | 八重葎45・LEGEND OF KARL−IZAUAR | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark
ゆう君たち、頑張れ〜♪
ええっと、今日はお返事から〜♪

返り言


あれ???D-BOYSのステージは、今日が初日です。城田君が出ます。
ぐわぁぁぁ、やってしまいました、おっちょこちょい発動です〜〜〜!!
昨日の日記の中で間違いがありました〜、教えてくださってどうも有り難うございます〜!!
本当だ、D−BOYSのステージは、今日3日からでしたね、
何となく土曜日から、と思い込んでいて、
しかも昨日の城田君の日記に「いよいよ・・・」って書いてあったので、(リハだったのかな?)
てっきり昨日からと。
それで、城田君の出る日を確認した時にも、
確かに初日が「3日」って書いてあったのに、何もひっかからなかったという・・・(恥)
それで、今日行かれたんですね!?
ブラボー、また、様子を教えてください〜☆

やっとこちらに来れました〜。(ぜぇぜぇ)
ウギャ〜、忙しい時にどうも有り難う〜♪
いえもう、あれは本当にすばらしいので、
私のほうこそ光栄と言うか、有り難いと言うか・・・
ホントにしばらくはいろいろと忙しいと思うので、
ウチはまだしばらくは相変わらずこの調子でダラダラしているつもりだし、
また時間のあるときにゆっくり来てくださると嬉しいです〜☆


・・・というわけで、D−BOYSのステージは今日からでした
ゴメンなさい!!
ぬかきみ、こんなポカがよくあるので、
気がついた方は、ぜひぜひ教えてくださいませね!!

それで、城田君の日記に、最近4キロも痩せたと書いていました、
これは役作りのためなのだそうです。
陸上選手としてかな? とも思うのだけれど、
ほかのお仕事があるのかもしれない。
私も頑張って絞らなくては〜!!

ところで、今日の早慶戦は燃えましたね〜♪
ハンカチ王子もがんばっていたけれど、
ウチはもともと大学野球とかラグビーとか見るの好きなので、
今日で優勝が決まるかも、という早慶戦は見逃せません!
斎藤君が6回にピンチになったり、
審判のジャッジメントに物言いがついたり、
そもそも早稲田がすんなり全勝優勝したのではなく、
昨日一敗したりと、なかなか面白かったと思いました。

それにしても今日の神宮はすごかった!
私もその昔、神宮に足を運んだことも何度かありますが、
あんなに満員じゃなかったです、
一時期は人気低迷が嘆かれていた六大学野球だけに、
やっぱりあれだけの観衆の中で野球がやれると言うのは、
嬉しいことではないのかな。

ただ、テレビ放送が午後二時から始まったのだけれど、
そのときには既に早稲田に6点くらい入っていて、
一時の試合開始なのだから、
昨日と同様、せめて一時半から放送が始まってくれてたらな〜、と思いました、
まぁ、六大学野球のファンばっかりじゃないので、
無理は言えなのだけれど。

斎藤君は、5回まではすばらしい投球だったらしいですね、
6回でくずれてしまうのだけれど、
1年生でよくそこまで頑張ったと思うし、
大事な試合の先発を、斎藤君にまかせるという、
早大野球部の皆もよくバック・アップしたと思いますよ。
斎藤君は、今まで10試合の中で4勝もあげたのだから、
たいしたものだと思います。
今年は優君と佑君の年かな?

しかし、早慶戦を見るたびに思うのだけれど、
ユニフォームはだんぜん慶応の方が洗練されてますよね〜、
早稲田のユニはいかにも学生野球ぽくて、
それはそれでいいのだけれどね。
テニプリで一番好きなユニは、私はやっぱり氷帝です。
(比嘉中もなかなかと思うけれど、着る人をより限定しそう。)

さてさて、昨日の夜遅く・・・というか、もう日付は今日でしたが、
NHK総合で0:10〜0:40の30分番組として、
「カンゴロンゴ」という番組がありました。
そのタイトルの響きに、何となく心の琴線に触れるものがあって見てみましたが、
私的にはヒットかもしれない・・・(爆笑)

