玉櫛笥

(たまくしげ)
手塚を愛する額田王が、跡部様のお力をお借りして、手塚の幸せを追求します。
城田優君も応援しています。
BL要素もありますのでご注意ください。
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新作お披露目




あっはっは〜、やっとです、
やっとのことで、
「隔週刊パッチワーク」の、三つ目のクラフト、
「マルチトレイ」とおまけのピンクッションを作り上げることができました、
もう、どんだけ遅いのか〜ってことですが、
(多分、1年半遅れ)
まぁ、布は腐ったりしないので、
自分のペースで進めていくのが一番かと。


それでえ〜っと、コレもかなり前に書き始めて途中になってたのを、
やっと今日、仕上げることができました。
短い話です。

えっ、「甘えん坊」って誰のこと?
もちろん、我らがカワイ子ちゃんのことですよ、
跡部は手塚のことを、思うさま甘やかすといいと思っています。



〈おことわり〉
※こちらのブログ内の記述は、額田王の勝手な妄想を語ったものであり、原作の許斐先生や出版社・アニメの放送局などとは一切関係ありません。内容にはBL要素も含みますので、ご理解いただけない方はお読みになりませんよう、お願いします。お読みになって嫌悪感を抱かれましても、責任を負いかねますので、ご自分の責任でご判断ください。なおこの先は、15歳未満の方はお読みになりませんよう、お願いします。




 

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23:17 | 八重葎・短い話 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
久々に・・・
 本当に久々に、
すごく短い話を書きました、
なかなか時間が取れないのでホントに短いのですけれど、
お暇でしたら・・・


〈おことわり〉
※こちらのブログ内の記述は、額田王の勝手な妄想を語ったものであり、原作の許斐先生や出版社・アニメの放送局などとは一切関係ありません。内容にはBL要素も含みますので、ご理解いただけない方はお読みになりませんよう、お願いします。お読みになって嫌悪感を抱かれましても、責任を負いかねますので、ご自分の責任でご判断ください。
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23:52 | 八重葎・短い話 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
手塚、お誕生日おめでとう〜☆

手塚、お誕生日おめでとう〜☆
今はドイツの空の下で、一人、テニスの練習に励んでいると思うと、
何だか胸が熱くなりますが、
きっとまた「新テニ」に戻って来てくれる、
そう祈っております。

それで、本当にささやかながら、
そうして、ハッキリ言ってお誕生日には全く関係ない短い話を、
(最初は無理やりこじつけようかな、と思ったんだけど、
やめました)
手塚のお誕生日に捧げます。

いつまでもラブラブの二人でありますように!


〈おことわり〉
※こちらのブログ内の記述は、額田王の勝手な妄想を語ったものであり、原作の許斐先生や出版社・アニメの放送局などとは一切関係ありません。内容にはBL要素も含みますので、ご理解いただけない方はお読みになりませんよう、お願いします。お読みになって嫌悪感を抱かれましても、責任を負いかねますので、ご自分の責任でご判断ください。

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10:21 | 八重葎・短い話 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark
残念!

今週のJuscli「テニスの王子様 オン・ザ・レイディオ」は・・・
と、いつもなら書くところなんですが、
17日(日)の本放送が野球中継延長で中止になったということで、
Juscliでも更新はありませんでした、
残念!


ところで、先週から始まっているテニミュ2ndシーズン氷帝戦の、
舞台写真が載った記事が。
↓(冒頭のhははずしています)

ttp://ticket-news.pia.jp/pia/news_image.do?newsCd=201107200003&imageCd=0

写真がたくさん紹介されてますが、
さすがに主役のリョーマと、
跡部様のお写真は多いです、
でもでも残念ながら、手塚のアップはないですねぇ・・・
どんなものか見てみたかったんだけれど。

それとね、TBS(東京のみ)では昨夜遅く、
「荒川アンダーザブリッジ」のエピソード0が放送されたようですね?
コチラの地方ではまだ、
本編の放送があるかどうかもわからないというのに・・・(涙)
城田君のシスター姿がblogに出てましたが、
(この足下が、黄色のクロッグスだったりするということかな?)
放送をご覧になった方が羨ましい!!


そこで・・・と言っては何ですが、
手塚の最新シングル「KISS」をもう一度取り上げますが。

「刹那」は形容動詞の語幹などではない、なんてカタイことは言わないにしても、
やっぱりねー、ぬかきみ的には、
手塚がいろいろな思いを抱えて煩悶する夜、
居合わせた想い人を抱きすくめ、
めくるめくようなキスをする絵はなかなか思い浮かばないんです、
やっぱり跡塚でそうなってほしい。
なので、歌詞を勝手に跡塚としていじっちゃいました。
でもぬかきみの跡塚は、
なかなか、キスだけではおさまらず。(笑)