内容はタイトルから推察できると思うのですが、
要するに「論語」を初めとする漢文を、現代日本の生活の中で活かしていってみようという、
だけれど、真面目に、ではなく、むしろゆる〜〜〜く、という、
漢文バラエティというか、漢文エンターテインメントというか。
電車の中、携帯電話で声高に喋る女子高生を、
孔子(?)とその弟子が「論語」の言葉でたしなめる・・・みたいなのとか、
(ヘンな人が騒いでいるという通報を受けた車掌さんに、
孔子とその弟子は連行されちゃいました!)
「兵法三十六計」を、恋愛必勝法として活用したり。

何しろ、漢文バラエティなんて、多分今までにない切り口だと思うし、
平幹二朗さんの孔子も、なかなかいい味だったと思います♪
ただね、漢文学習する必要性に迫られている人にとっては、
こんなユルイ番組を見るくらいだったら、
どこぞの予備校の講義の実戦的なDVDを見たほうがいいでしょうし、
(漢文になじむことはできますが、「身につく」とまではいかない)
今の漢文ブーム(?)を支えている年齢層にアピールするかどうかは不明です、
多分ターゲットとして想定されているのは、
漢文に必死になる必要のない若者だと思いましたが。(ええ、私は若者。)
シビアなことを言うと、需要が少ないかも〜とも思われるのだけれど、
うまい具合に隙間にはまっているとも言えます、
こんな番組、きっとNHKでしか作れないだろうな〜。
どうも昨日だけの単発番組だったらしいのですが、
私は好きで、
単発で終わらせるのはもったいないと思いました。
もし再放送があった暁には、
皆さんもぜひ見てみてください、但し、期待しすぎないでね、
NHK的に実験を試みたようなバラエティだから・・・(笑)
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22:05 | 八重葎45・LEGEND OF KARL−IZAUAR | comments(0) | trackbacks(11) | pookmark
お顔のお手入れ
今日の「地球へ」
立ち入り禁止区域に入ったために追われる身となったセキ・レイ・シロエを、
キースはかくまいますが、
シロエはキースに、キースの秘密を知っていること、
記憶を失うことの恐怖を反抗的な言葉で語ります。
ところがそこに追っ手がやってきます。
一方、昨日の記憶を本部が操作しているのに、
キースは自分だけがその影響を受けていないことに疑問を感じ始めます。
シロエは逃亡を計り、
キースの思いとシロエの思いとが交錯する中、
マザー・イライザはキースにシロエの乗った宇宙船を攻撃するように命令します。
キースが撃つと、命中してしまい、キースは涙を流しますが、
その直前、シロエはピーター・パンが来てくれたと語っているので、
もしかしたらジョミーがすんでのところでシロエを救ったのではないかと思っているのですが・・・

それでね、特にキースとシロエのそれぞれの思いが交錯するところ、
やっぱりリョ塚に思えてしょうがなかったです、
生意気なはずの後輩のシロエ、
だけれどもキースはシロエに今までにない感情を抱いていると言っているのだもの・・・
シロエは救われたとは思うけれど、
続きは来週です、全く目が離せないわ〜!!

さていよいよ今日から東京のスペースゼロでは、
「D−BOYS STAGE vol.1完売御礼」が始まり、
今日の夜の部では、城田君も出演したらしいですね、
いろいろグッズの販売もあったらしいし、
(鈴木君――実写映画「テニプリ」で大石だった――は、マンガが描けるのか〜!)
どんなステージだったのでしょうか?
荒木君のはしかも治ったようでよかったです。

「今週のボク」、
例の「セクシー」写真、城田君自身、気に入ってるみたいですね〜♪

ところで皆様は、田中宥久子さんの「造顔マッサージ」ってご存知でしょうか?
きっとこれ、ご存知で、
もしかして「やってるわ。」とおっしゃる方も多いのではないのかな、と思います。
というのは、今週号の「週刊文春」でも取り上げられているから・・・

実を言うとぬかきみも、これ、二週間ほど前からやっています。
いつだったかテレビでやっていたことがあって、
半信半疑ではあったのだけれど、
何もやらないよりはやったほうがいいかな、と思って。
そのDVDつきの本はベストセラーになっているらしいのだけれど、
私は一度テレビで見ているし、実際にはDVD見ながらはやらないな〜と思って、
「40代からもっときれい vol.9」(主婦と生活社/定価840円)を見てやっています。
今までのやり方にプラスして別個にマッサージをする、というのでは長続きしそうになかったので、
めんどくさがり屋のぬかきみは、マッサージにも使える、クレンジング用のコールドクリームを使って、
クレンジングを兼ねてやっています、
だっていつやりなさい、という指示は特になかったと思うし、
邪道かもしれないけれど、
クレンジングは必ず毎日するから、一挙両得かな、と思って。
最悪マッサージ効果はなくても、
クレンジングはきちんとできるわけで・・・

効果のほどは・・・う〜ん、まだよくわかりませんが、
(誰からも「顔、小さくなったんじゃない?」なんて言われてません)
何年もかけて溜め込んだ老廃物や脂肪が、
二週間かそこらできれいになくなるわけはないのだし、
マッサージ自体は気持ちがいいので、
とりあえず、まだしばらくは続けるつもりです、
万一劇的な効果が認められたら(笑)、報告しますね☆

<小てづか、初めてのお泊りの翌朝>
さっきから化粧室に入ったまま、もう30分以上も出てこない跡部に、
何かあったんじゃないのかと気が気でない小てづか。
「跡部、跡部・・・?」(小てづか)
「あ〜ん? どうした?」(小跡部様)
「大丈夫か?」(小てづか)
「何が?」(小跡部様)
「もう30分も籠っているぞ、気分でも悪いのか?」(小てづか)
「あ〜ん? 元気バリバリだぜ〜?
30分くらい普通じゃねぇの?」
(小跡部様)
「・・・? 俺は歯を磨いて顔を洗って髪をとかしてメガネを拭いても、
10分とかからないが・・・?」
(小てづか)
「いいんだよ、お前は。
それで十分すぎるほどきれいだろ?」
(小跡部様)
「きれいなどと思ったことはない。
お前は確かにきれいだが。」
(小てづか)
「お前のために磨き上げてんだ、
けど、淋しがらせちまって悪かったな。
こっち来いよ。」
(小跡部様)
小跡部様、小てづかを、洗面台の明るく照らし出された大鏡の前に立たせ、
後ろから緩やかに抱きしめて、首筋にキスします。
「・・・」(小てづか)
「何赤くなってんの?」(小跡部様)
「鏡に映っている・・・」(小てづか)
「恥ずかしい? じゃ、もっと恥ずかしいことするから、
メガネはずすんじゃねぇよ。」
(小跡部様)
「あ・・・」(小てづか)

手塚は特別なことは何もしなくてもきれい、
跡部もそうなんだけれど、さらに細心の注意を払って自分を磨き上げますね、
「源氏物語」で、
薫大将は生まれつき身体からいい香りがするのだけれど、
薫をライバル視している匂の宮は、
自分でいろいろな香を調合して、すばらしい香りを作って焚き染めるの。
薫と匂の宮はCPとかではないけれど、ちょっと思い出しました。

それで、話のほうですが・・・
昨日まではイントロダクションのようなもので、
今日から暴走が始まります、
ひろ〜いお心で読んでいただける方は、どうぞ・・・
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22:44 | 八重葎45・LEGEND OF KARL−IZAUAR | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
ミツクニさん、有難う〜♪
仕事の合間に大好きサイト様周りをするのが無上の喜びなのですが、
いつものように「地図にない道」様にも伺うと、ご挨拶が・・・
ああ、そうでした、昨日でサイトを終了されたのでした、
それを思い出してとても淋しかったです。