う〜、最近「短い話」が多いんですが、
ゴメン、なかなか長い話を書き上げる時間がとれなくて・・・


 〈おことわり〉
※こちらのブログ内の記述は、額田王の勝手な妄想を語ったものであり、原作の許斐先生や出版社・アニメの放送局などとは一切関係ありません。内容にはBL要素も含みますので、ご理解いただけない方はお読みになりませんよう、お願いします。お読みになって嫌悪感を抱かれましても、責任を負いかねますので、ご自分の責任でご判断ください。なお、15歳未満の方はこの先はお読みになりませんよう、お願いします。

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21:58 | 八重葎・短い話 | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark
ネ申 一騎討ち

こんにちは。
ふと思い立って、久々にテニミュの1stシーズンの氷帝戦冬公演、
「一騎討ち」を見て、
ついつい何回もそこだけリピートしてしまったぬかきみです。
今見ても泣けてきます。
原作・楽曲・城田君と加藤君のコンビ。
どれをとっても最高です、やっぱり。


ところで今日のニュース。
「ウナギ天然卵を初公開」。
記事はコチラ。
↓(冒頭のhははずしています)

ttp://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2011071000078

「これが、あのウナギの卵か。
直径1.6ミリの卵から、
あのウナギが生まれてくるとは。
生命の神秘には厳粛な気持ちにさせられるな。
これから、うな茶をいただくときには、
より一層の感謝をしなければなるまい。」(小てづか)

7月10日って、手塚の誕生日10月7日の、
月日が入れ替わった日ですね、特に意味はないけれども。


それとお願いです、
「ロミオ&ジュリエット」のサイトのTwitterで、
non−noに載るらしい写真が見れますが、
(いつの号だろう???)
左に90度回転してUPしていただけませんか・・・?


ところで、今日はまた一つ、
短い話をUPしますね。
ホントにホントに短い話で、というか、
「お話」ですらないかもしれませんが、
よろしければ。


〈おことわり〉
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21:20 | 八重葎・短い話 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark
手塚、お誕生日おめでとう〜☆

手塚、お誕生日おめでとう〜☆
今はドイツの空の下で、一人、テニスの練習に励んでいると思うと、
何だか胸が熱くなりますが、
きっとまた「新テニ」に戻って来てくれる、
そう祈っております。

それで、本当にささやかながら、
そうして、ハッキリ言ってお誕生日には全く関係ない短い話を、
(最初は無理やりこじつけようかな、と思ったんだけど、
やめました)
手塚のお誕生日に捧げます。

いつまでもラブラブの二人でありますように!



〈おことわり〉
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00:00 | 八重葎・短い話 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
adagio

 え〜っと久しぶりに「短い話」を一つ書きました、
今、ぬかきみが練習している曲、J.S.バッハの、
「トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調」BWV564の中の、
第2楽章というか・・・
「アダージョ」のイメージで作った話です。

それでこのオルガン曲は、
一般の方はなかなか触れる機会はないと思うので、
どんなものか、その雰囲気だけでも、というわけで、
「アダージョ」を聴くことのできるサイトを見つけました、
コチラです。↓(冒頭のhははずしています)

ttp://tabibito-j.blog.so-net.ne.jp/2008-08-09-2

音質はねぇ・・・何分、機械を通した音なのでしかたがないのだけれども、
特にペダルで出す低音がダメダメですね、残念ながら。
それと、最後までは聴けませんが、
まぁ、この話のイメージはこんな感じ・・・ということで、
よろしかったら聴いてみてください、
でもね〜、生のオルガンで弾くと、こんなもんじゃないことは一言お知らせしておきます。

 

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23:46 | 八重葎・短い話 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
Because

 ええ〜っと、すみません、
今日はこんな時間に日記書いてます。
今朝、待ってたモノが届きました、
時間があるときにこれでイタズラするつもりなので、
その結果は、また後日〜。

それと、アマゾ○に、
「テニスの王子様完全版 Season1(1)」を予約しました、
これ見て、その後も買うかどうか決めるつもりです、
入手できたら、感想も書きますね☆

それから、これもア○ゾンに、
「テニスの王子様 TVアニメ版ペアプリDVD1
手塚国光×跡部景吾」、

予約しました〜、
このタイトルだけで「こんなことやあんなこと」を妄想してしまうのだけど、
妄想が暴走気味だと、期待が大きくなりすぎてしまうので、
今のところ、セーブしてます。
実物を見て、
早く、暴走したい。
ちなみに参考価格¥3,990のところ、
○マゾン価格では¥2,886となっております。

それで〜、ぬかきみの大好きなビートルズ・ナンバーである「Because」を下敷きにして、
短い話を書きました。
お暇でしたら、「続きを読む」から、どうぞ〜。



※いつも「清風帷簾」「玉櫛笥」に遊びに来て下さり、
どうも有り難うございます〜☆
3月21日(日)・22日(月)は、
日記の更新はできない予定です。
また、メッセージのお返事も遅くなると思います、
ごめんなさいね〜。

 


 

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11:28 | 八重葎・短い話 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
「むらむらする」続き
すみません、「短い話」のくせに、分けてUPすることになってしまった、
「むらむらする」の後半です、
「激しく、速やかな死」の記事の「続き」に前半が出ていますので、
そちらから先にお読みくださいまし〜。