こちらは私が毎日欠かさず伺う大好きサイト様でしたが、
それのみならず、
私を跡塚にはまったのはこちらのサイトに出会ったからでしたし、
しかもこんなにくだらない話を書き始めるきっかけになったのは、
ミツクニさんの「書いてみたら?」という言葉でした。
ミツクニさんの数々の絵や言葉には、
どれだけウハウハ喜び、そして癒され、慰められたことでしょう。
大切なお姉さまと、勝手にお慕い申し上げ、
心の拠り所にしていたので、
このたびのサイト終了は、
前から伺って覚悟していたとは言え、やはり心にぽっかりと穴があいてしまったような思いです。

サイト終了にあたり、
作品を頂戴したい旨お願いしましたところ、快くOKしてくださったのだけれど、
どれにするのか選び始めて、ものすごく困りました、
全然絞り込めない・・・
だって、どれもどれもステキで、「これだけ!!」って決められないんですよ、
なので、困り果てた私は、
私が「地図にない道」様に堕ちたころの日記の一部を頂戴することにしました。
ミツクニさんは、「日記絵なんかでいいの?」とおっしゃったけれども、
もう、全然ステキなの、
特に手塚の美人ぶりには、ノックダウンされてしまいます。
本日、「螺鈿の厨子」に納めさせていただきましたので、
皆さんもぜひご覧になってくださいね!

さてさて、昨日のアニマックスのアニプリは、
「テニス昔話」「刑事(でか)ぷり!?」でした。
3頭身キャラだとは言え、手塚が久々に出てきて嬉しかったです〜、
3頭身の手塚は、お目目がキラキラしてかわいらしいですよね!!
どちらも楽しいお話でした〜、
手塚がドイツの街角のオープン・カフェでお茶してました!
これ、3頭身じゃない手塚でも見てみたい構図ですよね〜♪
でも、3頭身でも、薄紫色のシャツなんだ・・・(笑)
次回は「ボウリングの王子様」ですわよ☆

それと、今日の「生徒諸君!」では、
水原先生、なかなかの活躍ぶりでしたね〜♪
「ウザイ先生No.1に返り咲き」って呼ばれるし、
体育の先生としての力を買われて(?)、
締め切られた教室の戸を動かそうとしたり、
それと何より、小っこい折戸先生や、北城先生まで、
「ひょい!」と抱え上げていましたね〜!!(びっくり!)
ギャ〜ン、私も抱えてほしい・・・もうちょっと絞ってから・・・(笑)

あっ、そうそう、今日本屋さんで、
「Samurai ELO」見てきました〜♪
男性向けの雑誌なんですね〜、立ち読み中のお兄さん達に混じって、
ちょろちょろ〜っとですが。
Tシャツの特集ページでモデルをやっていましたが、
黒いTシャツで、胸の所に「I  ○○(←忘れました・・・)」のロゴが
プリントされてるものです。
伺っていたとおり、カッコよかったんだけれど、
(白い肌に、黒いシャツは映えますよね〜、
「生徒諸君!」でもいつも着ている黒の上下、私は好きです〜♪)
これ、城田君だからこれだけステキなんじゃなかろうか、というイケナイ思いが、
ちらっとよぎってしまったことを告白しておきます。(笑)

そして、お兄さんのブランド「janjii」のアクセサリーも、
そこで紹介していましたが、
ものすごい宣伝効果だろうな、と思いますよ・・・。

さてさて、くだらない話は今日も続きますが、
昨日言い忘れていたこと。
タイトルの「KARL―IZAUAR」というのは、
この先に出てくる地名なのですが、もちろん架空の地名で、
たとえば日本にあるよく似た地名とは関係ございません(多分)。

〈本日更新〉
「清風帷簾」塗籠に捧げ物6話、雛遊びに10話、螺鈿の厨子に戴き物1件収納、
に変更あり。
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23:16 | 八重葎45・LEGEND OF KARL−IZAUAR | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark
お、女の子だったの・・・?
え〜、毎度お騒がせしております、
「てくてくエンジェル」のくにちゃんなんですが・・・。
先日「くまジェル」に進化したばかりだというのに、
また昨夜進化したんです。
しかも「くま→人間(らしいもの)」なので、明らかに進化だと思うのですが、
今度のキャラは「ぼぶジェル」と言って、
どう見てもおかっぱ頭の女の子。

最初「ピロリロリ〜♪」と、進化を告げるアラームが鳴ったので、
「やった〜!!」と喜び勇んで確認したら、
女の子がてくてく歩いてるんだもん、
仰天しました!!
え??? くにちゃん、女の子だったの〜〜〜?
いや〜ん、それならそうと、最初から言っててほしかったわ〜、
だって私の中でのくにちゃんは、
置鮎さんの手塚声の、れっきとした男の子で、
「一緒に頑張ろう!! ぬかきみ(仮名)」な〜んていうメッセージも、
その声に変換して読んでたんだもん〜。

娘たちは爆笑していましたがね・・・

まぁね、おかっぱ頭の男の子もいないわけじゃないし、
(ガックンとか、萩之介とか。
あ〜、でもくにちゃんは絶対おかっぱじゃないわ〜!!)
またもう少ししたら進化してくれると思うので、それまでの我慢だわ。
「進化しろ、くにちゃん!!」(小てづか)

ええっとね、いろいろな手塚好きサイト様とかTATサイト様とか、
ちらちらお邪魔させていただくのですが、
(どうも有難うございます〜♪)
その中にときどき、手塚の女体化とか、女装とか出てくるんですね、
私は基本的にそういう作品も嫌いではありません、
いや、手塚への愛が感じられる作品ならば、私の場合、けっこう門戸は広いんですよ、
「跡塚に限る!」とも申しません、
自分ではなかなか書けませんが。

でもね〜、手塚は男らしい男の子だというのが私の基本なの。
(「男らしい」とかにこだわりすぎるのは普通ならばどうかとも思うのだけれど、
BLそのものが、性別を基盤として定義づけられたものですからね、
やっぱり大切な要素の一つだと思います。)
その基本を踏まえた上で、
時々遊びとして、女体化が出てきたり女装とかが出てきたりは楽しいと思います、
だってやっぱり手塚は美人なので、
そういうのもギャグにならずにきれいにできると思うから。

けれど、たとえ好物の跡塚であっても、
手塚がまるで女性の代理としてしか扱われていないようであれば、
そのときはやっぱりがっかりすることが多いな〜、
どこがどう違うのかと言われても、明確に定義はできないけれど、
多分「手塚」のところに、別の女の子をあてはめても違和感がないときには、
そうなのだと思います。
自分の書く話の中でも、手塚は男らしい男です、というのを一応基本にしているつもりです、
うまく伝わっているのかどうかはわかりませんが・・・汗。

な〜の〜で〜、
くにちゃんはぜひとも男の子であってほしいとこだわっておりますので、
男の子に進化してくれるよう、
心から願います〜、私のウォーキングへの熱意にも大きくかかわるので・・・(笑)

さてさて今日は、空き時間に、
月末のサイト整理をしておりました。
明日中に、更新をするつもりですが、
できるだけたくさん、倉庫に収納できるよう、もうちょこっと頑張ります〜!!


返り言

そうなんだよね〜!しろたん、イケパラに出るんだよね! この原作知らないんだけど、なんだかBLチックな話しみたいだよね。
キャ〜、これ、「イケパラ」っていうのが通称なの? も〜、不勉強で・・・(恥)
私も原作を読んだことがなくて、
一昨日から暇さえあれば、あちこちネットで見てまわってるの。
ええっ、BLチックなの?
何か、女の子が憧れの陸上選手に会うために、
私立の全寮制の男子校に転入するという話らしいわね?
確かに「全寮制 男子校」というのはなかなかステキだけれど、
城田君は別の学校で、しかも毎回出るわけではないかも、らしいです。
(最初は第2話に出るんだって。)
おかげさまでドラマとかのお仕事もコンスタントに来るようになったみたい、
でもまだまだこれからだと思うよ、
もっともっとメジャーになってくれるよう、お互い、応援して行こうね!!