 ※こちらのブログ内の記述は、額田王の勝手な妄想を語ったものであり、原作の許斐先生や出版社・アニメの放送局などとは一切関係ありません。内容にはBL要素も含みますので、ご理解いただけない方はお読みになりませんよう、お願いします。お読みになって嫌悪感を抱かれましても、責任を負いかねますので、ご自分の責任でご判断ください。またこの先は、15歳未満の方はお読みになりませんよう、お願いします。
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22:54 | 八重葎・短い話 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
激しく、速やかな死

 ふ〜、やっとのことで仕事の山場を越えました、
仕事自体は楽しいんだけれども、
やっぱり忙しくて、バタバタしておりました。
それでやっと昨日〜今日、まともに本を読むことができました。
それで読んだ本が「激しく、速やかな死」(佐藤亜紀/文藝春秋)です。
これはね、書店の店頭で、まずその装丁に激しく魅せられて手に取り、
ざっと中に目を通して迷わず購入した、というものです。

何しろ、その表紙の絵がね、
ぬかきみの大好きなブリューゲルの(と言われている)「イカロスの墜落のある風景」が髣髴するような、
ちょっと人を食ったようなところがあって、
しかもそれがさらにソフィスティケートされたような印象があるのですよ。
色づかいも好きなの、
特にソファのペール・グリーンの色が。(笑)
それと、あのヤギさんは何?
ヤギって、特に白ヤギさんはかよわいもの、というイメージがあるけれども、
このヤギさんは、人間の顔をしていて、全然かよわそうではない、
むしろヤギには悪魔のイメージが貼りついてるでしょ、
それをそこはかとなく匂わせる、何とも気になるヤギさんで、
それだけで「買わなくちゃ!!」って思ったのでした。

それでね、本の内容には打ちのめされました、
ええ、自分の中のダメな部分をさらけだされた、というか。
はっきり言うと、自分の勉強不足が露呈させられた。
ぬかきみ、世界史の知識はゼロとは言わないけれどもきわめて薄く、
「勉強しなくては・・・」とは思っていたけど、ついつい楽な方に流れていた、
その事実が、白日のもとにさらされました、
だって「そんなこと、知ってるでしょ?」と言わんばかりに話が進んでいくんです。
でもね、それなのにおもしろかったです、
う〜んと、とても教養のあるご婦人がたのサロンに憧れていたぬかきみが、
たまたまその場に招待された、
けれどもそこで話題になっていることは、上っ面の意味はわかっても、
自分は本当の意味ではその内容を味わってはいないのだ、と思い知らされる、
それでそのことについては居心地の悪さを感じつつも、
その内容の洒脱で面白いところに興味しんしんで、
あこがれはいや増し、勉強しよう!と、闘争心にも似た意欲が湧いたという感じなのでした。

お話はどれも、特に知識がなくてもおもしろく読めるのだけれども、
その中でも特にぬかきみが面白いと思ったのは、
「フリードリヒ・Sのドナウへの旅」
「金の象眼のある白檀の小箱」
「アナトーリとぼく」

です。でも、う〜ん、どれもそれぞれに味わいがあって、
秋の夜長にゆっくり読むのにおススメ!

それと、ぬかきみ、娘時代に、
「悪徳の栄え」なんかを本屋さんで買う時に、
もんのすごく恥ずかしくて、でも、
教養として「読まなくちゃ!」という義務感にさいなまれ、
(いや、白状すると、興味シンシンだったんですよ、もちろん)
必要以上に自意識過剰になって、
多分、本屋さんで挙動不審だったかもしれないという、
はじめてエ○本を買う中学生男子のような思いをしたことまで思い出してしまったです。
その本屋さんでは「チャタレイ夫人の恋人」やら「金瓶梅」やら「北回帰線」やら、
要するにその手の本をたくさん買いましたね、
(別のお固い本に紛れ込ませて・・・笑)
なので、その本屋さんの店員さんから覚えられてるかもしれないと思うと、
その後は寄りつけなくなりました、
ええ、ネット通販なんかない時代でしたからね。

それと、トルストイの「戦争と平和」なんかは、
やっぱり娘時代に、ドストエフスキーと並んで、やたら有難がって読んだ覚えがあるのですが、
(なのに、内容はうろ覚え・・・苦笑)
そうか〜、そうなんだ!と、目からウロコでした、
で、今なら、「トルストイ=有難い」という図式にあまりとらわれずに読めそうなので、
もう一度読んでみなくちゃ、と思ったのでした。
でも、トルストイの「イワンの馬鹿」なんかの童話は、ぬかきみ、大好きで、
子供時代に何度も繰り返し読んだんです、
なので、やっぱりトルストイのことは尊敬してます〜♪


それで、この本の中の「アナトーリとぼく」の一節から、
ちょと思いついた短い話を。
おヒマでしたら。
・・・と思ったら、またもや、1回の「続きを読む」に入りきれなかった、
でも、ほんとに短い話なので、二つに分けて、今日、UPしちゃいますね。

 

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22:42 | 八重葎・短い話 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark

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