城田君の新しいドラマ楽しみですね。・・・イケメンパラダイスというのがオイシイですね。城田君の加入で本当の意味でイケメンになったと言ったら言い過ぎかしら?キツネ目で短足の役(爆笑)らしいですがそっくりそのままの人をキャストするのは失礼に当たるし城田君には頑張ってほしいですね。
ええ、もう、ほんっとに楽しみです♪
キャストさんをひととおりチェックしてみたのですが(笑)、
やっぱり城田君が一番イケメンだと信じてますよ〜、
お話では、ヒロインの憧れる佐野泉のいる学校が、
日本中のイケメンを集めた学校という設定らしいですが、
じゃぁなぜ、神楽坂真言(城田君)が入ってないのか、大いに疑問です!!
それに、陸上の選手で短足・・・?(爆笑)
別に原作に忠実である必要はないので、しっかり存在感をアピールしてほしいところです。
城田君はマンガの登場人物みたいなルックスをしてるのでマンガ原作のドラマにピッタリだと思うんですよ。出来ればそのうち総領冬美さんの「MARS」の零をやってほしいんですが。
「MARS」は名前を知っているだけで読んだことはないのですが、
さきほどGoogleでチェックしてみました。
プロのオートバイレーサーを目指す大学生のお話ですね!
何と台湾のアイドルがその「零」と、双子の弟「聖」の一人二役をやっているという、
「MARS」を原作にした「戦神」というドラマが、
BS日テレで最近まであったらしく、
その画像を見てみましたが、な〜るほど、確かに城田君、似合いそうですよ〜♪
・・・あの、話はそれますが、私の今お気に入りのマンガの一つが、
惣領冬実さんの「チェーザレ」(「週刊モーニング」で連載中)なんですよ〜、
でもこれはイタリア・ルネッサンス期の話なので、
ドラマ化は無理だろうけれど・・・
それと「SAMURAI ERO」という雑誌にも城田君載っています。あまり大きな写真じゃないですが凄く格好良いです。ちなみに隣りのページには「ワルボロ」で共演した俳優さんが載っています。「ワルボロ」と「ヒートアイランド」は前評判が高いと書いてありましたよ。
ギャ〜、「SAMURAI ELO」は、実は昨日探したんですが、見つけられなかった本なんです、
凄く格好いい!! あ〜、これもまた他の本屋さんで探してみなくては!!
それに、やっぱり出演映画の前評判が高いのは嬉しいですよね、
それだけ一般の方の注目度も高まりますものね♪
来月も「CUREA」や「日経エンターティメント」に載るそうで楽しみです。
そうそう、「CREA」とか「日経エンターティメント」とかなら、
私も安心してゆっくり読めるな、
場合によっては購入も辞さないわ、と思っています、
早く来週にならないかな〜♪
教えてくださって、どうも有り難うございました〜☆



さてさて、おまたへ〜!?(笑)
やっと新作公開の運びとなりました。
今度の話も、タイトルを見ていただくとわかるとおり、
ぬかきみ好み(ワンパターンとも言う)の、ふざけた話です。
実は、もう少し真面目(?)な話も書き進めているのですが、
こちらの破滅型の話は、
賞味期限を過ぎないウチに読んでいただいたほうがいいかな、と思って。

それで、特に最初の方とかを読んでいただくとわかりますが、
実は、旧約聖書の中の話を元にしています、
とは言っても、ぬかきみの頭の中は暴走していますので、
ほとんど原型をとどめてはいませんが・・・
なので、聖書の中の話を、こんなふざけたことに使うのは許せない、とおっしゃる方は、
お読みにならないよう、お願いします。
それと、実は跡部の髪のことをネタに使っています、
(あ、これで聖書のどの話かわかったかな?)
なので、それについてデリケートな気持ちをお持ちの方、
それについてはどういう形であれ扱ってほしくない、とおっしゃる方は、
ご注意くださいな。
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21:50 | 八重葎45・LEGEND OF KARL−IZAUAR | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark

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